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18.07.22 記事作成
18.07.29 主砲カテゴリの解説追記、副砲カテゴリの項目作成。
18.08.05 魚雷、戦闘機、爆撃機カテゴリの項目作成。
18.11.03 攻撃機、偵察機、水上機等から陸攻まで全てのカテゴリについて項目作成。

はじめに

どうも。18年冬イベが終わって以来、艦これのモチベが上がらない筆者です。
燃え尽きってやつだろうか…。次のイベントが来れば復活しそうだが。
そんな中、記事を作ることにしたのは次のようなコメントがあったためだ。

倉庫がいっぱいになって困っている!
装備の整理方法を指南して!
要る装備と要らない装備は何?!
(意訳)


無課金 (無理のない課金) な自分でも、母港だけは都度少しずつ枠を広げている現状だ。
早い話が、母港広げれば解決なのだが、それでは取り付く島がない。
筆者も装備枠が逼迫することはあるので、この機に装備の整理について考えてみよう。


予め了承願いたいのは、当記事は装備枠が限界であることを前提としている。
そして、母港拡張に頼らない一時的な解決法として提示するものである。

甲提督を目指すなどの場合は大人しく課金をした方が手っ取り早いだろう。
装備の有用性や必要数は運営の匙加減による部分が大きく、一定ではない。
課金できる場合は無理に装備を廃棄しない方が良いので注意されたし。


装備枠を圧迫する原因は何か

以下、長いので必要に応じて読み飛ばし推奨

装備枠を圧迫する原因はこのまま下へ。
装備を溜めこないための対策はこちらへ。
とにかく要る装備と要らない装備が知りたい場合はこちらへ。

筆者の母港の状況

何事もまずは原因を探らねば対策のしようもない。
我々は装備枠圧迫の原因に迫るべく、一路ラバウルへと飛んだ……。

kancolle_20180715-103132621
ということで、筆者の戦績画面を掲載する。

赤枠で囲った部分が現在の保有数と、最大保有可能数になる。
夏イベに合わせて母港拡張予定だが、見事に限界付近まで来ている。
まるでこの記事のために用意したかのようだ!

何はともあれ、これは都合がいい。まさに自分が枠を圧迫されている状況なのだ。
自分の装備保有状況を見て、何が原因なのか探っていこう。


筆者の装備一覧から見えてくる物

以下が筆者の全装備一覧と全艦娘一覧 (おまけ) である。
画像が大きいので気になる人向け。ちゃんと見てもらう必要はない。
装備一覧_20180715-113503184装備一覧_20180715-120949887
装備一覧_20180715-121116096装備一覧_20180715-121156632
装備一覧_20180715-121236353  艦娘一覧_20180715-120806564
後から気付いたが、一部の陸攻、陸戦が基地航空隊に編成されたままだった…。

さて、この装備一覧を見ていて気付いた部分を上げていこうと思う。

ドロップ艦および改造艦による非ロック装備

ドロップや改造直後の艦が持参する装備が意外と放置されていた。
真っ先に廃棄すべきなのだが、イベントや任務で連続出撃した後に陥りがちだ。

「そんなことは誰でも知っている。そんなことを聞きたいんじゃない!」

とお思いかもれないが、これが次の悲劇を生み出すのだ…。

装備改修や任務で消費する雑魚装備の数々


25mm三連装機銃の山。いつか改修するんだ…。それが最期の言葉となることも。
ドロップ艦などの多くが持参する装備として、初期主砲や機銃などがある。
こういった装備が、装備改修の消費装備となることがままある。
10cm連装高角砲、35.6/41cm連装砲、単装機銃、25mm三連装機銃、零式艦戦などだ。

このような装備はなまじ使いみちがあるため、つい残しがちになってしまう。
気がつけば装備廃棄画面の1ページがこいつらでぎっしりということも…。

仮の装備のつもりが、そのまま放置


こんな感じに雑な装備構成のまま放置してないだろうか。
1-1周回や演習などで適当な装備を乗せて間に合わせることがある。
或いは、普段は出撃させないお留守番艦にもきっちり装備を乗せていないだろうか?
思わぬ所に必要のない装備が溜まっている例は珍しくない。
廃棄画面には表示されないため、意外とゴミとして溜まってしまう原因となる。

装備全体の約1/5を占める主砲

装備可能な口径の制約やフィット砲により、数が増えがちな主砲カテゴリ。
ついたくさん残しがちなこの主砲を、実際のところはどれだけ使用しているのか。
巡洋艦はほとんど3号砲か高角砲しか乗せないし、駆逐艦は秋月砲かC/D型砲くらいだ。

この傾向、他の装備カテゴリにも言える部分があるので覚えておこう。

牧場の副産物による枠の圧迫


どうせ使わないのだが、いつか必要になったら…。そんな不安が募る。
当鎮守府で継続しているのが、江草や友永を目的とした蒼龍飛龍牧場である。
その結果生まれるのが、大量の艦載機 (熟練) と二式艦偵なのだ。

上記の牧場に限らず、改二艦や牧場艦の持参装備は入手しにくい物が多い。
特殊性能の付加、新規改修の消費装備など、いつ必要になるか分からない。
このため装備の廃棄が躊躇されるわけである…。

