shobon's blog

主に趣味のまとめになります。なる予定です。

カテゴリ:艦これ > 考察 / まとめ

▼ 目次

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はじめに

kancolle001
最近のイベントの難度を考えても、甲提督を目指す人にとって計画的な改修は必須の代物。
そして、乙や丙で攻略するにも、改修装備があった方が有利なことに違いはない…

違いないのだが…いかんせんネジと資源が足りない!

ということで、甲提督は目指すけどガチ勢みたいな事はできないよ!って自分向けに、何が美味しい改修なのか考えてみた。
乙、丙提督方にも参考になれば幸いである。


2016.06.19 記事作成
2016.07.25 艦戦系の改修を追加。優先度の分類を1段階増やした。
2016.09.13 一部の装備の優先度変更、装備解説を更新、6連魚雷など装備追加。
2016.01.06 墳式機など装備追加、装備解説更新、確実化の消費を追記(中)。
2017.03.05 装備画像の追加など、構成を若干変更。装備解説の更新、修正。
2017.04.12 「装備改修の効果」について、最新の検証結果を反映して大幅改訂。
(より正確な内容にするため、文章などの微修正は適宜行なっている。)

基本事項

基本方針

改修資材は節約する

なんと言っても改修資材は貴重なので、なるべく有用そうな装備を選ぶ。
そして、デイリー任務の改修工廠任務と共に1日1回を基本とする。
必然的に計画的な改修が求められるため、日頃からコツコツと進めよう。

改修値は基本★+6まで

改修工廠では、★+6の段階までは改修に必要な改修資材、消費装備数が少ない。
逆に、★+7以上を目指すとなると貴重な装備を大量に消費することもある。
よって、基本的には★+6までの改修を目標とする。

確実化は消費装備との兼ね合い

明石改を旗艦とした改修では、★+6までに失敗する可能性は比較的低い。
逆に★+9から★maxや装備更新の際は成功率がそれなりに低くなる。
開発不可能な装備を消費する場合は、準備する手間も念頭に置いて確実化するかを決めよう。

装備更新は原則行わない

一部の装備を除いて、開発不可の装備に更新すると改修値がリセットされる。
更新後の装備を改修しなければ、更新前の★maxよりも弱体化する場合がある。
装備更新後も改修できるのかどうかを考えてから更新は行おう。


装備改修の効果

以下の内容は長いので、こまけぇこたぁいいんだよ!という方は改修装備へ。

こまけぇことが大事なんだろうが。という方はこのまま下へ。


改修値の上昇値

最も重要なのが「どれだけ改修すると、どの能力が、どれだけ上昇するのか」ということである。
ここではまず、「砲撃」「雷撃」「夜戦」「対潜」「索敵」における改修効果を見ていこう。

以下の表に、改修値を「★+r」としてrの値に応じて受ける補正を示した(★maxは★+10相当)。
下記の表にある改修強化値分だけ、基本攻撃力に加算される。

また、命中の上昇が確認されているものは橙色で示した。
改修による命中率上昇値は主砲、副砲、徹甲弾で√r%、その他は不明である。

Table 1. 改修値rに対する各能力の上昇値
装備分類砲撃戦雷撃戦夜戦対潜索敵備考
小口径主砲√r-√r--
中口径主砲√r-√r--
大口径主砲1.5×√r-√r--
副砲√r-√r--
高角砲(副砲)√r-√r--対空能力の上昇
徹甲弾√r-√r--
魚雷-1.2×√r√r--
ソナー0.75×√r--√r-魚雷回避の上昇
爆雷0.75×√r--√r-
大型水上電探----1.4×√r
小型水上電探----1.25×√r
大型対空電探----1.4×√r対空能力の上昇
小型対空電探----1.25×√r対空能力の上昇
機銃√r1.2×√r---対空能力の上昇
高射装置√r-√r--対空能力の上昇
探照灯√r-√r--
艦上戦闘機--

-制空能力の上昇
艦上爆撃機--

-制空能力の上昇
艦上偵察機--

1.2×√r
水上偵察機----1.2×√r
水上戦闘機-----制空能力の上昇
上陸用舟艇√r-√r--対地特攻、資源獲得量の上昇
特二式内火艇√r-√r--対地特攻、資源獲得量の上昇
バルジ-



被ダメージの減少
機関部強化




回避の上昇
※いずれもWikiの情報を元に作成
※空欄は検証中

Table 2. 各補正における改修による上昇値
改修値12345678910
補正値 0.750.7501.0611.2991.5001.6771.8371.9842.1212.2502.372
1.001.0001.4141.7322.0002.2362.4492.6462.8283.0003.162
1.201.2001.6972.0782.4002.6832.9393.1753.3943.6003.795
1.251.2501.7682.1652.5002.7953.0623.3073.5363.7503.953
1.401.4001.9802.4252.8003.1303.4293.7043.9604.2004.427
1.501.5002.1212.5983.003.3543.6743.9694.2434.5004.743

改修による上昇値は小数点以下も合算されるが、最後は切り捨てられる。
例えば、改修した主砲を2個乗せる場合は以下のような計算となる。
ex. 1) 補正値1.00の★+6主砲と★+7主砲を装備した場合
2.449 + 2.646 = 5.095 → 火力 + 5 相当
ex. 2) 補正値1.00の★+6主砲と★+6主砲を装備した場合
2.449 + 2.449 = 4.898 → 火力 + 4 相当
このように、Table 2の橙色の組み合わせが最も効率的となるが……

実際には3, 4つめの装備の組み合わせで小数点以下が繰り上がることがある。
さらに、交戦形態補正などのキャップ前補正を受け、繰り上がらない場合がある。
よって、無理に★+7以上に上げる必要はないと考える。

補正が1.00の場合、単純な最大効率は★+4か★+9となるので最低でも★+4を目指そう。




改修と対空能力

艦戦や水戦などの艦載機の対空については改修と艦載機を参照のこと。

航空戦と対空能力の仕様変更が相次ぎ、非常にややこしくなったこのシステム。
最近ではかなり検証が進み、航空戦と改修の関係性が明らかになってきた。

思ったよりも記事が長くなったので、先に要点をまとめておく。
  1. 対空迎撃には割合撃墜固定撃墜があり、前者は加重対空値、後者は加重対空値と艦隊防空値(≒艦隊対空ボーナス値)の両方が利用される。
  2. 装備カテゴリ毎に、また加重対空値と艦隊対空ボーナス値毎に、改修強化値の補正値が設定されている。
  3. 艦隊で共有される艦隊防空値を上げることで、対空値の低い艦が迎撃艦となっても安定した迎撃が可能となる

対空迎撃の仕様

対空能力は「加重対空値」と「艦隊防空値」の二つの値で決定される。
航空戦では、敵艦載機の迎撃が以下の手順で行われる。
制空戦闘(空母艦載機による航空戦)

割合撃墜(加重対空値を参照)

固定撃墜(加重対空値、艦隊防空値、対空CIボーナスを参照)
詳しい計算は省略するが、制空戦闘で残存した敵艦載機を、対空値に応じた割合で撃墜する。
さらに残存機数がある場合は、対空値に応じた固定機数が撃墜される。
詳しくは艦これWikiにある(が、正直ややこしいので、いつか自分用にまとめ直したい…)。

