夏イベント2017:期間限定海域【西方再打通!欧州救援作戦】

当記事は2017年夏イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。

各海域の攻略記事は以下。
E-1 E-2 E-3 E-4 E-5 E-6 E-7

今回のイベントでは以下のように出撃制限札が付くことがわかっている。
丙難度と支援艦隊はこの制限を受けない。

E-1E-2E-3E-4E-5E-6E-7
艦隊通常通常連合連合通常連合連合
前路警戒隊×××××
西方作戦部隊××××
紅海派遣艦隊×××××
第一特務艦隊×××××
第二特務艦隊×××××


【最終作戦】北大西洋海域「ドーバー海峡沖海戦」

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出撃制限なし(連合艦隊)
戦力ゲージHP最短6回(甲難度)
海域撃破ボーナス共通航空母艦「Ark Royal」
Swordfish Mk.III(熟練)、勲章×2、改修資材×10、甲種勲章
Swordfish Mk.II(熟練)、勲章×2、改修資材×8
勲章×1
我々はE-6でジブラルタル海峡へと繋がる地中海全域の制海権を確保した。
海峡を越え、大西洋方面へと進出し、英仏の間にあるドーバー海峡の敵中枢を目指す。

その前段階として敵潜部隊を索敵および撃滅し、敵港湾を強襲する。
これらはギミック解除の鍵となる部分である。

本海域は大規模イベントの最深部という以上に、艦これ史上最高難度の海域である。
最短ルートの道中にはすべて姫級が登場し、全マスが大破ポイントになりうる。
資源等の余裕がない場合は丙難度でのクリアすら困難となることが予想される。
課金アイテムなしで甲難度を突破するのも困難を極め、課金前提に近い点は注意する。
補強増設+女神を使わない場合は、100回以上の出撃も覚悟を。

結果的に筆者は甲でクリアしたが、どういう結果だったのか先に確認を。

当記事では、課金アイテムに関連して以下の方針で攻略を進める予定をしている。
(イベント終了目前までもつれ込んだ場合はこの限りでないかもしれない…。)
イベント終了間際かつ資源残量低下につき、以下の条件を守りつつ補強増設等を使用した。

  1. 応急修理要員および応急修理女神は原則使用しない。
    やむを得ず使用する場合は、過去の任務やイベント報酬として入手した分で使用する。
  2. 補強増設は極力使用しない。任務やイベント報酬として入手できた分は可能とする。
    ただし、使用する艦は必要最低限とする(現状は夕立改二【操作ミスによる…】と摩耶改二)。
  3. 洋上補給は任務およびイベント報酬、ドロップ艦装備として入手した分は使用可能とする。
    特に、マンスリー任務出現により毎月1個は入手可能となったため、あまり制限は掛けない。
    ただし、必要以上に頼ることが無いよう、なるべく節約する方針で進める。

ルート

ギミック解除ルート

kancolle_20170825-220427355kancolle_20170825-235133107
水上打撃部隊(重量編成)(ルート追加ギミック)
 C(能動選択)→G→D(空襲戦)→F→H(対潜戦、ギミック)→L(空襲戦)→P(ギミック)
水上打撃部隊(軽量編成)(ルート追加ギミック)
 C(能動選択)→G→H(対潜戦、ギミック)→L(空襲戦)→P(ギミック)
未検証
護衛輸送部隊(特効発動ギミック)
 C(能動選択)→G→H(対潜戦)→L(空襲戦)→P(ギミック)
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水上打撃部隊(重量編成)(ルート追加ギミック/特効発動ギミック)
 C(能動選択)→A(空襲戦)→B→E→J(対潜戦、ギミック)→N→O(能動選択)→R(ギミック)
 C(能動選択)→A(空襲戦)→B→E→I(対潜戦)→K(対潜戦、ギミック)→O(能動選択)→R(ギミック)
水上打撃部隊(軽量編成)(ルート追加ギミック/特効発動ギミック)
 C(能動選択)→B→E→J(対潜戦、ギミック)→N→O(能動選択)→R(ギミック)
 C(能動選択)→B→E→I(対潜戦)→K(対潜戦、ギミック)→O(能動選択)→R(ギミック)

攻略ルート

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空母機動部隊
 C(能動選択)→G→H(対潜戦)→O(能動選択)→Q→S(気のせい)→T→U(ボス)

ギミック

本海域のギミックは大きく分けて2つある。
1つめは最短ルート追加、2つめは特効発動ギミックである。
特効発動後は、ボスマスおよび道中のQ, Tマスでキャップ後補正1.3倍が加わるようになる。