特定の場面でのみ活躍する装備群の大量保持


そんなに大量のバルジ、どこで使うの?なんてこともある。
「特定の場面でのみ活躍する装備」とは何か。
三式弾や探照灯、照明弾、見張員、WG42、缶タービン、バルジなどである。
常に装備する主砲や艦載機などとは異なり、頻繁に装備するようなことはない。
探照灯は2隻以上に装備させる必要性が無いし、三式弾を6隻に乗せることはほぼない。
PT対策や秋刀魚漁のような特例を除き、多くの場合ではそれほど数を要しない。
入手難度が高いものが多く温存しがちだが、ここで一度考え直してみよう。

その他、残す必要があるのか分からない装備たち


53cm連装魚雷とかどこで使うの…。
"これくしょん"という観点から残しているが、明らかに不要な装備もある。
入手難度や命中、回避などのサブステータスを理由に残してしまうことがある。
実際には全く使ってないので、いい加減諦めたらいいのだが…。


これが装備を溜めこんでしまう原因

ここまで長々と文章を連ねたが、結局は次の通りだ。
  1. 装備積替えをサボったことによる装備の蓄積
  2. 装備改修の素材として利用する装備の温存
  3. 使わないが入手困難性による装備の温存
  4. 有用装備だが過剰な装備の温存
ちょっと考えれば誰にでも分かる内容だが、改めて確認するのが大事なのだ。

さて、原因が分かったからには対策へと移ろう。
ここからが本題である。


装備を溜め込まないために

装備は都度装備し、都度解除する

まずは「装備積替えをサボったことによる装備の蓄積」を解消する。
筆者の場合、明石と頻繁に再編成する潜水艦以外はなるべく装備を解除している。

装備枠の確保のためには多少の手間も惜しんでいてはいけない。
廃棄し忘れが出ないよう、出撃後には速やかに装備を解除しよう。


装備改修の素材は選別して残す

次に「装備改修の素材として利用する装備の温存」を解消しよう。
これもそんなに難しいことではない。基本的にやることは次の3点となる。

  1. 素材が余っている装備から優先的に改修を進める。
  2. 装備開発、通常海域ドロップ艦で手に入る物は廃棄する。
  3. イベント海域で大量に入手できる可能性のあるものは廃棄する。

1. 素材が余っている装備から優先的に改修を進める。

改修工廠の記事では色々と優先度について書いたが、装備枠が逼迫してる時は無視だ。
まずは重要な改修素材からどんどん消費して改修を進めよう。
例えば、3号砲などの共食い改修や、紫電改二などのホロ装備を消費する改修だ。
これらの装備は改修資材が苦しい場面もあるので、日頃から少しずつ進めておこう。

2. 装備開発、通常海域ドロップ艦で手に入る物は廃棄する。

10cm連装高角砲や零式艦戦21型、7.7mm機銃などがこれに当たる。
これらはデイリー開発などで簡単に作れたり、海域の周回で勝手に溜まりやすい。
いざ用意するとなると手間だが、装備枠が厳しい場合は思い切って廃棄してしまおう。

3. イベント海域で大量に入手できる可能性のあるものは廃棄する。

41cm連装砲や15.2cm連装砲、8cm高角砲、電探あたりがこれに相当する。
イベント時は長門型や阿賀野型、レア駆逐などが各所でドロップしがちだ。
この手の装備はいっそイベント前に廃棄してしまい、再回収するのも良いだろう。
イベント海域に出撃できるかどうか、空き枠がギリギリの提督は決断を下そう。


意外と不要な牧場の副産物

さらに「使わないが入手困難性による装備の温存」を解消する。
例えば、蒼龍飛龍牧場の副産物として得られる艦攻/艦爆(熟練)などだ。
性能は微妙に使い辛い上に、将来的に改修できたところで有用性は低そうだ。

無論、今後のアップデートで有用装備の改修素材となる可能性もある。
しかし、この手の装備を要求する改修のコスパが悪いことは容易に想像が付く。
どうせ改修素材にすることもないと開き直ってしまうのも一つの手だ。
それでも心配な場合は、装備枠に余裕が出来た部分はこの手の装備で埋めよう。


有用装備の必要な数を考えて残す

最後に「有用装備だが過剰な装備の温存」を解消する。

結局のところ、ある程度整理できると、不要な装備などあまり無いのが実情だ。
今までに上げた方法で装備枠を広げていくのには限界がある。
そこで、次の方法を用いて徹底的に「必要な装備」だけに絞り込んでいく。

極端な装備の残し方

以下に掲載する方法は装備枠が極めて厳しい場合の対処法となる。
筆者もここまでして廃棄はしておらず、装備改修する数を決める時に考えるくらいだ。
装備枠に余裕がある or 母港を拡張できる場合は、次の方法はおすすめしない。

  1. 通常艦隊6隻、連合艦隊編成の場合で12隻の出撃を基本とする。
    支援艦隊は前衛支援、決戦支援の合計12隻出撃を基本とする。
  2. この基本に則り、艦隊に編成される各艦種の数を想定する。
    e.g. 連合艦隊に編成する空母は最大で4隻程度、支援艦隊は最大で2隻の合計6隻程度
  3. 各艦の装備構成を想定し、各装備カテゴリの必要数を概算する。
    e.g. 空母4隻 × 艦戦2-3スロ = 艦戦8-12個
      空母4隻 × 艦攻1-2スロ = 艦攻4-8個
      空母4隻 × 艦爆0-1スロ + 空母2隻 × 艦爆3-4スロ = 艦爆6-12個
  4. 以上の計算に基づき、下位装備から順番に廃棄していく。
    この時、各提督の装備枠空き状況に合わせて余分に装備を残しておく。