とにかく重要なのは、対空能力には「加重対空値」と「艦隊防空値」があるということである。


さて、本題はここからである。装備改修によってこれらの対空能力がどれだけ上がるのかだ。
その上昇値は、加重対空値と艦隊対空ボーナス値(艦隊防空値の計算に使う)で異なる。
また、装備カテゴリによっても上昇値が異なっている。
ひとまず、改修値rに対してどれだけ上昇するのか見てみよう。

Table 3. 改修値に対する加重対空値の上昇値
カテゴリ補正値 改修値
12345678910
機銃4.04.0005.6576.9288.0008.9449.79810.5811.3112.0012.65
高角砲(高射装置有)3.03.0004.2435.1966.0006.7087.3487.9378.4859.0009.487

Table 4. 改修値に対する艦隊対空ボーナス値の上昇値
カテゴリ補正値 改修値
12345678910
高角砲(高射装置有)3.03.0004.2435.1966.0006.7087.3487.9378.4859.0009.487
高角砲(高射装置無)2.02.0002.8283.4644.0004.4724.8995.2925.6576.0006.325
高射装置
対空電探1.51.5002.1212.5983.0003.3543.6743.9694.2434.5004.743

これだけ見てもなんのこっちゃ……という感じだろう。
そこで、改修の前後でどれだけこれらの値が変動するのかを、主な装備で比較してみる。
計算は非常に面倒臭いので、今回は艦これWikiから計算結果を引用した。
比較対象として、改修できないが優秀な対空兵装も掲載した。

装備名装備対空値加重対空値艦隊対空ボーナス値
10cm高角砲+高射装置10403.5
10cm高角砲+高射装置★max1049.4812.98
90mm単装高角砲8322.8
90mm単装高角砲★max841.4812.28
5inch連装砲 Mk.28 mod.29363.15
13号対空電探改4121.6
13号対空電探改★max4126.34
21号対空電探改5152
21号対空電探改★max5156.74
FuMO25 レーダー7212.8
25mm三連装機銃 集中配備9541.8
25mm三連装機銃 集中配備★max966.641.8
Bofors 40mm四連装機関砲10602
QF 2ポンド8連装ポンポン砲10602

赤や橙色で示した値は、これらの中でも特に優秀な対空能力を有するものだ。
こう並べてみると、高角砲と機銃が優秀で対空電探が見劣りするように見える……が、

対空砲火(割合、固定撃墜)では、敵の各艦載機スロットに対して迎撃艦が1隻ずつ選ばれる。
この時、割合撃墜は選ばれた艦の加重対空値だけを参照する。
このため、対空能力の低い艦が迎撃艦になった場合、大きな被害を受ける恐れがある。
一方、固定撃墜は艦隊全体で共有される艦隊防空値を参照する。
これは加重対空値が低い艦が選ばれても、最低限の対空砲火を発揮できることを意味する。

つまり、艦隊防空値を上げることが、より安定した防空を可能とすると言える。
もちろん、加重対空値は両対空砲火で参照されるため、強化、装備する価値はある。
ただ、何から優先して改修を進めるか考える際には、艦隊対空ボーナス値を考慮せねばならない。




改修と艦載機

艦載機の対空能力は、高角砲や機銃などの対空装備とは異なる改修効果となっている。
艦上戦闘機、艦上爆撃機(現在は爆戦のみ)、水上戦闘機の対空値にそのまま加算される。
小数点以下は、搭載数の平方根を掛け、熟練度補正を加算した後に切り捨てられる。
ex. 1) 零式艦戦53型(岩本隊) ★max >>(熟練度最大)を加賀改46スロに乗せた場合
素対空値 (12) + 補正値 (0.2) × 改修値 (10) = 対空値 14 相当
制空値 = [対空値 (14) × √搭載数 (46) + 熟練度補正 (22 + √10~√12)] = 120
ex. 2) 零式艦戦53型(岩本隊) 未改修 >>(熟練度最大)を加賀改46スロに乗せた場合
素対空値 (12) + 補正値 (0.2) × 改修値 (0) = 対空値 12 相当
制空値 = [対空値 (12) × √搭載数 (46) + 熟練度補正 (22 + √10~√12)] = 106
この上昇値は制空権争いの計算に利用されるため、重要なものとなってくるだろう。

Table 5. 改修値に対する対空の上昇値
カテゴリ補正値 改修値
12345678910
艦上戦闘機0.200.200.400.600.801.001.201.401.601.802.00
水上戦闘機
艦上爆撃機0.250.250.500.751.001.251.501.752.002.252.50

改修と機種転換
航空機の改修が可能となったが、機種転換では改修値が受け継がれる仕様となっている。
(例外として二式水戦改から二式水戦改(熟練)への機種転換任務では改修がリセットされる。)
そこで、零式艦戦21型(熟練)などを改修してから機種転換するとネジを節約できる。
可能な限り先に改修してから機種転換を行おう。


改修と支援

改修する上で考えなければならないことの一つに、支援艦隊のことがある。
現在のところ、改修値による火力、命中の上昇は確認されていない

例えば、35.6cm連装砲★maxよりも試製35.6cm三連装砲の方が火力、命中共に勝ることになる。
今後の検証で変わる可能性はあるが、ほとんど効果は無いと考えておいた方がいい。

また、現時点ではフィット砲の影響もないとされている。


何から改修するべきなのか

見出しにある通り、結局のところ何から改修をすれば良いのだろうか。
そもそも改修工廠を行う最大の理由は、少しでもイベント海域の突破を容易にするためである。
言い換えれば、ボス編成旗艦を落とすためと道中突破を容易にするためである。

そのために必要な装備とは、主力艦の主力装備、具体的には中~大口径主砲や魚雷である。
以下に掲載したリストの中でも特に主砲や魚雷を優先して行うと良い。

また、主力装備ではなくとも主力艦の性能を最大に引き出すために必要な装備が重要となる。
例えば弾着観測射撃を補助する徹甲弾、制空権確保ための戦闘機、夜戦装備などである。

同じ優先度であれば大口径主砲、魚雷を優先して行い、その後に他の装備を改修しよう。




改修装備

以下に、最優先装備優先装備推奨装備任務消化装備に分けて掲載した。
任務消化装備は、改修したい装備はないが任務が勿体ないという時にどうぞ。

ネジがあまりない提督には、最優先装備の消費の軽いものや任務消化装備をおすすめする。

以下は凡例
曜日 / 艦娘名 改修可能な曜日(ページ内検索用)と改修に要する2番艦
m001消費燃料
m002消費弾薬
m003消費鋼材
m004消費ボーキサイト
m006消費開発資材 括弧内は確実化した場合の必要数
m007消費改修資材 括弧内は確実化した場合の必要数
w002消費装備 括弧内は装備名、改修装備と同一の場合は省略


最優先装備

現時点で、通常海域、イベントを問わず必須と考えられる装備を挙げた。
ネジと装備の都合が付く限りは最優先で改修したほうが良い。

w01610cm高角砲+高射装置

秋月


初月
照月



m00110m00260m003150m00450

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 6 (7) 3 (4) w016 0
6-9 5 (8) 4 (7) w016 2
10cm連装高角砲
max - - -

対空カットイン用として頻繁に利用される現状最強の小口径主砲である。
駆逐艦の昼戦火力には期待できないが、対空や命中の補正効果は重要である。

特に加重対空値、艦隊対空ボーナス値の両方が大幅に強化されるため、重要度が増した。
最低でも★+6を目指し、最終的には★maxも視野に入れたい装備である。

2017.04.12 優先装備から昇格


w00220.3cm連装砲(3号砲)

