2018年初秋イベント:
期間限定海域【抜錨!連合艦隊、西へ!】

当記事は2018年初秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。

2018.09.15 記事作成
2018.09.17 温存すべき艦を更新

今回のイベントでは以下のように出撃制限札が付くことがわかっている。
丙、丁難度と支援艦隊はこの制限を受けない。
E-5の出撃制限は甲難度のみ (乙以下も制限札は付く) 。
E-5甲の出撃制限札は、第一ゲージ出撃でForce Hが付く。
第二ゲージに水上打撃で出撃するとライン演習艦隊、空母機動でForce Hが付く。
第三ゲージはForce Hかライン演習艦隊のいずれかに統一する必要がある。
前段作戦後段作戦

E-1E-2E-3E-4E-5 第一E-5 第二E-5 第三
艦隊通常通常連合連合/通常連合連合連合
警戒部隊××××××
海峡派遣部隊××××××
西方作戦部隊××××××
欧州特務部隊××××××
Force H××××
ライン演習艦隊×××××
基地航空隊
出撃 ( + 防空)
0122+13

【前段作戦】西方作戦海域方面 セイロン島南西沖「西方敵前線泊地を叩け!」

kancolle_20180915-002257082
出撃制限西方作戦部隊
第一戦力ゲージHP2044? (甲難度)
第二戦力ゲージHP (甲難度)
第三戦力ゲージHP (甲難度)
海域撃破ボーナス共通新鷹
勲章×1、戦闘詳報×1、九七式艦攻(九三一空/熟練)×1、Ju87C改二(KMX搭載機)×1
勲章×1、戦闘詳報×1、九七式艦攻(九三一空/熟練)×1
勲章×1、戦闘詳報×1




出撃制限があるため、以下の予想される史実艦の編成には十分注意する。
赤字で示した艦はすでにルート固定または特攻が確認されている。
  • セイロン沖海戦参加艦艇 (E-3)
    赤城、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴
    金剛、比叡、榛名、霧島 → E-5で特攻の可能性
    利根、筑摩、鈴谷、熊野 → 利根型にE-3で特攻の可能性
    名取、鬼怒、阿武隈、川内
    吹雪、白雪、初雪、叢雲、浦波、綾波、敷波、天霧、村雨、夕立、春雨、五月雨、霞、霰、陽炎、不知火、黒潮、親潮、浦風、磯風、浜風、谷風、萩風、舞風、秋雲
  • ライン演習作戦参加艦艇
    Bismarck
    Prinz Eugen
  • H部隊 (ライン演習艦隊迎撃) (E-5)
    Ark Royal
  • その他 (E-5)
    Warspite、Nelson、Jervis、Richelieu、Гангут、Italia、Roma、Aquila、Zara、Pola、Maestrale、Libeccio

  • 海域

    第一戦力ゲージ

    e3root1
    進行ルート
    A (戦闘なし) → C → F (能動選択) → J → M (ボス)
    陣形選択
    C単縦陣 → D警戒陣 → M単縦陣
    道中支援を出す場合、Dマスは単縦陣でも可

    第二 / 第三戦力ゲージ

    e3root2
    進行ルート
    A (戦闘なし) → C → F (能動選択) → I (対潜) → O → Q (ボス)
    陣形選択
    C第四警戒 → I第一警戒 → O第四警戒 → Q第四警戒

    基地航空隊

    第一戦力ゲージ

    必要行動半径
    Jマス: 7?
    Mマス: 6
    基地航空隊_20180915-132824154
    基地航空隊の送り先の候補となるのは道中JマスとボスMマスである。

    大破ポイントJマスに1-2部隊送り、残りをボスMマスに送ると道中突破率が上がる。
    この場合、道中支援は使わずJマスは警戒陣で回避を狙うのが常套手段である。

    一方、道中支援を使う場合はJマスを単縦陣で挑むことになる。
    単縦陣ならば攻撃が噛み合うとかなりスムーズに戦闘が終了する。
    このため、基地航空隊は全部隊をボスMマスに送り込む余裕ができる。
    最終形態ではこちらの戦略を取るのもいいだろう。

    第二 / 第三戦力ゲージ

    必要行動半径
    Qマス: 9
    基地航空隊_20180916-021127681
    第二ゲージおよび第三ゲージの前哨戦は同じ編成で良いだろう。
    ボスまでが遠いので、二式大艇で戦闘行動半径を加算して陸戦を編成した。
    Qマスへの必要行動半径は9なので、素の行動半径が6以上の一式戦系列が必要となる。