以上で示した計算はあくまで一例に過ぎない。
実際の攻略事情を無視すれば、空母機動部隊には空母を最大で5隻編成できる。
支援艦隊を航空支援にする場合、空母を編成できる数は最大8隻となる。
様々な条件を想定して、必要最低限の数を決めていくことになる。

以下は想定される編成数の一例である (もう少し見やすく作りたい…) 。
水上打撃
空母機動
輸送護衛


要る装備、要らない装備

ここまでに、装備枠が圧迫される原因とその対策を考えてきた。
最後に考えなければならないのが、どの装備を残すかということである。
ここが最も重要であり、最も個人で意見が分かれる部分である。

以下に、筆者の大きな主観若干の客観で装備の有用性を考察する。
ここに掲載したものが絶対的な正解ではないので、他所の記事も参考のこと。
また、私はこう思う!という意見などがあればコメント欄にどうぞ。
必ずしも反映されるという保証はないが、参考にはするかも。

ここに掲載する評価は「所持している場合に温存すべき装備」という基準に依る。
高評価であっても、その装備を用意する優先度が高いとは限らない。


以下、評価の欄でAからEまでに分類する。
ただし、ここでは単純な装備の性能だけで分類している。
入手難度 (これくしょん性) 、改修での消費装備などは考慮していない。
A:最重要装備。これらの装備は優先して確保しておきたい。
B:比較的重要度の高い装備。こちらも原則として温存したほうが良い。
C:余裕があれば温存しておきたい装備。あると戦術の幅が広がる。
D:それほど重要性の高くない装備。使わないなら廃棄してしまって良い。
E:まずはこれらの装備から廃棄していくのが良い。

主砲 (高角砲)

主砲カテゴリは主力艦の主兵装であり、最も重要な装備の一つだ。
駆逐艦から戦艦に至るまで、多くの場面で主砲連撃装備が採用されやすい。
また、戦艦においてはフィット補正について十分に理解しておく必要がある。

小口径主砲

装備評価備考
12cm単装砲E
12cm単装砲改二E神風型、睦月型、占守型、択捉型にボーナス
12.7cm単装高角砲E
12.7cm単装高角砲(後期型)E改修により、神風型、睦月型、海防艦、由良改二にボーナス
12.7cm単装砲E
12.7cm連装砲E
12.7cm連装高角砲(後期型)C
10cm連装高角砲E
5inch単装砲 Mk.30C
12.7cm連装砲A型改二D特I型にボーナス
12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置B特型、初春型にボーナス
12.7cm連装砲B型改二D特II型、特III型、初春型、一部の白露型にボーナス
12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置A特II型、特III型、初春型、白露型にボーナス
12.7cm連装砲C型改二B白露型、朝潮型、陽炎型にボーナス
12.7cm連装砲D型改二A陽炎型、夕雲型、島風にボーナス
120mm連装砲D
QF 4.7inch砲 Mk.XII改C
10cm高角砲+高射装置A
130mm B-13連装砲B素火力最高の主砲
現在、駆逐艦などの小口径主砲に最も求められているのは対空性能だ。
戦艦や重巡が攻撃の要となる一方で、駆逐艦などの補助艦艇には防空が求められがちだ。
10cm連装高角砲+高射装置を筆頭に高角主砲の活用が極めて重要である。

大口径主砲では命中補正で差別化されたが、小口径主砲は火力補正などで差別化された。
特に12.7cm連装砲C型改二/D型改二は補正対象、補正幅の観点から優秀である。
敵航空戦力が貧弱な場合、これら装備の恩恵を受ける駆逐艦の採用が視野に入ってくる。

中口径主砲

装備評価備考
14cm単装砲E
14cm連装砲E
15.2cm連装砲D軽巡/雷巡/練巡のダメージボーナス、命中ボーナス
15.2cm連装砲改C軽巡/雷巡/練巡のダメージボーナス、命中ボーナス
15.5cm三連装砲E
15.5cm三連装砲改C副砲にコンバート可、最上型、大淀に命中ボーナス (未確定)
20.3cm連装砲E重巡/航巡の夜戦命中ボーナス
203mm/53 連装砲B射程長
20.3cm(2号)連装砲B重巡/航巡の夜戦命中ボーナス
SKC34 20.3cm連装砲B素火力、素命中最高の主砲
20.3cm(3号)連装砲A重巡/航巡の夜戦命中ボーナス
中口径主砲は他の主砲と比べて種類が少なく、性能比較も容易だ。
現状、改修込みで火力・命中共に最強の20.3cm(3号)連装砲が圧倒的に強い。
3号砲の不足を埋める役割としてSKC34や2号砲が候補に入ってくる。
前者は支援艦隊(エコ編成)の重巡枠に最適の主砲となる。
また、唯一の超射程中口径主砲の203mm/53 連装砲があると戦術面で幅が広がる。

軽巡主砲としては15.2cm連装砲改の使い勝手が良いらしい?(筆者は未所持)
いずれにせよ15.2cm連装砲系列は火力が心許ない。
筆者は、改修した3号砲や2号砲がオールラウンドに使える最高の中口径主砲と考える。