三隈





m00110m002110m003140m0040

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (4) 2 (3) w002 0
6-9 3 (5) 3 (4) w002 1
max - - -

重巡、軽巡およびその派生艦の航巡、雷巡に装備可能なため、使い所は多い。
特に、重巡級の戦力も重要になってきた現在では必須装備である。
軽巡主砲の命中が上方修正されたが、こちらを改修しても十分当たる。
量産がしにくいが、衣笠や三隈を牧場して数を揃えておきたい。

数を要する装備なので、装備消費のない★+6までをまずは目指そう。
連合艦隊の場合を考慮して、2個×4隻の8本程度あれば足りるだろう。


w00335.6cm連装砲

扶桑




m00120m002240m003300m0040

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 2 (3) 1 (2) w002 0
6-9 3 (4) 2 (4) w002 1
max 6 (12) 5 (12) w002 3

消費が大口径のわりに軽く、積極的に装備更新した方がいい装備の一つである。
素の命中値がある主砲を容易に量産できるのはこの改修だけである。

35.6cm連装砲★+9と比べると、未改修の試製35.6cm三連装砲は火力±0、命中-1となる。
更新直後は僅かに弱体化するが、支援艦隊では改修が反映されないため更新後のほうが強い。

連合艦隊で1-2個×4隻、支援艦隊で1-2個×4隻、計10個程度を更新してあると安心できる。
いまだに優先度の高い改修だが、命中補正のある主砲が揃っている場合は他を優先しても良い。
装備更新後の数がある程度揃ってきた後は、試製35.6cm三連装砲の改修を進めよう。


w01690mm単装高角砲

Littorio


Roma



m00110m00220m00370m00420

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 1 (2) 1 (2) w016 1
10cm連装高角砲
6-9 2 (3) 1 (2) w016 2
10cm連装高角砲
max - - -

改修によって艦隊対空ボーナス値が大幅に増加、最強の高角副砲の一つとなる。
最初から最後まで改修資材が1個で済むため、★maxまで上げておきたい装備である。

摩耶改二に主砲+本装備+水偵+対空電探+特殊機銃(補強増設枠)を乗せると、弾着観測射撃(主副カットイン)や夜戦連撃をしながら対空カットイン(固定ボーナス最大)を出せるようになる。

2017.04.12 任務消化装備から昇格


w013九一式徹甲弾

比叡


霧島



m00130m002150m003310m00410

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 2 (3) 1 (1) w013 0
6-9 3 (5) 1 (2) w013 1
max 6 (9) 4 (9) w013 3

改修資材や消費装備の負担が少なく、★+6以降もかなり軽い消費である。
★+5→★+6までは確実化しても改修資材の必要数は変わらず、確実化するのが良いだろう。

徹甲弾は戦艦や空母など大型艦への特攻が認められている。
弾着観測射撃装備の戦艦においては、もっとも優先される4スロめの装備となる。
最低でも★+6、できれば★+9まで上げておきたい。

連合艦隊水上部隊も考慮して、★+6が5-6個あれば不足することはないだろう。

なお、一式徹甲弾には更新しない方がいい。


w00561cm五連装(酸素)魚雷

島風





m001100m002150m00390m00430

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (4) 3 (5) w005 0
6-9 5 (9) 3 (7) w005 1
max - - -

入手方法が雷巡の牧場と装備更新しかないが、量産可能な魚雷としては最強の魚雷である。
以前ほど魚雷カットインに頼ることは多くないが、いまだ重要な夜戦火力である。

陸上型艦に対しては素の雷装が無効となるが、改修の夜戦火力上昇分はきちんと加算される。

消費装備のこともあるので★+6で十分だろう。


w005試製61cm六連装(酸素)魚雷

島風




初月



m001120m002180m003120m00440

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 6 (8) 5 (6) w005 2
61cm四連装(酸素)魚雷
6-9 9 (12) 6 (12) w005 1
61cm五連装(酸素)魚雷
max - - -

量産はできないが改修後は現状最強の魚雷となり、戦力としては優秀である。
ただし、そもそもの入手難度が少し高いため、先に他の戦力を整えるのも手である。

ネジの消費は多いが、消費装備は★+6まで4連酸素魚雷が2個と軽め。
★+6までは迷わず上げておきたい。一方で★+7以降は装備に余裕ができてからで良い。


w006零式艦戦53型(岩本隊)

瑞鶴





m001120m002120m0030m004280

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (5) w006 2
零式艦戦52型
6-9 5 (9) 4 (6) w006 3
零式艦戦52型
max - - -

岩本隊は改修できる艦戦では最強であり、烈風改の完全上位互換である。
改修が完了すれば震電改に次ぐ対空14相当となり、現在入手可能な艦戦では最強である。

機種転換任務が終わっていない場合は、零式艦戦21型(熟練)から改修をすると良い。
改修資材などの消費が少なくて済むようになる。


w010零式水上偵察機

千歳甲




千代田甲




秋津洲改


瑞穂


m00190m00220m0030m004300

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 2 (3) w010 1
6-9 5 (8) 3 (5) w010 2
max 9 (15) 5 (10) w006 3
零式艦戦21型

ボーキサイトの消費が激しいが、装備更新して得られる二式水戦改は非常に有用である。
熟練度の補正が艦上戦闘機と同レベルに上方修正された。

伊重巡、伊戦艦、長門型、大和型のそれぞれの改造後に搭載可能となった。
空母を出せない海域で制空権を確保して弾着できる可能性もある(水戦だけでは弾着不可)。
航巡や航戦、水母に加えて、潜水空母、補給艦速吸、潜水母艦大鯨にも搭載可能である。
連合艦隊出撃時などに、速吸や秋津洲(時々ルート固定要員になる)に搭載して制空値を稼げる。

ひとまず2-3個あれば足りるだろう。
消費が厳しい場合は、任務消化装備のRo.43水偵も確認のこと。




優先装備

イベントで活躍する可能性が高いものを中心に選抜した。
中には通常海域でも活躍するものがあるが、優先度が上記ほどではないものになる。


w00220.3cm連装砲(2号砲)

妙高




m00110m002100m003130m0040

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 2 (3) 2 (3) w002 0
6-9 2 (4) 2 (4) w002 1
max 4 (8) 4 (11) w002 1

3号砲と比べて、元の性能的には火力-1、対空-1、命中+1とほぼ変わらない。
しかし、重巡主砲の夜戦命中補正が2号砲では確認されていない。

3号砲と組み合わせて命中重視装備や、3号砲が足りない場合に使うことになるだろう。
3号砲が間に合っている場合はスルーしてしまって良い。

また、3号砲への更新は行わないほうが良い。


w003試製35.6cm三連装砲

金剛改二




榛名改二




扶桑改二


山城改二



m00130m002330m003390m00430

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (4) w003 2
35.6cm連装砲
6-9 6 (9) 4 (7) w003 3
35.6cm連装砲
max - - -

試製35.6cm三連装砲は長門型、大和型以外にフィットする汎用性の高さがある。
金剛型においては特にフィット補正が大きく、基本的にこれを乗せることになるだろう。

連合艦隊含め、高速戦艦の出番は多いので重要な装備である。
支援艦隊では46cm三連装砲などと組み合わせるのも良いだろう。

消費装備も軽いので比較的気軽にできるだろうか(消費資源は大口径としては普通)。
支援艦隊は改修が反映されないため、支援用を改修する必要はない。
本隊(第一 / 第二艦隊)用だけ★+4~6を目指そう。


w006零戦52型丙(付岩井小隊)