    基地航空隊_20180916-111733974
    第三ゲージ最終決戦では敵制空値が増加する。
    前哨戦の編成だと未帰還機多数となることもあり、熟練度が削られる。
    さらに空母機動部隊の航空戦でも制空拮抗となる恐れがある。
    対策として制空劣勢削りができるように編成を改めた。
    劣勢に必要な制空値はざっくり第一航空隊140、第二航空隊120くらい?
    以下のような編成ならとりあえず大丈夫である (どんぶり勘定) 。
    一式戦は戦闘行動半径が6以上であることを確認するのを忘れずに。
    二式大艇、一式戦 隼II型 (64戦隊)、一式陸攻三四型×2
    二式大艇、一式戦 隼系列×2、一式陸攻

    編成


    第一戦力ゲージ編成

    攻略編成_20180915-010829859
    戦艦+空母3以下、空母2以下、駆逐2、史実艦4 (?) でルート固定となる。

    第三ゲージで特攻がありそうな利根型、赤城を採用した。
    金剛型は後段海域で必要な可能性もあるため、最低2隻は温存しておきたい。
    対地装備は戦艦に三式弾、航巡にWG42を乗せた。
    ボス前で索敵演出があるため、航巡には念の為に水偵を乗せている。

    駆逐は史実艦の霰と霞を採用した。
    駆逐は対地装備よりもボス編成のPT小鬼対策の機銃を乗せるのが良い。
    補強増設が使える場合は、戦艦なども含めて積極的に機銃を乗せたい。

    第二戦力ゲージ編成

    攻略編成_20180915-163604615
    第二ゲージでは、第三ゲージでも編成することになる空母機動部隊を編成した。
    空母は特攻のある空母のうち赤城、蒼龍、飛龍を採用した。
    翔鶴型の装甲空母は後段作戦へと温存する方針とした。
    重巡級は古鷹型や青葉型、高雄、愛宕あたりから採用するのが無難だ。
    航巡には制空補助の水戦を乗せた利根型を採用している。
    筆者は実感はできなかったが、第三ゲージで特攻があるという話もある。

    第二艦隊の阿武隈、大井、北上はサブ艦である。
    結果的に、魚雷カットイン艦は2隻で十分かつ開幕雷撃もこれほどいらない。
    サブ艦がいない場合は阿武隈、大井、北上の編成は避けたほうが良いだろう。
    第三ゲージに備えて水戦の乗る多摩改二か、比較的運の高い軽巡を旗艦に据えよう。
    旗艦はカットイン発動率が少し上がるので利用しない手はない。
    大井北上の代わりには、連撃構成の重巡を増やすか木曾改二を採用しても良い。
    ただし、運未改修の木曾改二ではカットインには期待できない。連撃構成にしよう。

    駆逐は第一ゲージの霰と霞に対空/魚雷カットイン装備をさせよう。
    霞は魚雷×3を乗せているが、照明弾を乗せてみるのも良いかもしれない。

    どのような編成、装備構成にしても道中支援と決戦支援は出しておきたい。
    基地航空隊と支援がうまく決まれば、昼間のうちに勝負が決することもある。

    第三戦力ゲージ編成 (前哨戦)

    攻略編成_20180916-020955035
    第三ゲージボス旗艦の護衛独還姫は極めて硬い装甲を持つ。
    特攻艦の空母カットインがクリティカルで決まらないと大ダメージは出ない。
    第一艦隊空母の装備構成は艦爆2艦攻1艦戦1が基本である。熟練度も高めに維持したい。


    また、敵旗艦および軽空母の攻撃から空母を守るため、潜水空母を編成する。
    空母には艦戦を搭載する余裕がないので、航巡と潜空で制空補助をしよう。
    第二ゲージで多摩改二を編成した場合は多摩を利用しても良い。

    敵の装甲は極めて硬い。運30以上の魚雷カットインを狙える艦は積極的に狙っていく。
    旗艦に据える場合は運20以上からカットインを検討しても良い。
    夜戦装備は夜偵と照明弾が候補となるが、探照灯は厳禁である。

    第三戦力ゲージ編成 (最終決戦)