大口径主砲

装備評価備考
35.6cm連装砲E
35.6cm連装砲(ダズル迷彩)D金剛型改二に火力等ボーナス
38cm連装砲E
30.5cm三連装砲E
38cm連装砲改B
30.5cm三連装砲改BГангутに高いフィット補正
38.1cm Mk.I連装砲C
試製35.6cm三連装砲A
38.1cm Mk.I/N連装砲改B
35.6cm三連装砲改(ダズル迷彩仕様)B金剛型改二に火力等ボーナス
381mm/50 三連装砲D射程超長
41cm連装砲E
381mm/50 三連装砲改C射程超長
38cm四連装砲D
試製41cm三連装砲A
41cm三連装砲改B
38cm四連装砲改B
試製46cm連装砲D
41cm三連装砲改二A伊勢改二、航空戦艦に火力等ボーナス
16inch三連装砲 Mk.7A
16inch三連装砲 Mk.7+GFCSA素命中最高の主砲
46cm三連装砲C量産可能な最高火力の主砲、射程超長
46cm三連装砲改C射程超長
試製51cm連装砲A大和型、長門型改のみ装備可、射程超長
51cm連装砲A大和型、長門型改のみ装備可、射程超長
大口径主砲で最も重要な点は、火力、命中、射程の3点である。
その他のステータス(装甲や回避など)はおまけに過ぎない。

火力では51cm連装砲系列、16inch三連装砲系列、41cm三連装砲系列が特に重要である。
支援艦隊では、46cm三連装砲の過積載による命中低下が発生しないと考えられている。
素の命中がある主砲や電探との混載で有効利用することも考えられる。

命中については、フィット砲(命中補正)についても考慮する必要がある。
試製35.6cm連装砲、試製41cm連装砲に加え、海外艦の上位主砲が候補となる。
38cm連装砲改、30.5cm三連装砲改、38cm四連装砲改あたりは素の命中も優秀だ。

射程は、46cm砲系列や51cm砲系列に加えて、381mm/50 三連装砲系列が超長である。
本砲は46cm砲系列よりも過積載によるデメリットが小さいため、射程調整にも使える。


副砲 (高角副砲)

装備評価備考
8cm高角砲C阿賀野型、由良改二、改鈴谷型、練巡、工作、潜母の補強増設可
10cm連装高角砲(砲架)D大淀、大鳳、大和型改の補強増設可
8cm高角砲改+増設機銃B阿賀野型、由良改二、改鈴谷型、練巡、工作、潜母の補強増設可
90mm単装高角砲A
12.7cm高角砲+高射装置B
15.2cm単装砲E軽巡に火力補正
12.7cm連装高角砲E
10cm連装高角砲改+増設機銃B大淀、大鳳、大和型改の補強増設可
10.5cm連装砲D高角砲
15cm連装副砲D
5inch連装砲 Mk.28 mod.2B
15.2cm三連装砲D
15.5cm三連装副砲C
15.5cm三連装副砲改B大和型に補正 (詳細不明)
OTO 152mm三連装速射砲A素火力最高の副砲
弾着観測射撃の実装以後、主砲連撃の使い勝手が良く、副砲は嫌われがちになった。
弾着観測射撃が使えない艦、使えない場面では副砲の採用も視野に入ってくる。
副砲というカテゴリは全体的に重要性が低いが、いくつか押さえておきたい装備がある。

副砲は黄色の副砲と緑色の高角副砲に大別される。
黄色の副砲はOTO 152mm三連装速射砲か15.5cm三連装副砲系列のほぼ二択である。
いずれにせよ、雷巡連撃装備として採用する可能性があるくらいである。

一方の高角副砲は対空強化や摩耶改二などの対空CI装備として重要だ。
90mm単装高角砲や5inch連装砲 Mk.28 mod.2は特に使い勝手が良い。
8cm高角砲系列や10cm連装高角砲系列は補強増設への装備も可能となった。
筆者は補強増設をあまり使用しないが、使う場合には候補になりうる装備だ。


魚雷 (艦首魚雷/甲標的)

装備評価備考
53cm連装魚雷E
61cm三連装魚雷E
533mm三連装魚雷E
61cm四連装魚雷E
61cm三連装(酸素)魚雷D
61cm三連装(酸素)魚雷後期型C特型改二、初春型改二に火力、雷装ボーナス
特型改二、初春型改二に改修ボーナス
61cm四連装(酸素)魚雷C
61cm四連装(酸素)魚雷後期型B白露型改二、朝潮型改二、陽炎型改二、夕雲型改二に火力、雷装ボーナス
白露型改二、朝潮型改二、陽炎型改二、夕雲型改二に改修ボーナス
61cm五連装(酸素)魚雷A
試製61cm六連装(酸素)魚雷A
53cm艦首(酸素)魚雷A
試製FaT仕様九五式酸素魚雷改B潜水、潜空のみ装備可
後期型艦首魚雷(6門)B潜水、潜空のみ装備可
熟練聴音員+後期型艦首魚雷(6門)B潜水、潜空のみ装備可
潜水艦53cm艦首魚雷(8門)B潜水、潜空のみ装備可
甲標的 甲A
基本的には雷装の高い61cm五連装(酸素)魚雷などがあれば十分である。
酸素魚雷後期型は特定の艦で補正が入り、改修すれば五連装と同等程度まで強化できる。
汎用性の高さでは五連装に敵わないため、五連装を最優先にするのが良いだろう。