瑞鶴





m001120m002120m0030m004280

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (5) w006 2
零式艦戦52型
6-9 5 (9) 4 (6) w006 3
零式艦戦52型
max - - -

烈風の完全上位互換であり、改修が完了すれば烈風改に匹敵する。

純粋に強力な艦戦であり、艦爆へと機種転換していない人も多いだろう。
転換後も改修値は引き継がれるため、将来機種転換したとしても問題はない。
機種転換後は細かい制空値計算とギリギリの制空権で運用することで真価が発揮される。


w006零戦52型丙(六〇一空) (F15 機種転換 任務用)

大鳳
雲龍



m001120m002120m0030m004280

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (5) w006 2
零式艦戦52型
6-9 5 (9) 4 (6) w006 2
天山
max - - -

任務B28 「第六〇一航空隊」出撃せよ!達成後に現れる任務F15 機種転換用である。
この任務では零戦52型丙(六〇一空)から烈風(六〇一空)に機種転換できる。

この任務を達成済みの場合、改修を行う必要はない。
逆に、未達成の場合は現在改修不可能な烈風(六〇一空)を改修状態にできる。
改修が完了した烈風(六〇一空)は烈風改の完全上位互換となる。




推奨装備

改修しておけば強力だが、他の装備から優先的に改修したほう良いものを集めた。
優先装備と判断が難しいところだが、各環境で余裕を持って少しずつ改修しよう。


w003試製41cm三連装砲

長門改


陸奥改



m00140m002440m003620m00440

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 5 (7) 4 (6) w003 2
41cm連装砲
6-9 8 (10) 5 (8) w003 3
41cm連装砲
max - - -


フィットするのは扶桑型改二だけだが、伊勢型、長門型、大和型にペナルティなしで乗せられる。
素の命中に加えて改修でさらに命中が上がるが、改修資材と装備をわりと消費する。

Iowa砲や試製35.6cm三連装砲の有用性が増しているため、以前ほど重要ではないように感じる。
余裕があれば改修を進めていこう。


w00338cm連装砲改

Bismarck




m00130m002390m003470m00430

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 5 (7) 3 (4) w003 1
41cm連装砲
6-9 6 (9) 4 (6) w003 2
41cm連装砲
max - - -

長門型と大和型でペナルティなし、それ以外でフィットするとされている38cm連装砲改。
素の命中とフィット補正に加えて、改修効果で非常に高い命中を期待できる。
とりあえず★+6まで上げておいて損はないだろう。


w00316inch三連装砲 Mk.7

Iowa

m00145m002450m003750m004100

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 10 (15) 6 (8) w003 3
41cm連装砲
6-9 16 (24) 8 (12) w003 3
46cm連装砲
max 20 (28) 12 (20) w011 2
32号対水上電探

Iowaの主砲である本装備は火力+24、命中+4という強力な装備である。
装備更新後の16inch三連装砲 Mk.7+GFCSは命中+7という大型電探並みの値である。
連合艦隊から支援艦隊まで、どこでも活躍できる装備なのは間違いない。

同じ41cm連装砲を消費する試製41cm三連装砲や38cm連装砲改よりもこちらの方が強い。
資源消費さえクリアできればこちらを優先したい。

要求される資源および装備の量と質はエンドコンテンツ級である。
個人的にはおすすめしたい重要装備であるが、改修は計画的に……。


w006零式艦戦21型(熟練)

赤城



加賀




m001100m00280m0030m004250

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 2 (4) 2 (3) w006 2
零式艦戦21型
6-9 3 (5) 2 (5) w006 3
零式艦戦21型
max 4 (7) 3 (5) w015 3
7.7mm機銃

21型熟練の戦闘行動半径は7と、艦上戦闘機としては破格の値となっている。
16年春イベから基地航空隊の仕様が変わり、航空隊の4個中隊のうちで最小の戦闘行動半径の値が航空隊の出撃可能範囲となった。
この仕様により、烈風や零戦52型熟練よりもこちらを採用する機会がさらに増えてくるかもしれない。
半ば基地航空隊用の装備と言っても良いものであり、現状は3個もあれば足りるだろう。

機種転換によって52型(熟練)、装備更新によって32型(熟練)★+3とすることができる。
32型(熟練)は対空±0、回避+2、命中-1、索敵-1、行動半径-2となる(改修値0の時)。
52型(熟練)は対空+1、命中-1、行動半径-1となる。

いずれにしても、21型熟練の最大の特徴である戦闘行動半径を失うので注意を要する。

なお、零式艦戦21型(熟練)を改修してから機種転換を行ったほうがネジが少なくなる。
52型(熟練)として利用することを想定して、この装備から改修を始めるのも良いだろう。


w009試製景雲(艦偵型)

翔鶴改二甲



瑞鶴改二甲




m001250m002100m003700m004650m006m007

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 8 (10) 6 (8) w008 1
流星
6-9 10 (15) 7 (10) 1
烈風
max 20 (30) 10 (13) 1
アイテム:ネ式エンジン

新たに登場した墳式戦闘爆撃機「噴式景雲改」へと装備更新ができる。
現時点ではどれほど有効な装備なのか分からず、乱用すると資源の損耗が激しい装備である。

改修の消費が非常に重く、ボーキサイトや改修資材を食いまくる。
今後のイベントで必要になる可能性は高いが、現時点ではまだ様子見としてこの優先度とする。
必要となればいつでも更新できるように資源と装備を備蓄しておくのが得策だろう。
(因みに、筆者は★maxにしていつでも装備更新できる状態で保管してある。)


w01113号対空電探改

初霜改二



雪風


磯風




m00110m0020m00330m00440

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 5 (7) 3 (4) w011 1
13号対空電探
6-9 7 (9) 4 (8) w011 2
13号対空電探
max - - -

秋月型を始め、対空カットイン装備の駆逐艦に本装備を優先的に乗せることになる。

電探の改修は基本的にネジの消費が激しく、おすすめできない。
命中を上げたい場合は主砲を優先した方が良い。
索敵値に関しては、弾着観測が実装されてから装備採用率の高い水偵カテゴリに軍配が上がる。
対空強化であれば、10cm連装高角砲+高射装置や90mm単装高角砲の方が優先される。

あくまで、駆逐艦の対空カットイン用として必要な場合に改修を行うべきものとなる。
艦隊防空の観点からは対空電探の改修は不要とも言い切れない。
高角砲などの対空装備の改修が完了し、他に改修するものがなくなった時に改修を進めていこう。


w024探照灯





神通



青葉



綾波

m00110m00230m0030m00420

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (3) 2 (3) w024 0
6-9 3 (5) 2 (4) w024 1
max 5 (10) 3 (7) 1
熟練見張員

夜戦のデコイ役に持たせると効果的である。
改修することで吸引力だけでなく、火力や命中も上昇するようだ。
装備更新をして大型探照灯も一つ作っておくと、もしもの時に役立つかもしれない。


w043二式水戦改

瑞穂




m001110m00280m0030m004360

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (4) 5 (6) w006 2
零式艦戦21型
6-9 4 (6) 7 (8) w010 2
零式水上偵察機
max - - -

ついに二式水戦改が改修可能となった。改修によって対空が3→5となると見られる。
制空値にすると、扶桑型改二の最大スロで+10、最上改の最大スロで+7程度の上昇量となる。