ギミックの解除条件は次の通りである。
  1. ルート追加ギミック
    • PマスおよびRマスで各1回ずつA勝利以上を達成する。
    • 対潜戦であるH, J, Kマスで各1回ずつS勝利を達成する(甲難度)。
  2. 特効発動ギミック
    • 上記ルート追加ギミックを解除する。
    • 再度、PマスおよびRマスで各1回ずつA勝利以上を達成する。

実際の攻略の手順としては次のように進める。
  1. 水上打撃部隊を編成し、Pマスの攻略を目指す。
    道中支援を出し、基地航空隊はこのように送る。
  2. Cマスの能動分岐でGマスを選択し、道中のHマスでS勝利する。
  3. そのまま進撃を続け、PマスでA勝利以上を獲得する。

  4. 水上打撃部隊を編成し、Rマスの攻略を目指す。
    道中支援を出し、基地航空隊はこのように送る。
  5. Cマスの能動分岐でAマスを選択し、道中のJマスまたはKマスでS勝利する。
  6. そのまま進撃を続け、RマスでA勝利以上を獲得する。

  7. 4~5.を繰り返し、JマスおよびKマスの両方でS勝利を達成する。
    H, J, KマスでのS勝利とP, RマスでのA勝利以上を達成するとルートが追加される(下図)。
  8. 追加ルート出現後に、そのまま進撃を続け、Rマスで再度A勝利以上を獲得する。

  9. 輸送護衛部隊を編成し、Pマスの攻略を目指す。
    道中支援を出し、基地航空隊はこのように送る。
  10. Pマスで再度A勝利以上を獲得する。
    これらをすべて達成すると、母港にてSEが鳴り、特効ギミックが解除される。
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基地航空隊


編成(ギミック解除)

基地航空隊_20170825-223704
第一基地航空隊は局戦や陸戦を4中隊編成し、EマスやLマスへ集中させよう。
敵航空戦力が強力で、意外と大破しやすいところなので、送っておいて損はない。
戦闘行動半径は3以上でEマス、Lマスいずれにも出撃可能である。

残りの基地航空隊は陸攻などで固め、PマスやRマスにすべて集中させよう。
開幕で敵の編成の多くを落とすことができるため、A勝利までならば特に苦労はない。
Pマス、Rマスにはそれぞれ戦闘行動半径が5、6以上必要となる。
陸攻4中隊編成とする場合は特に考えることはないが、艦戦や艦攻などを編成する場合は注意。

編成(前哨戦/最終決戦)

基地航空隊_20170826-113137
前哨戦ではボス到達率を優先し、行動半径が8以上となるような編成でTマスに2回送る。
残りの2航空隊、4回分はボスへと送り込もう。
Tマスの突破率が低い場合は、Tマスに3回送るのも手なので、状況に応じて変更しよう。

基地航空隊_20170907-012041
最終形態では、2航空隊を二式大艇+陸戦+行動半径9未満陸攻×2、1航空隊を陸攻×4とした。
すべての航空隊をボスマスに送り、敵の航空戦力を削りつつ随伴艦を沈めていく。
第3航空隊はたまに未帰還機多数になることもあるため、熟練度の低下が激しい。

編成


ギミック解除編成1

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大型艦が2隻以下かつ高速統一の水上打撃部隊を編成した。
最短ルート(G→H)となると見込んでいたが、迂回ルートに入った(G→D→F→H)。
火力は多少落ちるが、下記の改良編成の方なら最短ルートを通過できるかもしれない。

第一艦隊は軽母2に艦戦を多めに配置し、敵機動部隊や空襲マスに備える。
正規空母に3スロ艦戦を搭載しても制空拮抗になる恐れがある。
第二艦隊は道中の潜水新棲姫にS勝利するために対潜装備で固める。
連合艦隊では夜戦でも潜水艦に有効打を与えられるため、撃ち漏らしは夜戦で仕留めよう。

攻略編成_20170825-203447
上記の編成で最短を通過できなかったため、戦艦を軽巡に変更した編成である。
G→Hへの進撃は確認していないが、Rマス攻略のA→Eは一度も逸れなかった。

基地航空隊を2航空隊も集中させればP/RマスでのA勝利は難しくない。
対潜マスでS勝利獲得後ならば護衛退避させて進撃するのも良いだろう。

ギミック解除編成2

攻略編成_20170825-234212
追加ルート出現後はPマスへのルート固定に輸送部隊の編成が必要となる。
支援艦隊と基地航空隊をしっかり出し、Gマスさえ突破できればその後は苦労しないだろう。

第一艦隊はPT小鬼群の掃討および空襲戦対策の装備編成となっている。
大鷹ならば第1艦隊に編成できるので、あれば入れておこう。
いない場合は航戦や航巡に水戦を搭載し、Gマスで弾着を行いたいところだ。