多くの艦首魚雷は潜水艦および潜水空母の専用装備のため、優先度はBにした。
イベントで潜水艦が戦力として活躍する場面はあまりないのでこれくらいで良いだろう。

甲標的は先制雷撃のために重要な装備であるが、数はそれほど多くなくてよいだろう。
6個もあれば十分ではないだろうか。


艦上戦闘機 (夜間戦闘機)

九六式艦戦E
装備評価備考
九六式艦戦E
FulmarE
九六式艦戦改E
F4F-3E
F4F-4E
零式艦戦21型E
零式艦戦32型E
Re.2001 OR改D
零式艦戦52型E
Bf109T改C
F6F-3C
零式艦戦32型(熟練)C
零式艦戦21型(熟練)B
F6F-3NA夜間戦闘機
紫電改二C
零戦52型丙(六〇一空)D
零式艦戦52型(熟練)B
零戦21型(付岩本小隊)-→ 零戦52型甲(付岩本小隊)
Seafire Mk.III改C
Fw190T改B
烈風B
紫電改四B
零戦52型丙(付岩井小隊)B
F6F-5A
F6F-5NA夜間戦闘機
Re.2005 改A
烈風(六〇一空)A
零戦52型甲(付岩本小隊)-→ 零式艦戦53型(岩本隊)
烈風改A
零式艦戦53型(岩本隊)A
震電改A
艦戦カテゴリは、種類が豊富で重要度の高い装備が非常に多い。
その中で一つの評価基準となっているのが、装備開発で量産できる烈風である。
この烈風の評価をBとし、烈風と同程度の性能を有するものはB、それ以上はAとした。

特にA評価装備はほとんどが量産できず、F6F-5の量産性は極めて悪い。
このため、B評価装備の充実度合いが極めて重要なカテゴリとなる。
各鎮守府の装備枠と相談し、B評価装備の確保を積極的に行っていきたいところだ。


艦上爆撃機 (爆戦) /噴式戦闘爆撃機

装備評価備考
FM-2C爆戦
零式艦戦62型(爆戦)C爆戦、改修可
零戦62型(爆戦/岩井隊)A爆戦、改修可、夜間航空機
SkuaD準爆戦
零式艦戦63型(爆戦)C爆戦、改修可
九九式艦爆E
SBDD準爆戦
九九式艦爆(熟練)D準爆戦
F4U-1DA爆戦
彗星D
Ju87C改C
彗星一二型甲B
九九式艦爆(江草隊)A
彗星(六〇一空)A
試製南山A準爆戦
彗星二二型(六三四空)A準爆戦、射程長、伊勢改二に火力、回避ボーナス
彗星二二型(六三四空/熟練)A準爆戦、射程長、伊勢改二に火力、回避ボーナス
彗星(江草隊)A準爆戦、夜間航空攻撃
装備評価備考
橘花改B噴式戦闘爆撃機
噴式景雲改B噴式戦闘爆撃機
艦爆カテゴリは、長らく優先度で艦攻カテゴリに劣り、専ら支援艦隊用装備だった。
爆戦の多様化や空母カットインの実装などに伴い、艦爆採用の機会が増加してきている。
制空調整やカットイン発動が主な目的であり、空母に複数乗せる場面は稀である。
艦攻とは異なり、(支援艦隊用を除けば)多数用意する必要性は薄い。

装備の傾向は艦戦と同じく、A評価の物はほとんどが量産できない。
このため、評価基準となるのは装備開発可能な彗星一二型甲となる。
九九式艦爆(江草隊)などの量産が進めば一二型甲の廃棄も検討の余地が出てくる。
純粋な艦爆だけで最低でも10個程度は揃えておきたいところだ。

爆戦に関しては、使い所が限られる装備なので、多数確保する必要性はない。
岩井隊やF4U-1Dが無い場合は、零戦62型/63型やFM-2なども温存する候補となる。
対空値が1-2程度の艦爆(表中に準爆戦と示した)は爆戦としては使いにくいだろう。

岩井隊 (夜間航空機) は空母夜戦火力に寄与するが、夜間攻撃発動の要件にはならない。

噴式戦闘爆撃機は出撃時の消耗などから使いにくく、現状使い所が5-5くらいしかない。
現在2種類しかない上に量産もできない装備なので、とりあえず残しておこう。


艦上攻撃機 (夜間攻撃機)

装備評価備考
SwordfishC夜間航空機、 Ark Royal専用夜間攻撃装備
Re.2001 G改C戦闘攻撃機、対戦値0
九七式艦攻E
TBDE
Swordfish Mk.II(熟練)B夜間航空機、 Ark Royal専用夜間攻撃装備
九七式艦攻(九三一空)B
天山E
九七式艦攻(熟練)D
Swordfish Mk.III(熟練)A夜間航空機、 Ark Royal専用夜間攻撃装備
天山(九三一空)A
TBFC
TBM-3DA夜間攻撃機
流星C
天山(六〇一空)C
九七式艦攻(友永隊)B
九七式艦攻(村田隊)-→ 天山一二型(村田隊)
流星改B
流星(六〇一空)A
天山一二型(友永隊)A
天山一二型(村田隊)A
艦攻カテゴリは空母にとって最大のダメージソースとなる装備である。
艦戦、艦爆と同じく、評価の基準となるのは開発可能な艦攻の流星改である。
流星改の開発率はかなり低いが、量産できる艦攻しては最も優秀な雷装を持つ。
また、評価Aの艦載機はいずれも入手手段が限られている装備となっている。
評価Bの艦載機で装備拡充を進め、必要十分な数の装備を確保したい。