また、★max、熟練度最大の本機を機種転換することで二式水戦改(熟練)となる。
機種転換後は改修値がリセットされるため、機種転換直後の性能は同じとなる。
この機種転換任務は2回だけだが、改修資材を毎度5個以上消費するのは辛い。
重要装備であるが、現時点での優先度は少し下げておく。




任務消化装備

ネジの消費が安く、かつ有用な装備になる。
ネジが少ない丙提督におすすめの装備もある。


w00112.7cm連装砲

特定の艦なし

m00110m00230m00360m0040

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 1 (2) 1 (2) w001 0
6-9 1 (2) 1 (2) w001 1
max 2 (3) 3 (6) w001 2

12.7cm連装砲といえばコモン駆逐艦の初期装備である雑魚装備である。
しかし、改修費用が安くて要求装備も軽く、他の小口径主砲よりも遥かに改修しやすい。
★+9まで改修すれば、十分に改修できていないB型改二にも勝る性能を持つ。

装備更新せずに使ったほうが良い。


w00561cm四連装(酸素)魚雷

大井
北上

m00180m002120m00380m00420

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 2 (3) 1 (2) w005 0
6-9 4 (8) 2 (4) w005 1
max 5 (10) 5 (11) w005 3

駆逐艦や巡洋艦の改造で入手できることが多く、集まりやすい装備である。
性能は五連装に劣るが、入手しやすさと改修しやすさはこちらが勝る。
★+7以降も簡単に改修できるので、★+9まで上げても良いかもしれない。

これも下手に更新しない方が強いので注意。
5連装魚雷の改修が進み、装備に余裕が出てきた場合は更新してしまっても良いだろう。
4連装★maxの性能は、雷装値にして5連★+1で横並びとなる。


w010Ro.43水偵

Zara改

Italia




Roma改





m00160m00230m0030m004180

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (5) 1 (2) w010 1
零式水上偵察機
6-9 4 (6) 2 (4) w010 1
瑞雲
max 5 (10) 3 (5) w010 2
零式水上偵察機

二式水戦改には制空で劣るが索敵で勝るRo.44水上戦闘機に更新できる。
零式水偵よりは資源消費が軽いので、瑞雲さえ量産できれば悪くない改修装備だ。
問題は開発でRo.43がどれだけ落ちるかだろうか。

瑞雲は伊勢型や最上、千歳型を改にして(いずれもLv.10で改造可能)剥ぎ取るのが早い。
その後は改修素材としても使える。


w020大発動艇

あきつ丸
皐月改二


阿武隈改二


鬼怒改二



m00150m00230m00330m00410

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 1 (2) 1 (2) w025 1
ドラム缶
6-9 1 (4) 2 (3) w015 1
7.7mm機銃
max 4 (8) 8 (16) 3 (7) 6 (12) w015 3
12.7mm単装機銃
w020 4

安い消費で改修できるのが嬉しい。改修によって遠征での効果が若干上昇する。

装備更新先が「大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)」と「特大発動艇」に分岐する。
あきつ丸、皐月改二、阿武隈改二の場合は「大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)」となる(消費は左)。
鬼怒改二の場合は「特大発動艇」(消費は右)となる。

イベントでは輸送艦隊での出撃も増えてきたため、陸戦隊など揚陸装備の重要度は増している。
陸戦隊と内火艇は2-3組もあれば十分なので、任務などで貰える分と合わせて4-6個ほど欲しい。


w006九六式艦戦

鳳翔

m00170m00250m0030m004170m006

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 1 (3) 1 (2) w006 1
6-9 2 (4) 1 (3) w0151
7.7mm機銃
max 3 (6) 2 (4) w0062
零式艦戦21型

任務に★maxの九六式艦戦を要求するものが現れた。
3ヶ月おきで熟練搭乗員を貰えるようなので、地道に作っておくと良い。




検討候補

強いけど割に合わないとか、今後必要になるかもしれない装備。
改修しておくと後々有利になれる……かもしれない。

w00316inch三連装砲 Mk.7+GFCS

Iowa



m00145m002500m003770m004500

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 16 (24) 8 (12) w011 2
22号対水上電探
6-9 16 (24) 8 (16) w011 2
32号対水上電探
max - - -

ただの16inch三連装砲 Mk.7でさえ鬼畜な改修であったが、装備更新後はそれ以上な+GFCS。
22号電探や32号電探、ボーキサイトを異常なほど食う。

★+9の時点で命中+10に到達し、火力は27に達する。
正直おすすめできないが、間違いなく最強の主砲の一つとなるだろう。


w006零式艦戦52型(熟練)

翔鶴



瑞鶴




m001120m002120m0030m004280

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (5) w006 2
零式艦戦52型
6-9 5 (9) 4 (6) w006 3
零式艦戦52型
max - - -

量産可能な艦戦としては優秀な機体であり、改修によって最終的には対空11相当となる。
零式艦戦52型(六〇一空)よりもこちらが僅かに性能が良い。
主として基地航空隊で利用することになるため、現状3個もあれば十分である。

機種転換前ならば上述の零式艦戦21型(熟練)も参照のこと。

16年夏イベではさほど活躍がなかったために格下げした。(16.09.13)


w01525mm三連装機銃 集中配備

摩耶改二



鬼怒改二




m0010m00290m00390m004150

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 3 (5) 3 (5) w015 3
25mm三連装機銃
6-9 6 (9) 6 (9) w015 5
25mm三連装機銃
max - - -



w010零式水上観測機

武蔵



瑞穂




m00190m00240m0030m004270

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (6) 3 (5) w010 1
瑞雲
6-9 6 (9) 4 (7) w010 1
零式水上観測機
max - - -



w010九八式水上偵察機(夜偵)

川内改二


m001100m00230m0030m004480

★+ m006 開発資材 m007 改修資材 消費装備
0-5 4 (7) 3 (4) w010 1
零式水上偵察機
6-9 5 (9) 4 (8) w010 2
零式水上偵察機
max - - -



15.2cm連装砲(改)
OTO 152mm三連装速射砲
各種電探
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)→特二式内火艇
96式150cm探照灯


緒言

当記事はEO海域およびマンスリー出撃任務における編成などのメモである。
基本的に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けにもなると幸いである。


最近、毎月こなすEO海域や任務の編成や装備を、毎度思い出すのが面倒臭くなってきた。
そこで、編成などを一箇所にまとめておいて、毎月このページだけ確認しようと考えた。

(個別の詳細な記事は気が向いたら作るかもしれないが、そういうのは他所におまかせしよう…)


以下、注意事項のようなもの。
  1. この記事では数ある攻略編成のうち、体感で安定して攻略できる編成を選んで掲載する。
    自身の環境や方針に合わせて主流の編成を改変している場合も多々ある。
  2. ここに掲載した編成が正解とは限らない。
    編成が再現できない場合、撤退が頻発する場合などは他所も参考のこと。
  3. 筆者はランカーを目的としたEO攻略などを行っていない。
    ランカー目的の攻略の進め方などは他所の指南記事を参考のこと。
  4. 掲載中の内容は、ゲームのアップデートなどに応じて随時変更される場合がある。
  5. ジュウコン、ダメコン、補強増設、洋上補給、その他の課金アイテムは極力使用しない。
    無理のない課金(略して無課金)推奨。


Extra Operation海域

EO海域攻略編成


1-5 鎮守府近海「鎮守府近海対潜哨戒」

概要

本海域は敵編成が(固定ルート上は)潜水艦しかいないため、全艦対潜戦闘特化の装備にする。
4隻以下の編成、航巡/軽空母/水母/揚陸艦から1隻編成、戦艦/正規空母が0隻、軽巡2隻以下で完全ルート固定となる。