第二艦隊は、軽巡以下には先制対潜攻撃を、航巡にはPマス対策を取った。
地上目標以外の随伴艦を沈められればA勝利できるため、特に対策しなくても問題はない。
PTの撃ち漏らしなどが起きても良いように、念のための対策である。

前哨戦1

攻略編成_20170826-021548
高速統一の空母機動部隊で、第一艦隊に軽巡または駆逐を編成すると最短ルートを通る。
第二艦隊の構成については、前哨戦2の編成も確認されることをおすすめする。

第一艦隊

正規空母
装甲空母と搭載数と配分、火力、装甲などの性能の高さからSaratogaを採用した。
正規空母のSaratogaは中破すると行動不能になるため、旗艦に据えて守っていく。
艦戦はボス航空優勢、Qマス(空母夏姫マス)で制空拮抗となる制空値ラインに設定。
上記でおよそ360~380程度になっているはずである。
参考: 艦これ覚え書き帳 【艦これ】E7 甲 ドーバー海峡沖海戦 攻略(外部サイト)
高速戦艦
火力、装甲共に最強クラスのIowaを採用。他の高速戦艦を採用する理由はない。
装備はスタンダードな弾着観測射撃の装備構成になっている。
Iowaがいない場合はRomaあたりが候補になるが、いっそ戦艦ではなく航巡にするのも良い。
最上や鈴谷改二などに水戦を満載するとさらに空母の艦攻枠が増える。
軽巡
軽巡枠は由良を採用して水戦を満載し、空母に艦攻を乗せる余裕を作った。
敵の航空戦力はQマス以外は貧弱なため、対空カットインは用意していない。余裕もない。

第二艦隊

軽巡
阿武隈に先制雷撃および先制対潜を行わせる装備構成となっている。
Hマスの開幕雷撃がとにかく恐ろしいため、随伴艦だけでも開幕で沈めてしまいたい。
突破率よりも火力を重視する場合は阿武隈も魚雷カットイン編成が候補となる。
高速戦艦
カットイン重巡とのトレードになるが、昼間から安定した火力の出るBismarck dreiを採用した。
夜偵を搭載し、雷巡のカットインにつなげていきたい。
また、夜戦では随伴艦を蹴散らしてくれることだろう。
雷巡
駆逐は道中突破用に割り切り、雷巡の方を上位に編成した。
中大破させられる前に夜戦で攻撃を決めていきたいところである。
運改修を行った北上は魚雷カットイン構成だが、大井は連撃で良いだろう。
駆逐
Hマス対策に先制対潜爆雷攻撃できるラインまで対潜値を上げておいた。
朝潮は対潜値に余裕があったため、探照灯を搭載した。
カットイン発動率を上げつつ、デコイとして働いてもらう。
Hマス突破後は役に立たないため、護衛退避で抜けても影響が少ない。
第一艦隊旗艦に司令部施設を乗せる手もあるかもしれない…?(前哨戦2参照)

前哨戦2

攻略編成_20170827-151827

第一艦隊

正規空母
基本的な装備構成は上記と同じだが、旗艦に艦隊司令部施設を乗せている。
艦攻を装備させたスロットの中で搭載数が最小の18機の部分に乗せている。
編成順を変える必要がなく、航空母艦を守ったままにできるので都合が良い。
翔鶴の4スロめなどに司令部を乗せて旗艦に移すかは微妙なところである。

護衛退避はQマス以降でのみ使うことにした方がいいだろう。
Hマスまでで大破した場合、その後の突破は非常に困難である。
一方、Qマスで退避が発生しても、次のTマスが戦艦夏姫1隻編成なら十分突破可能である。
高速戦艦
第二艦隊に高速戦艦を2隻配置するため、Iowaをそちらに回した。
この場合、水戦を満載した航巡に変えて空母の艦攻枠を増やすのも一つの手だ。
軽巡
変更なし。

第二艦隊

軽巡
阿武隈を魚雷カットイン装備にした装備構成である。
Hマスでは旗艦~高速戦艦に魚雷が刺さるか、駆逐艦が中破で耐えるのを祈ることになる。
護衛退避ができるので、多少の損害は甘んじて受け入れていくしかない。
高速戦艦
高速戦艦を2隻に増やし、Gマスで駆逐棲姫を確実に中破以上に持っていく。
また、Hマスでの潜水艦の雷撃に耐えられるだけの耐久と装甲がある。
戦艦に雷撃が刺さることを祈りながらHマス突破をしていく。
雷巡
上記編成から1隻に減らして北上だけにした。
Hマスではeliteにしかまともな対潜火力を出せないため、大きな影響はない。
開幕雷撃が1本少なくなるが、戦艦の昼戦火力でカバーしていく。
駆逐
朝潮は装備からそのままに、一方でBepから皐月に変更した。
ソナー2つでぎりぎり先制対潜できるため、3スロめに缶を搭載した。
高い回避力で、回避盾として働いてくれるといいが…。
Bepにしろ皐月にしろ、どうせ一発喰らえば即中破、その次で大破なのは変わらない。
(ただし、皐月の耐久は4n、Bepの耐久は4n-3なので、皐月のほうが大破しやすい。)