飛龍牧場で量産できる九七式艦攻 (友永隊) は雷装が流星改に劣る。
触接率や命中などのサブステータスで差別化はできているので、好みで残そう。

Swordfish系列は対戦が高いことに加え、夜間航空機 (夜攻ではない) として利用できる。
夜間航空機は空母夜戦火力に寄与するが、夜間攻撃発動の要件にはならない装備である。


艦上偵察機/対潜哨戒機

装備評価備考
二式艦上偵察機C
彩雲B
彩雲(東カロリン空)A
彩雲(偵四)A基地航空隊でのみ制空値あり
試製景雲(艦偵型)A
装備評価備考
三式指揮連絡機(対潜)C
カ号観測機A
このカテゴリに属する機体が少ないこともあり、選択肢はほとんどない。
彩雲系列はT字不利を回避でき、基地航空隊の防空でボーナスが入る。
彩雲系列は3個もあれば事足りることが多い。

二式艦偵は、T字不利を回避せず索敵を上げたい時くらいしか使い所がない。
装備枠の空き状況に応じて温存するか決めていこう。

対潜哨戒機はカ号が揃ってくると三式指揮連絡機は不要となる。
自身の装備状況に応じて整理を進めていこう。


水上偵察機/水上爆撃機/水上戦闘機/飛行艇

装備評価備考
九八式水上偵察機(夜偵)A夜間触接
Ro.43水偵D
零式水上偵察機E
Ar196改D
OS2UB
零式水上偵察機11型乙B
零式水上観測機B
紫雲A
零式水上偵察機11型乙(熟練)A
装備評価備考
瑞雲E
Laté 298BC
瑞雲(六三四空)B
瑞雲(六三一空)B
瑞雲12型B
瑞雲12型(六三四空)A
瑞雲(六三四空/熟練)A
試製晴嵐A
晴嵐(六三一空)A
装備評価備考
Ro.44水上戦闘機C
二式水戦改B
Ro.44水上戦闘機bisB
二式水戦改(熟練)A
強風改A
装備評価備考
PBY-5A CatalinaC基地航空隊の行動半径加算
二式大艇A基地航空隊の行動半径加算
水上機カテゴリは初期から今に至るまでで、最も評価の変わったカテゴリである。
初期の産廃装備が今では必須装備の一角となっており、装備整理の難しさが伺える。

水上偵察機は夜間触接可能な夜偵と、索敵値の高いB評価以上の装備を温存したい。
A評価は量産不可なので、B評価の水偵で戦力を整えるのが原則である。
夜偵1-2個、その他の水偵が10個程度あれば不足する場面はまずないだろう。

水上爆撃機は性能が中途半端なものが多いが、上手く使えれば非常に有効な装備となる。
航戦や航巡、潜母を航空戦力の乏しい海域に出撃させる時に活躍するだろう。
装備させる艦種、機会が限られるため、多くは必要とならない。
10個程度あれば大抵の場面では十分であろう。

水上戦闘機は登場からすぐに必須装備となった重要な装備郡である。
二式水戦系列 (強風含む) は特に対空が高いが、改修コスト等が比較的高い。
余力がない場合はRo.44系列でも問題はない (が、筆者は将来性のある二式系列を推す) 。
水戦は最低でも3個、できれば6個程度は欲しい。

飛行艇は現状2種類しかないが、性能的としては圧倒的に二式大艇が重要である。
基地航空隊において、航空隊の行動半径を3加算できる。
自身の行動半径も大きいため、遠距離のマスに基地航空隊を送る際に必須となる。
3個は確保したいが、入手機会は限られているため、取り逃すことがないようにしたい。


電探/潜水艦搭載電探

装備評価備考
13号対空電探E小型電探、対空電探
13号対空電探改A小型電探、対空電探
22号対水上電探E小型電探、水上電探
22号対水上電探改四A小型電探、水上電探
33号対水上電探B小型電探、水上電探
22号対水上電探改四(後期調整型)A小型電探、水上電探
21号対空電探D大型電探、対空電探
42号対空電探C大型電探、水上・対空電探
21号対空電探改C大型電探、水上・対空電探
FuMO25 レーダーA大型電探、水上・対空電探
32号対水上電探B大型電探、水上電探
SKレーダーC大型電探、対空電探
32号対水上電探改A大型電探、水上電探
SK+SGレーダーA大型電探、水上・対空電探、射程中
15m二重測距儀+21号電探改二A超大型電探、水上・対空電探
装備評価備考
潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡B
潜水艦搭載電探&逆探(E27)A
電探は小型/大型、水上/対空の種別で搭載できる艦種、性能が異なる。
各種別の電探を満遍なく揃えておくことが肝要である。

電探は支援艦隊で最も頻繁に採用することになる。
小型電探は駆逐4隻にフル装備させる場合もあるため、10個程度欲しい。
大型艦は昼戦キャップの上限解放に伴い、命中付きの主砲を4個搭載する場面もある。
大型電探の必要個数は各提督の方針次第な部分もある。