編成1

1-5B
「対潜先制爆雷攻撃」が実装されたことで、軽巡と駆逐艦の攻撃できる手数が増えた。
対潜先制爆雷攻撃は相手の開幕雷撃に先行するため、大破撤退率が大幅に低下する。
ソナーを搭載後の対潜値が100を超える艦が3隻用意できる場合はこの編成が最も良い。

揚陸艦は軽空母や航巡、水母に変更可能である。

編成2

1-5A
最もメジャーな編成の一つ。撃ち漏らし対策に航戦を加えている。戦艦の編成はNGである。
揚陸艦を軽空母にしても良いが、三式指揮連絡機のみでは対潜攻撃をしないので注意する。
編成は2隻まで軽巡にしても問題ないが、戦力的には駆逐艦で十分である。



1-6 鎮守府近海航路「輸送船団護衛作戦」

概要

本海域は最終地点がボスマスではない珍しいマップである。
到達地点では資源が貰えるため、出撃したほうが資源が増えることも珍しくない。

注意点として、当たり前だが最後まで到達してもあ号のボス戦回数はカウントされない。
一方で、最終地点で戦闘がないため、直前のB, Dマスで大破しても進撃可能である。
ただし、大破進撃をする場合は次が最終地点Nマスであることをよく確認のこと。
また、編成によっては道中の航空戦マス(Fマス)で夜戦をしないと強制的にD敗北となる。

編成1

1-6
軽巡1、駆逐5で完全ルート固定が可能となる。個人的にはこちらをおすすめする。
Fマスは昼戦で終わると敗北確定だが、最近では夜戦をするとFマスでも勝利が可能となった。

装備はなんでも良いが、道中に潜水艦マスと航空戦がある。
ソナーや対空カットインを用意しておくと安定した攻略が可能となるだろう。

編成2

(スクショ準備中)
揚陸艦+航巡+駆逐艦4
あきつ丸で制空権を確保しつつ、航巡の開幕攻撃によりFマスを昼戦で突破する。
ただし、ルート固定はできず、ランダムにG→Kと進むことがある。
Kマスより先はこちらの編成に比べて敵が強力なため撤退を推奨する。



2-5 沖ノ島沖「沖ノ島沖戦闘哨戒」

概要

本海域ではボスマスでレア駆逐艦や大鯨がドロップし、周回をする人もいる海域である。
敵の航空戦力は貧弱だが、上ルートの夜戦やボスマスの戦艦は非常に強力である。
艦載機熟練度のシステムが実装されてから、下ルートの攻略が非常に容易となった。

重巡および航巡を主力とした上ルートもあるが、こちらの攻略はマンスリー任務「『第五戦隊』出撃せよ!」に任せる。

編成1

攻略編成_2-5
夜戦マスを通過しない下ルート編成となる。
ボスに到達するには一定の索敵値が必要なので彩雲や電探で調整すること。

ボス編成に空母はおらず、道中も軽空母が1隻だけなので熟練度>>の烈風1つで航空優勢となる。
軽空母3隻に艦攻を満載し、開幕で蹴散らす編成なため、完全勝利Sも珍しくない。



3-5 北方AL海域「北方海域戦闘哨戒」

概要

北方棲姫が登場し、低確率ながら明石やまるゆのドロップポイントが存在する重要な海域である。
北方ウィークリーの対象となる海域として、唯一完全にルート固定が可能である。

上ルートは資源消費が激しく、下ルートはバケツ消費が多くなりがちである。
このあたりからは、いずれにしても相応の資源およびバケツ消費の覚悟が要る。
ウィークリー任務を並行しない場合は長期的にゆっくり攻略するのも手である。

編成1

3-5_1

水母or軽巡1、駆逐5で下ルートを完全固定可能になる。
水母の開幕攻撃で敵の頭数を減らしつつ、昼間のうちに中破以上まで追い込む戦略となる。
軽巡flagshipや雷巡に雷撃を撃たせないことが重要になる。

練度が不足すると大破撤退も多い。
駆逐艦の資源消費自体は知れているので、根気とバケツの問題だろうか。

編成2

攻略編成 3-5
上記編成では最初にAマスに逸れる場合やEマスに逸れることがある。
前者は下ルートに戻れるがボス戦で燃料弾薬ペナルティを受ける。
後者は北方棲姫マスに進むため撤退を推奨する。

航巡、水母、軽巡の数を減らしていくと逸れる確率が下がるらしい。
それぞれ、水母または軽巡を駆逐にするとAに、航巡を駆逐にするとEに逸れにくくなる。
ルートから逸れるポイントが2箇所あるためボス到達率はあまり高くない。
しかし、航巡の弾着や阿武隈の開幕雷撃によって大破撤退や旗艦撃ち漏らしは少ない。

編成3

(スクショ準備中)
戦艦+空母(最大3)、重巡/航巡2-3、雷巡1-0
正規空母/装甲空母を中心とした重量級編成。
上ルートで完全固定でき、ボスでは高火力を発揮できる編成となる。
北方棲姫マスでのドロップ狙いの場合に有効となるが、消費が痛い編成でもある。



4-5 カレー洋リランカ島沖「深海東洋艦隊漸減作戦」

概要

西方海域では唯一の完全ルート固定可能な海域である。
だからといって、ここでウィークリー任務をやる人はいないと思うが…。

前哨戦編成

攻略編成_4-5
最初の能動分岐で北へと進路を取る。
航戦や航巡に水爆を乗せることで潜水艦マスでの敗北を回避できるだろう。
重巡や航巡には三式弾、航戦には道中の安定性も考慮して徹甲弾を乗せた。

艦爆を乗せると随伴艦しか狙わないはずなのだが、4スロめに乗せると旗艦を狙っていた。
ちゃんと確認しなかったが、全機落とされていたのかもしれない。

ボスは制空値414で確保、207で優勢となる。優勢を確実に取れる程度に艦戦を乗せるよう。

最終決戦編成

攻略編成_4-5 (2)
最初の能動分岐で西に進路を取る。夜戦マスがあり、重巡のカットインが大破要因となる。
2戦目もヲ級やル級flagship改が出て来るが、こちらは重量級編成でなんとか乗り切れるだろう。
ボスマスでは旗艦や浮遊要塞の攻撃を潜水艦が吸引するので安定する。

戦艦の4スロめは三式弾を優先するが、大和型は徹甲弾を採用しても良い。
ボス手前の戦艦などの大型艦を徹甲弾で叩こう。

戦艦は大和型まで出す必要があるかは悩ましいところだ。
結果として試行回数が減って、かえって安くつく場合もある。



5-5 サーモン海域北方「第二次サーモン海戦」

概要

戦艦レ級が唯一登場する本海域は実装当時より最難関海域の一つである。
艦載機熟練度システムの登場などで難易度は実装当初より下がってきてはいる。
それでもなお、戦果と勲章のために行くには厄介な海域である。

上位ランカーを目指すわけでもなければ行かなくていい海域の一つだろう。
筆者も長らく行くのをサボっている…。

高速統一編成

(高速戦艦+正規空母+装甲空母)6
現在、主流となっている編成の一つ。高速艦で統一する以外に編成の縛りはない。
ボス手前まではルート固定となるが、直前でEマスに逸れることもある。