    攻略編成_20180916-084847674
    前哨戦から大きく変わるのは敵の制空値と戦艦水鬼の増員である。
    特に前者は空母カットイン構成を維持しているとかなり厳しいものとなる。
    第二ゲージの構成のままだと熟練度が軒並み剥がれるため、さらなる制空補助を行う。

    制空補助の方法は以下の通り。
    1. 基地航空隊を制空劣勢で集中させ、敵航空力を漸減させる。
    2. 航巡、潜水空母に水上戦闘機を搭載する。
    3. 第一艦隊にあきつ丸、または第二艦隊に夜戦装備の軽空母を編成する。
      多摩改二を採用した場合は多摩に水戦を搭載しても良い。

    結局のところ、空母が敵旗艦を狙わない限り勝ちはない。
    航空優勢で艦載機を守りつつ、空母がクリティカルヒットを叩き込むのを待とう。
    第二艦隊は削りきれなかった耐久を魚雷カットインで削り切るためにあると考えていい。


    攻略編成_20180916-164036092
    なお、最終的なクリア時の構成は上記の通りだ。
    変更点は空母の編成位置を下げたのと霞への照明弾装備である。
    空母が旗艦を狙う可能性が増すが、同時に中破して置物になる確率も上がる。
    空母の編成位置は各提督の好みで決めてしまっていいだろう。

    支援艦隊

    攻略編成_20180914-014143463攻略編成_20180912-211411632
    第一ゲージでは、基地航空隊の送り先に応じて支援の有無を決めて良いだろう。
    基地航空隊をJ, Mマスに分散する場合、道中支援は不要、決戦支援を出そう。
    基地航空隊をMマスに集中する場合、道中支援は必須、決戦支援は必要に応じて出す。

    第二、第三ゲージでは道中支援、決戦支援ともに出しておきたい。
    特に第三ゲージはスナイプゲーなので、とにかくボスへたどり着き試行回数で倒したい。


    敵編成

    道中編成

    ▼ 道中編成

    ボス

    第一ゲージ

    e3boss1e3boss2
    港湾要塞「港湾夏姫」/「港湾夏姫-壊」

    Mマス (第一ボス 前哨戦/前哨戦/最終決戦)

    e3m1e3m2e3m3

    第二ゲージ

    e3boss3e3boss4
    泊地棲鬼「泊地水鬼 バカンスmode」

    Qマス (第二ボス 前哨戦/最終決戦)

    e3q1e3q2

    第三ゲージ

    e3boss5

    Qマス (第三ボス 前哨戦/最終決戦)

    e3q3e3q4

    結果

    kancolle_20180915-130730298kancolle_20180915-235027495
    kancolle_20180916-163124407

    括弧内は与ダメ
    1回目 Jマス大破撤退
    2回目 MマスボスC敗北 (520)
    3回目 MマスボスS勝利 (700) 野分
    4回目 Jマス大破撤退
    5回目 MマスボスA勝利 (619) 以下最終形態
    6回目 Jマス大破撤退
    7回目 Jマス大破撤退
    8回目 MマスボスA勝利
    9回目 MマスボスS勝利 (700) 荒潮 第一ゲージ破壊
    10回目 QマスボスA勝利 (260) 大淀
    11回目 QマスボスS勝利 (490) 衣笠
    12回目 Oマス大破撤退
    13回目 Oマス大破撤退
    14回目 QマスボスS勝利 (490) 熊野 以下最終形態
    15回目 Oマス大破撤退
    16回目 QマスボスA勝利 陽炎
    17回目 QマスボスA勝利 衣笠
    18回目 QマスボスS勝利 高雄 第二ゲージ破壊
    19回目 QマスボスA勝利 (570) 羽黒
    20回目 QマスボスS勝利 (570) 加古 以下最終形態
    21回目 QマスボスA勝利 涼風
    22回目 QマスボスD敗北
    23回目 QマスボスA勝利 扶桑
    24回目 QマスボスA勝利 衣笠
    25回目 QマスボスA勝利 大淀
    26回目 QマスボスA勝利  第三ゲージ破壊

    海域突破報酬

    kancolle_20180916-163441531kancolle_20180916-163451806
    kancolle_20180916-163606376kancolle_20180916-163637464
    kancolle_20180916-163725630

    kancolle_20180916-163744860kancolle_20180916-163759288
    kancolle_20180916-163910908