Extra Counter Attack Operation
南西海域マラッカ海峡沖「マラッカ海峡沖夜戦」

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8月27日午前3時半頃 E-4甲攻略に成功!
速吸なし(洋上補給なし)、補強増設なし、応急修理女神なし、ジュウコンなしの無課金攻略達成。

当記事は2016年夏イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。

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攻略開始直前の資源状況はこんな感じ。
速吸を使う予定がないので、甲クリアできるかはぎりぎりである。
→ 情報も出揃ってきて、当初に言われてたほどの資源消費はない。

この海域でもボスでAquila伊26がドロップする。
さらに、雲龍型3隻なども道中で拾える。

E-4には札がなく、E-1~3出撃艦も含めた全艦が出撃可能となる。


ルート

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ルートが非常に長く、ボス到達時で燃料は0%、弾薬はおよそ30%となる。
電探を3つ乗せることで燃料が5%程度残るようだが、やはり厳しい。
空母機動部隊は1、水上打撃部隊は2からスタートする。

攻略ルート
1→B(能動選択)→E(渦潮)→H→I→J(気のせい)→K(夜戦)→L(航空戦)→M(航空戦)→Q(ボス)

ギミック解除ルート
1→B(能動選択)→E(渦潮)→H→I→撤退
1→B(能動選択)→D→撤退
2→A(航空戦)→C→撤退


ギミック

E-4もギミックが存在し、解除後はボスの戦艦夏姫とIマスの港湾夏姫-壊の装甲が23低下する。
ギミックの時限リセットはなく、難易度変更後もリセットされない。
このため、まずは丙でギミックを解除する。

C、D、H、I、Kの内、4つでS勝利することで解除できるが、夜戦マスのKは非推奨。
実質、C、D、H、Iの4箇所でS勝利することを目指す。
各マス攻略のための詳細な編成はギミック解除に記す。

以下がギミック解除の手順となる。なお、各マス攻略の順番は問わない
Iマス以外は基地航空隊がなくてもS勝利は難しくないだろうが、あると非常に安定する。
  1. 基地航空隊には行動半径4以上の艦戦1、攻撃機3を編成する。
    詳細は基地航空隊も参照のこと。

  2. 空母機動部隊で出撃し、全ての航空隊をIマスに集中させる。
    最初の能動分岐で西方Eマスへと進み、Hマス、IマスでS勝利して撤退する。

  3. 空母機動部隊で再び出撃し、最初の能動分岐で南方Dマスに進む。
    この時、基地航空隊はなくてもよいが、配備する場合はDマスに集中させる。
    DマスでS勝利して撤退する。

  4. 水上打撃部隊で出撃し、CマスでS勝利して撤退する。
    この時も、基地航空隊はなくてもよいが、配備する場合はCマスに集中させる。

全て達成後に母港へと戻ると任務達成時の効果音が流れる。
また、ボス戦突入時のセリフが音声のみ変化する。
いずれにしてもミュートを解除して確認すること。


基地航空隊

前哨戦およびギミック解除

ギミック解除時と攻略時では基本的な編成は変わらない。
丙難度では敵も弱いので、以下からさらに攻撃機を増やして開幕で終わらせることもできる。
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攻略時の基地航空隊編成。すべてIマスに集中させて確実に道中を突破する。
第一航空隊から順に攻撃を仕掛けるため、第一航空隊には艦戦、局戦を多く配置する。

集積地棲姫を早く沈めてしまえば敵の迎撃が弱くなり、続く航空隊の攻撃が通りやすくなる。
上記ではすべて戦闘機になっているが、1-2個中隊は攻撃機でも良いかもしれない。
第二、第三はいつもの様に艦戦1、陸攻3で配置した。


最終決戦

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第一航空隊には二式大艇戦闘行動半径が6以上の艦戦を集めて編成した。
この編成ならばボスに基地航空隊を送って制空補助ができる。
陸攻を編成してもダメージは期待できないので注意。配置はボスマスとIマスに分散させること。

第二航空隊以下は削り時と同じ編成、配置とする。


敵編成

道中編成




ボス編成

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ゲージHP3430で、最短7回でクリア可能。
最終形態へ変化するゲージ値の設定から、与ダメ3000程度までは最終形態にならない。
運が良ければ前哨戦編成のままクリアも可能である。

最終決戦では、昼間のうちに空母以下を沈める必要がある。
戦艦夏姫に関しては大破まで持ち込めれば良いが、中破未満でも旗艦撃沈の見込みはある。


前哨戦編成(甲)