ソナー/爆雷投射機/爆雷

装備評価備考
九五式爆雷D
二式爆雷A
九四式爆雷投射機D
三式爆雷投射機A
三式爆雷投射機 集中配備A本装備と爆雷ではシナジー不適用
試製15cm9連装対潜噴進砲A本装備と爆雷ではシナジー不適用
装備評価備考
九三式水中聴音機D
三式水中探信儀B
Type124 ASDICB
四式水中聴音機A
Type144/147 ASDICA
HF/DF+Type144/147 ASDICA
零式水中聴音機C大型ソナー
対潜装備の基本的な構成はA評価の四式水中聴音機/三式爆雷投射機/二式爆雷だろう。
適宜、装備の不足をB評価装備やD評価装備で埋めることになる。

また、対潜シナジーという観点では使いにくい爆雷投射機2種も先制対潜には有効だ。
ASDICの上位装備はランカー報酬なため、考慮する必要はないかもしれない…。

大型ソナーの零式水中聴音機は使い所があまりない。ほぼ軽空母専用とも言える。


タービン/缶/バルジ

装備評価備考
改良型艦本式タービンA
強化型艦本式缶D
新型高温高圧缶A
装備評価備考
北方迷彩(+北方装備)B多摩、木曾に装甲、回避ボーナス
北方海域で装甲、回避率に補正
増設バルジ(中型艦)D
艦本新設計 増設バルジ(中型艦)C
プリエーゼ式水中防御隔壁C戦艦、航戦、正規空母のみ装備可
増設バルジ(大型艦)D戦艦、航戦、正規空母のみ装備可
艦本新設計 増設バルジ(大型艦)C戦艦、航戦、正規空母のみ装備可
機関部強化のタービンと缶は、低速艦の高速化が実装されてから重要装備となった。
通常は通過できないルートを通過できるようになり、戦略の幅が大きく広がる。
ただし、確実に2スロは消費するため、補強増設の使用が必要となる場面が多い。
伊勢改二、武蔵改二、速吸では補強増設する価値も高い。

バルジも補強増設に装備可能となったが、優先度は決して高くない。
そもそも戦闘の仕様上、必ずしも装甲値が高いほうが良いとは限らないためだ。
詳細は省くが、状況次第では中破ストッパーの発動率が低下、大破率が増加する。
あるいは、バルジを装備したところで中大破率が変化しない場合もある。
バルジの装備は敵艦隊から受ける攻撃力によって左右される要素が大きい。
重巡級や軽母、航母では恩恵を受けられる場合も多いが、実際の想定は難しい。
個人的には、無理に1スロ使うほどの装備ではないと思っている。


強化弾 (三式弾/徹甲弾/WG42)

装備評価備考
三式弾Aハードスキン、集積地、ソフトスキン特攻
九一式徹甲弾A特定艦種への昼戦ダメージ補正
一式徹甲弾A特定艦種への昼戦ダメージ補正
WG42(Wurfgerät 42)Aトーチカ、ハードスキン、集積地、ソフトスキン特攻
いずれも通常海域からイベント海域まで広く重要な装備となっている。
三式弾とWG42は対地装備として、軽巡以上で広く重宝される。
徹甲弾は戦艦の4スロ目装備として最有力の候補であり、敵大型艦への補正も重要だ。
敵大型艦には陸上型も含まれ、トーチカ型 (砲台) には特に効果的である。
素火力が高い艦では、対地、対水上を兼ねた装備として徹甲弾が候補となってくる。

三式弾と徹甲弾系は各6個程度、WG42は4個以上あると良い。


対空機銃/高射装置

装備評価備考
7.7mm機銃E
12.7mm単装機銃E
25mm単装機銃E
25mm連装機銃E
25mm三連装機銃C
毘式40mm連装機銃E
2cm 四連装FlaK 38C
12cm30連装噴進砲C
12cm30連装噴進砲改二A航戦、航母、水母、航巡で対空噴進弾幕
3.7cm FlaK M42B
25mm三連装機銃 集中配備B
QF 2ポンド8連装ポンポン砲B英国艦、金剛型改二の専用カットイン条件
Bofors 40mm四連装機関砲A
装備評価備考
91式高射装置E
94式高射装置D
対空機銃は補強増設の登場以後、重要性が増した装備カテゴリである。
補強増設登場前は、機銃を装備する余裕など無く、一部を除き産廃カテゴリであった。
現在では、強化され続ける敵航空戦力への対抗手段として、重要性が上がっている。

主に対空カットイン艦の装備として使う場合と、全艦的に補強増設に載せる場合がある。
前者ではBoforsをはじめとした高い対空値を持つ機銃が最重要となる。
後者では、改修しやすく量産性の高い25mm三連装機銃が有効である。
筆者は補強増設の使用に消極的だが、概ね25mm三連装機銃の評価は高めのようだ。
上位互換の同装備 集中配備や噴進砲が対抗候補となるが、改修コストは高い。

高射装置については、現時点では殆ど使い道がない。
対空カットイン発動条件に含まれている場合もあるが、効果的なものは少ない。
94式高射装置の装備更新や、任務での消費が最も有用なのが現状だ。


輸送関連 (大発動艇/ドラム缶)