高速戦艦は1-2隻程度にして残りは空母にし、開幕でレ級を叩いて開幕雷撃に備える。
制空値は最低でも400、できれば420以上を目指して少し多めに艦戦を乗せる。

開幕攻撃が上手く決まりさえすれば道中支援は必要がない。
夜戦参加艦艇が少ないため、決戦支援はあった方が安定するかもしれない。

潜水艦3隻編成

戦艦2-3、空母1-0、潜水艦3
こちらも主流となっている編成の一つ。完全ルート固定可能な点で優れている。
筆者は試したことがないが、よく見かける編成なので今後のために覚え書き。

空母1の場合は戦艦を主砲/主砲/水偵/バルジとする。
道中では航空優勢、ボスでは制空拮抗となる。

空母0の場合は制空権を放棄して、戦艦を主砲/主砲/バルジ/バルジとする。
レ級に対してバルジで耐えて切り抜けることになる。

いずれの場合でも戦艦は大和型、Bismarck drei、Iowaあたりから採用する。
道中は全艦キラ付けをした全力支援が必須となる。潜水艦の大破には気をつけよう。



6-5 KW環礁沖海域「空母機動部隊迎撃戦」

概要

通常海域としては現在最も星の数が多い=何度が高い海域である。
基地航空隊が二航空隊とも開放されていなければ突破は困難である。
第三航空隊は課金する必要があるが、無くても突破は不可能ではない。

最終形態では全体的に敵の航空戦力が強化される。
運が悪ければボーキサイトを大量に消費するため、毎月の攻略はおすすめしない。

編成1

攻略編成_20170408-221824
下記の編成2から対空を強化した装備編成に改良した。

基本方針に反するが、本編成では補強増設を摩耶改二に使用している。
課金アイテムを使用しない編成は、この編成1と下記編成2を参考に組んでもらいたい。
一応、編成2でも何度もクリアしているので、突破は十分可能である。

対空カットインが発動しないと痛い目に会うため、秋月型と摩耶改二を両方採用した。
逆に、ここまで防空装備、艦で固めると最初の空母ヲ級flagship改が置物と化すことも多い。
90mm単装高角砲は改修によって艦隊防空ボーナスが大きく上昇するのでおすすめである。

その他装備については編成2にて。

編成2

6-5
敵の航空戦力が非常に強力なため、秋月型と摩耶改二を防空装備にして採用した。
13号対空電探改や90mm単装高角砲などの改修が進んでいると尚良い。

敵旗艦の装甲自体は大したことがないので、雷巡は連激装備で良い。
雷巡は対空が低いため、高角副砲を二本乗せる方が良いかもしれない。
積極的には勧めないが、補強増設に改修済みの機銃を乗せるのも手である。

空母も艦戦を優先したいが、搭載数の少ないスロットでは艦攻の全滅も起こりうる。
翔鶴型改二では、最大スロだけを艦攻にして残りを艦戦にするのが良いだろう。



マンスリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載しているBmで始まる記号は艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。


Bm1. 「第五戦隊」出撃せよ!

概要

妙高、那智、羽黒の3隻指定、2-5ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬550 鋼材550 開発資材×5 家具箱(大)×1
ルートを固定させるためには航巡を含めた上ルートを採用することになる。

編成1

第五戦隊
航巡にはルート固定のためにドラム缶を1つずつ乗せ、制空権確保のために水爆を乗せた。
上ルートは(逸れない限り)敵に航空戦力がないため、試製晴嵐で制空権を確保できる。
指定された重巡の装備はなんでも良いが、夜戦マスを通過するため照明弾を乗せてみた。
雷巡は連激装備でも問題ない。



Bm3. 「水雷戦隊」南西へ!

概要

軽巡1-3、駆逐5-3、旗艦軽巡、1-4ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 燃料500 ボーキサイト300 改修資材×3 給糧艦「伊良湖」

ウィークリー任務ろ号作戦の達成後に出現する。
出現条件が面倒だが報酬が良いので、月に1度はろ号を終わらせたいところである。

編成1

Bm3
旗艦を軽巡にするのを忘れないようにすること以外、特に編成上の注意点はない。
開幕雷撃の可能な阿武隈を連れて行くと楽だが、いなくても余裕でS勝利できる。
敵編成に空母が出てくるため、対空カットインを用意しても良い。



Bm4. 「水上打撃部隊」南方へ!

概要

低速戦艦(航戦含む、Warspite除く)3、軽巡1、旗艦戦艦、5-1ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 燃料350 弾薬400 鋼材350 高速修復材×3 改修資材×4

水上戦闘機の登場と対潜先制爆雷攻撃の実装により、かなり易化した。
元々は重巡/航巡2、駆逐2で完全ルート固定となる海域であった。
今回は4隻が指定されているため、いずれかの固定しかできない。

編成1

攻略編成_5-1
航空戦艦の最大スロに水上戦闘機を、二番目のスロに水偵を搭載した。
航戦に水爆を乗せてしまうと潜水艦を攻撃してしまう。上記スクショはミス…。
Hマスで航空優勢、他で制空権確保が可能となる。

先制爆雷ができる艦を編成し、複縦陣を選べばボス戦での潜水艦撃ち漏らしは起きにくいだろう。
また、射程が短の五十鈴改二は攻撃順を最後にできるため、被害の軽減にも繋がる。

今回は駆逐艦ではなく、ボス前の固定に重要な重巡を編成した。
重巡は青葉型や古鷹型で十分である。



Bm5. 海上護衛強化月間

概要

1-5ボスA勝利以上10回が達成条件となる。
報酬: 燃料800 開発資材×5 改修資材×3

ということわけで、基本的に1-5攻略編成をそのまま使えば良い。
デイリーやウィークリーの潜水艦狩り任務と同時に行うと負担が小さくなるだろうか。



Bm6. 「空母機動部隊」西へ!

概要

空母2、駆逐2指定、4-2ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 鋼材600 ボーキサイト800 改修資材×2 家具箱(大)×2

艦載機熟練度システム実装以後は特に達成が容易である。
ボス手前はルート固定できないため、運が悪いと試行回数を要する。

編成1

攻略編成_20170114-190636
ボス手前はそこそこに航空戦力があるため、艦戦や対空カットインはちゃんと用意するべし。
潜水艦マスを通ることもあるが、上記編成ならば敗北する可能性は低い。



Bm7. 「水上反撃部隊」突入せよ!

概要

重巡1(航巡不可)、軽巡1、駆逐4、旗艦駆逐、2-5ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬600 ボーキサイト200 開発資材×4 改修資材×2

Bm6. 「空母機動部隊」西へ!達成後に出現する。
編成の縛りが厳しく、夜戦マスやボス手前の索敵値判定により、攻略難度は意外と高い。
練度が不足する場合は電探ガン積みの駆逐艦を1-2隻要することもある。

編成1


攻略編成_20170116-215341
編成する艦はなるべく索敵値の高いものを選んだほうが良い。
最新の検証結果である判定式(33)において33以上の索敵値を要する。
上記の編成では判定式の値が42.5となり(改修は無視した場合)、ルート完全固定が可能となる。
夕張や大淀の第1, 4スロのように搭載機数が0の場合でも判定式には反映される。

重巡は改二艦を用いても良いが、今回は伊重巡に水爆を乗せて弾着を可能としている。
大淀の代わりに阿武隈を採用しても良いが、電探ガン積み駆逐艦が必要になる可能性が高い。



クォータリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載しているBqで始まる記号は艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。