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最終決戦編成(甲)

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編成

各艦種または各艦艇を指定された数だけ編成する。
/(スラッシュ)で区切ったものは合計した数が合うようにする。

攻略編成
空母機動部隊
 第一艦隊 戦艦 / 航空戦艦 / 重巡 / 航巡 2、空母 / 装空 4
 第二艦隊 軽巡 1、高速戦艦 0-1、重巡 1-2、駆逐 2、雷巡 1
 ※第二艦隊にBismarckを編成する場合は、第一艦隊に金剛と榛名を編成する。


ギミック解除

空母機動部隊(D、H、Iマス攻略用)

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上記は基地航空隊と合わせれば完全勝利も余裕な編成である。
特にルート固定も何もないので、機動部隊であれば艦は自由に変更可能である。

第一艦隊:戦艦
4スロめの装備は何でも良いが、渦潮対策で電探を積んでいる(第一艦隊のみ効果がある)。
司令部施設ははっきり言って要らない。
第一艦隊:空母
装甲空母である必要はないので、適宜変更すること。
とにかく開幕攻撃での打撃力を優先した装備になっている。
戦艦と同じく、渦潮対策の電探を乗せた(最大3個まででよい)。
第二艦隊:軽巡
なんでも良い。ギミック解除時はだいたい開幕で終わってしまった。
強いて言うならば、Iマス対策の対地装備仕様にすると良い。
第二艦隊:高速戦艦
今回はBismarckを採用してみた。徹甲弾なら全てのマスで活躍するだろう。
なお、一部例外を除いて、攻略時にはBismarckを採用できないので注意。
第二艦隊:雷巡
開幕雷撃で安定感を高める。基地航空隊と上記編成であればほとんど開幕でけりが付く。
念のため、Iマスでの夜戦に備えて連撃装備とした。
第二艦隊:駆逐
対空カットインと対地装備の2種類を用意した。

水上打撃部隊(Cマス攻略用)

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特にルート固定も何もないので、水上部隊であれば艦は自由に変更可能である。
基地航空隊を運用すれば、ほぼ無傷で勝利するのも簡単である。
第二艦隊については機動部隊から変更していないが、対空カットイン艦だけは必ず用意すること。

第一艦隊:戦艦
4スロめの装備は何でも良いが、徹甲弾がオススメである。
金剛と榛名の装備が機動部隊から流用されているが無視して構わない。
第一艦隊:軽空母
航空戦マスがあるため軽空母は艦戦で埋める。
事故る危険もほぼ皆無なので旗艦に置く必要性は特に無い。
第二艦隊:軽巡
なんでも良い。阿武隈改二なら開幕でさらに安定するだろう。
第二艦隊:高速戦艦
機動部隊からの流用。なんでも良い。
第二艦隊:雷巡
開幕雷撃で安定感を高める。機動部隊に同じ。
第二艦隊:駆逐
航空戦マスがあるため対空カットイン艦を最低1隻用意する。
心配ならば2隻とも対空カットイン装備にすると良いだろう。


前哨戦

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最短ルートを通る空母機動部隊を編成した。
旗艦の戦艦を対空カットイン仕様の摩耶にするのも試したが、こちらのほうが良さそうだった。
また、削りの段階から速吸を使う必要性は全くない。
第一艦隊:戦艦
前哨戦は扶桑型か長門型あたりを組み込むのが良い。
装甲的には長門型が勝るが、扶桑型の4スロめなら水爆のカスダメが狙える。
ボス戦では空母が簡単に大破するので旗艦、2番艦は戦艦にした。
第一艦隊:装母 / 空母
ボス戦では簡単に中破、大破するため装甲空母を採用したほうが良い。
削り段階では渦潮対策として電探を積んでいる。
第二艦隊:軽巡
阿武隈改二の開幕雷撃で随伴の掃除、またはカスダメを狙う。
大破進軍可能な第二艦隊旗艦に探照灯を持たせて、夜戦のデコイとした。
旗艦を庇うことがあるため2番艦ならデコイとして更に活躍するが、大破進撃はできない。
第二艦隊:高速戦艦
Bismarckを編成するには第一艦隊に金剛と榛名が必要なため、今回はRomaを採用した。
阿武隈ではなくこちらに大型探照灯を乗せる手もある。
Iowaは削りの段階では必要ないし、戦艦0、重巡2でも問題ないかもしれない。
第二艦隊:重巡
夜戦火力の高い妙高、羽黒、鳥海あたりから採用しよう。
少なくとも削りの段階ではカットイン要員としてのPrinz Eugenは不要だろう。
高速戦艦を対空カットイン仕様の摩耶に変えるのも良い。駆逐艦との兼ね合いになる。
第二艦隊:駆逐
基本的には魚雷カットイン装備にする。運の値が低い場合は熟練見張員を乗せるのも良い。
対空カットイン摩耶を採用しなかった場合は秋月型などの対空カットイン要員を入れること。
第二艦隊:雷巡
開幕攻撃要員かつ、重要な夜戦火力。安定の連撃装備か一撃のカットイン装備かは運の値次第。
運が50以上ならカットインも期待できるだろうが、削りでは無理にカットイン仕様にしなくても良い。