装備評価備考
大発動艇Aトーチカ、ハードスキン特攻
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)Aトーチカ、ハードスキン、集積地特攻
特大発動艇Aトーチカ、ハードスキン特攻
特大発動艇+戦車第11連隊Aトーチカ、ハードスキン、集積地特攻
特二式内火艇Aトーチカ、ハードスキン、集積地特攻
ドラム缶(輸送用)B
大発動艇と内火艇はいずれも陸上型に対して重要な装備である。
特に陸戦隊と内火艇は集積地に対して効果的であり、満載すると尋常ではない火力が出る。
遠征での資源獲得量の増加効果もあり、入手した物は原則温存で間違いないだろう。

ドラム缶に関しては一部の遠征で必要な他、イベント海域のTP削りで必要となる。
最低でも10個は確保しておくことをおすすめする。


夜戦関連 (探照灯/照明弾/見張員)

装備評価備考
探照灯A
96式150cm探照灯A
照明弾A
熟練見張員A
夜戦装備郡は、いずれもイベントにおいて重要な要素となるものばかりである。
探照灯は各1個あれば十分であり、照明弾や見張員も大量に温存する必要はない……

はずだったが、毎年秋の秋刀魚イベントで探照灯と見張員が必要となった。
しかも複数搭載すると効果が向上するため、結果的に複数温存しておく必要が出てきた。
大型探照灯は1個、照明弾は数個残し、他はできるだけ温存しておこう……。


その他 (艦艇修理施設/航空要員/司令部)

装備評価備考
艦艇修理施設A
熟練艦載機整備員B
夜間作戦航空要員B
夜間作戦航空要員+熟練甲板員A
艦隊司令部施設A
遊撃部隊 艦隊司令部A
このあたりまで来るともはや評価する意味がない気もしてくる。
各装備の特異性から、いずれも原則全て温存である。
強いて言うならば、以前ほど艦載機整備員が重要ではない点だ。
空母の射程は艦爆で調整でき、役割が多様化する航巡に載せる余裕も減った。
そうは言っても、全く不要なわけでもないので、枠に余裕があるなら残しておこう。


応急修理/戦闘糧食/洋上補給

装備評価備考
応急修理要員B
応急修理女神A
装備評価備考
戦闘糧食D
秋刀魚の缶詰C
戦闘糧食(特別なおにぎり)C
洋上補給B
評価する意味がない気もするカテゴリ第二弾。
端的に言えば、使う予定があるなら残す。無ければ捨てるである。
応急修理系はイベントで行き詰まった時の保険として温存で良いだろう。

戦闘糧食系は補強増設前提の装備なので、個人的には不要である。
改修資材引換券と言っても過言ではない。
秋刀魚の缶詰は過去に一度だけ秋刀魚イベ期間外にアイテム交換のために必要となった。
次はないと思いたいが、どうなるかは運営のみぞ知る。

洋上補給は時々イベント海域で必要となるため、こちらも原則温存している。
基本的には2個ずつ消費することを想定し、何回分残っているのかを考えよう。
筆者は40個ほど余っているので、20回出撃分というわけだ。
さすがに20回も出撃すれば、もしもの時もラストダンスは終わりそうだが……。


陸上攻撃機/陸攻 (対潜哨戒機) /陸軍戦闘機/局地戦闘機

装備評価備考
爆装一式戦 隼III型改(55戦隊)C
九六式陸攻D
一式陸攻B
一式陸攻 二二型甲B
一式陸攻 三四型A
一式陸攻(野中隊)A
銀河A
試製東海A
東海(九〇一空)A
装備評価備考
雷電A
紫電一一型C
紫電二一型 紫電改B
紫電改(三四三空) 戦闘301A
装備評価備考
一式戦 隼III型甲B
Spitfire Mk.IC
三式戦 飛燕C
一式戦 隼III型甲(54戦隊)A
三式戦 飛燕一型丁A
Spitfire Mk.VB
三式戦 飛燕(飛行第244戦隊)A
四式戦 疾風B
Spitfire Mk.IX(熟練)A
一式戦 隼II型(64戦隊)A
陸攻の評価基準は量産可能な一式陸攻である。
行動半径の仕様変更に伴い、二二型よりも三四型の方が僅かに有用性が高い。
また、稀に三四型を複数所持していないと劣勢削りが極めて困難な状況も発生している。
3航空隊×4中隊として、一式陸攻系を合計12個は確保しておきたいところだ。

局戦は雷電と紫電改(三四三空) 戦闘301をA評価とした。
局地戦闘機という名前の通り、全体的に戦闘行動半径が小さいのが特徴である。
その中で、雷電は防空時の制空値が非常に高い。
紫電改(三四三空) 戦闘301は出撃および防空の両者で高い制空値を誇る。

陸戦は平均的な戦闘行動半径と制空能力を持ち、出撃時の制空調整に用いることが多い。
戦闘行動半径が6以上の一式戦系とその他に分けられ、特に前者が重要である。
一式戦系はあらゆる場面で活躍が期待できるため、全体的に評価を高めに設定した。
三式戦やSpitfireは性能が良くとも、戦闘行動半径が原因で使い所が限られてしまう。

局戦と陸戦は、それぞれ上位の物から合計16個程度を確保しておきたい。
イベントのギミック解除で空襲被害なしや特定マスでの航空優勢を取る必要も多くなった。