Bq1. 沖ノ島海域迎撃戦

概要

編成の指定なし、2-4ボスS勝利2回が達成条件となる。
報酬: 燃料800 弾薬800 鋼材800 開発資材×5 給糧艦「間宮」×1
Bm6. 「空母機動部隊部隊」、西へ!を達成後に出現する(単発任務のトリガーは不明)。
ルート固定は存在しないが、編成によってルートの偏りが発生する。
軽空母を編成するとAマスの分岐でKマス(東)に行きやすくなる。
駆逐艦を編成するとLマスからNマス(西)に逸れやすくなる。

編成1




Bq2. 戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦

概要

編成の指定なし、2-4, 6-1, 6-3ボスA勝利各1回後、6-4ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬2000 開発資材×4 給糧艦「伊良湖」×1 戦果+350
(単発任務のトリガーは不明だが)い号作戦突破後に出現する。
2-4はBq1でも出撃するため、同時にできると少しお得になる。

2-4攻略編成


6-1攻略編成


6-2攻略編成


6-4攻略編成




はじめに

以下の記事は現在準備中です。自分用のまとめとして、仮のものをアップします。

最近、改修工廠や機種転換といった装備強化において、様々な装備を要求されるようになった。
以前までは産廃同然であった機銃雑魚艦載機がその最たるものである。
これらの装備は決して珍しくはない。

珍しくはないが、いざ改修などに本腰を入れると不思議と不足しがちになるのだ…。
さらに追い打ちをかけるように、機銃を廃棄してネジがもらえる任務まで出現した。

そこで、これらの装備を始めとした量産の必要な装備について開発レシピなどをまとめた。

開発の基本

準備中(たぶん)

改修消費装備

最近では、最も消費が激しいのは改修用の消費装備ではないだろうか。
頻出の消費装備や、優先すべき改修で消費するものを中心に見ていく。

開発成功率は特筆が無ければ、執筆時の艦これ統計DBを参考にしている。

機銃レシピ

多くは最低値レシピとほぼ同じだが、鋼材を最大にするのがポイントである。
最低値レシピで落ちる多くのその他装備も開発可能である。
以下は資源消費を抑えつつ、機銃を集めたい場合のレシピとなる。

機銃はあらゆる秘書艦、レシピで開発可能。
7.7mm機銃に関しては、睦月、天龍型、古鷹、青葉型、金剛型の初期装備でもある。

w0157.7mm機銃(4.45%)w01512.7mm単装機銃(2.95%)w01525mm単装機銃(1.94%)
m00110m00210m00311m00410

秘書艦:工作艦、駆逐艦など

艦これ統計DBにもあるメジャーなレシピ。詳細は上記レシピと変わらない。
25mm単装機銃がわずかに出やすい。合計1割程度の確率で機銃が出るので悪くないだろう。

w0157.7mm機銃(5.86%)w01512.7mm単装機銃(4.46%)w01525mm単装機銃(1.16%)
m00110m00210m00310m00410

秘書艦:全艦種

俗に言う最低値レシピ。詳細は後述

w0157.7mm機銃(%)w01512.7mm単装機銃(%)w01525mm単装機銃(%)
m00111m00210m00312m00410

秘書艦:大鯨、工作艦、駆逐艦など

成功率を算出してはいないが、体感では高確率で機銃が開発できる。
上記3つの機銃はどの艦種でも落ちるが、砲戦系、水雷系が良い。



艦戦レシピ

最近、機種転換任務や艦載機の改修に要求されることが多くなってきた。
以前までは拾った艦やデイリー開発で間に合っていたのも、今では不足する場合もある。
廃棄や消費のために開発するのは癪だが、なるべく効率良く生産して使っていこう。

なお、以下はあくまで改修素材となる艦戦を狙い撃ちするためのレシピである。
上位の艦載機が揃っていない場合は20/60/10/110などの艦載機レシピのハズレを待ったほうが良い。

w006九六式艦戦(%)
m00110m00210m00310m00411

秘書艦:全艦種

ボーキサイトを最大にすることで最低値レシピから一部の装備を除外できる。
主に主砲、魚雷などが出なくなるので、開発資材の節約になる。

w006九六式艦戦(1.74%)
m00110m00210m00310m00410

秘書艦:水雷系、空母系

俗に言う最低値レシピ。詳細は後述

w006零式艦戦21型(4.56%)w006九六式艦戦(4.07%)
m00110m00210m00310m00420

秘書艦:空母系

零式艦戦21型の理論値レシピ。九六式艦戦も出る。
成功率は割愛するが、単装機銃も落ちる。

w006零式艦戦21型(7.37%)w006九六式艦戦(3.77%)w010零式水上観測機(1.87%)
m00110m00210m00320m00420

秘書艦:空母系

零式艦戦21型だけでなく零式水上観測機も同時に狙える。

w006零式艦戦52型(%)w006零式艦戦21型(%)w006九六式艦戦(%)
m00110m00220m00310m00430

秘書艦:空母系

零式艦戦52型の理論値レシピ。最近では32型も出るようになって成功率が下がりつつあるようだ。

w006烈風(%)w006零式艦戦52型(%)
m00120m00220m00310m00490

秘書艦:空母系

烈風の理論値レシピ。烈風をピンポイントで狙う場合に使える。
試製景雲の改修用に量産をすることになるだろう。
意外と零戦52型の出現率が高そうなので、52型狙いで回すのも悪くない。



主砲レシピ

主砲の改修が重要なのは以前の記事で述べたが、最近はそのための消費装備が不足してきた。
例えば試製41cm連装砲や16inch三連装砲 Mk.7などは41砲や46砲を馬鹿食いする。
これらの装備開発はなかなか大きな消費となるが、余力のある時に進めていこう。

また、長門型は41cm連装砲を1本持参し、改造後には2本持ってくる。
普段の海域攻略で拾った場合は牧場して回収することをおすすめする。

w00341cm連装砲(7.87%)w00346cm三連装砲(3.95%)
m00110m002251m003250m00410

秘書艦:戦艦

試製41cm三連装砲、38cm連装砲改、16inch三連装砲 Mk.7で消費する41cm連装砲を狙う。
46cm砲も出るため、16inch砲の改修を進める際にはおすすめのレシピとなる。

副産物として九一式徹甲弾も2%程度の確率で落ちる。


w00341cm連装砲(7.72%)w00346cm三連装砲(3.85%)
m00110m002251m003250m00430

秘書艦:戦艦

10/251/250/10とほぼ同じレシピだが、三式弾を同時に狙うことができる。
三式弾は4.09%、九一式徹甲弾は2.21%となっている。



三式弾、徹甲弾レシピ

改修の優先度が高い装備の一つに徹甲弾がある。
★+6以降の改修のために必要となるため、量産しておこう。

w012三式弾(3.87%)w013九一式徹甲弾(3.83%)
m00110m00290m00390m00430

秘書艦:戦艦

戦艦の重要な装備である九一式徹甲弾を量産するためのレシピである。
最近では洋上補給が貰える任務で三式弾と徹甲弾を一つずつ消費するようになった。
定期的にこれらの強化弾を生産する必要が出てきたので重要な開発レシピとなる。


w013九一式徹甲弾(3.88%)
m00110m00230m00390m00410

秘書艦:戦艦

こちらは三式弾が出ない九一式徹甲弾だけを狙ったレシピになる。
上記レシピと共に10cm連装高角砲(2%)や各種機銃(単装:6-8%、連装:5%、三連装:2%)も出る。



最低値レシピ

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