最終決戦

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画像はクリア直後の様子。基地航空隊の編成を前哨戦から変更しているので注意すること。
第一艦隊:戦艦
最終決戦は耐久力と火力から最低でも長門型、出来れば大和型を採用したい。
徹甲弾搭載の最も一般的な装備でよい。基本的なことは削りと同じである。
第一艦隊:装母 / 空母
削りでは電探を採用していたが、それらを外して艦戦と艦攻にした。
基地航空隊に制空補助を任せ、艦攻を多めに乗せることで開幕での随伴艦撃破を狙う。
第二艦隊:軽巡
阿武隈改二の開幕雷撃で随伴の掃除、またはカスダメを狙う。
魚雷カットインが最重要なので、カットイン発動率の上がる旗艦はカットイン装備にする。
第二艦隊:高速戦艦
装甲値からIowaを採用したが、Romaなどでも問題ない。Bismarckが使えないことにだけ注意。
大型探照灯を乗せ、魚雷カットインの発動率向上と僚艦の生存率を高める。
道中Kマス夜戦で大破撤退する危険性が増すが、ボス戦での決定力重視とした。
夜偵も重要な装備なので忘れずに乗せること。
第二艦隊:重巡
主砲+"高角砲+高射装置"+特殊機銃+対空電探のカットイン装備にした摩耶を採用する。
この装備なら固定ボーナス最大かつ夜戦連撃可能。詳細はこちら(艦これ攻略Wiki)を。
第二艦隊:駆逐
運の高い艦で魚雷カットイン装備にする。3スロめに熟練見張員を乗せても良い。
照明弾もカットイン発動率を上げるので、運の高い雪風の3スロめとした。
第二艦隊:雷巡
開幕攻撃要員かつ、最重要な夜戦火力。
できることならカットイン装備が良いが、運の改修ができていない場合は連撃装備にすること。


支援艦隊

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E-4の道中で支援が来られるのはHマスとIマスだけである。
Hマスはそもそも支援が不要であり、Iマスは基地航空隊で無力化できる。
よって、決戦支援だけを全力で出すのが良い。


結果

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前回、16年春イベに比べると非常に早い段階でクリアすることができた。
削り段階から旗艦を撃沈することに成功し、感触は良かったので安心して最終決戦に臨めた。

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クリア後の資源状況はこんな感じ。

遠征と任務報酬の資源回復を含めたE-4甲での消費資源は43,385/23,188/25,207/21,369/109。
全イベントを通しての消費資源は113,419/55,707/43827/56920/244。
全消費資源のおよそ半分程度をE-4で消費した計算になる。今回も燃料の消費が激しかった。


結果

()内は与ダメ。
1回目 ボスC敗北(150)
2回目 ボスC敗北(62)
3回目 ボスC敗北(215)
4回目 ボスA勝利(97) 山雲
5回目 Kマス大破撤退
6回目 ボスC敗北(220)
7回目 ボスA勝利(267) 吹雪
8回目 ボスA勝利(398) 朝曇
9回目 Mマス大破撤退
10回目 ボスD敗北(139)
11回目 Lマス大破撤退
12回目 ボスA勝利(305) 那智
13回目 ボスC敗北(431)
14回目 Hマス大破撤退
15回目 Kマス大破撤退
16回目 ボスC敗北(95)
17回目 ボスA勝利(490) 多摩
18回目 Iマス大破撤退
19回目 ボスC敗北(153)
20回目 ボス中破 C敗北 以下ラスト
21回目 ボス小破 C敗北 以下最終形態編成
22回目 Iマス大破撤退
23回目 ボス中破 C敗北
24回目 Kマス大破撤退
25回目 ボス撃沈 A勝利 ゲージ破壊


報酬

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Re.2005改、改修資材*8、勲章*2、戦艦「Warspite」、甲種勲賞


第二次マレー沖海戦 迎撃 反撃作戦 全作戦完了

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