最終決戦

攻略編成_20170907-010006
上記はボス最終形態撃破直後の編成(+洋上補給を乗せ直し)である。
撃破時はダメコンの消費なし、洋上補給2個使用という状態であった。

第一艦隊

正規空母
装備構成は削り編成とほぼ同一である。
Qマスで強編成が出やすくなり、ボスの航空戦力が強化される。
Qマスは制空拮抗で諦め、事故らないことをひたすらに祈ることとなる。
高速戦艦
第一艦隊にIowaを編成、Q, Tマスでの火力に期待したい。
手数を増やしたいため、水戦満載の航巡よりはこちらの方が良いかもしれない。
軽巡
第一艦隊で最も脆いため、今回は念のために補強増設+応急修理要員を乗せた。
大破だろうがなんだろうが、どうせカスダメ要員なので女神は要らないだろうという判断である。
ただし、Tマスまでで発動してしまうと撤退を余儀なくされるので、そこは注意する。

第二艦隊

補給艦
神威でも速吸でも良いが、補強増設を用いて高速化+洋上補給2つを搭載した。
ケッコン艦がおらず、ダメコンも最低限に抑える編成になっているため、洋上補給なしでの最終形態撃破はほぼ不可能と判断した。
今後もこのような装備構成が求められることは珍しくないと踏んでの補強増設である。
高速戦艦
削りと同じように夜偵を乗せつつ、Gマスで駆逐棲姫を中破するための戦力とした。
高耐久、重装甲の戦艦にはダメコン不要と判断し、今回は使っていない。
駆逐
朝潮は引き続き対潜装備と探照灯デコイとしている。
最終形態では、フィニッシャーとなる魚雷カットイン艦は3隻は欲しい。
今回は雪風に魚雷を2本、おまけに回避を上げるために缶を乗せた。
缶の他の装備候補は、魚雷、見張員、照明弾あたりだろうか。
補強増設せずに、ダメコンを乗せるのも手だろう。

さすがに駆逐艦は補強増設+ダメコンがないとかなり厳しい。
将来的に頻繁に運用することになる可能性が高い艦に補強増設しよう。
今回は朝潮と雪風にしているが、Верныйの練度が十分であれば朝潮よりこちらを優先したい。

デコイとカスダメ狙いしかない朝潮は応急修理要員、フィニッシャーの雪風には女神を乗せる。
応急修理要員がTマスまでで発動した場合は撤退となるため、注意されたし。
軽巡
阿武隈を魚雷カットイン装備にした装備構成である。
雪風同様にフィニッシャーとなるため、補強増設+女神を搭載した。
フィニッシャーは最低2隻が夜戦で行動できないとかなり辛いことになるだろう。
雷巡
装備構成などは阿武隈と一切同じ。
将来的にも補強増設を使っておいて損のない艦なので、この際開けしまおう。

支援艦隊

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敵編成

道中編成

▼ 道中編成

ボス

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敵旗艦は航空旗艦という艦種の欧州棲姫である。
航空戦艦に近い艦種であり、航空戦力を有しながらも空母とは異なる挙動をする。
艦載機全滅や中破になっても砲撃をしてくるため、空母系旗艦より質が悪い。

耐久は880、戦力ゲージは5280で、最短6回でゲージ破壊できる。
(最短で突破できるような海域ではないが…。)
高耐久故に、魚雷カットインを叩き込んでもなかなか沈まない。
到達しさえすればカスダメでガンガン削れるが、ラストは相当の覚悟が必要である。

前哨戦

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最終決戦

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結果

E-7甲クリアに際して、今回の最終海域についての所感を書かせていただく。

史上最高難度の星数を記録した本海域は、実にたちの悪い海域であった。
ギミック解除の手順の煩わしさに始まり、攻略時の敵編成にはすべて姫級がいる始末。
以下の出撃結果を見れば、ボスへの到達率が如何に低いかがよく分かる。

硬く、雷撃の恐ろしい駆逐棲姫率いるGマス。
潜水新棲姫以下、高耐久かつ高命中の潜水艦隊であるHマス。
空母夏姫、ヲ級flagship改などの強力な航空戦力を有する連合艦隊がいるQマス。
戦艦夏姫が最大3隻という最深部ボスのような編成にPT小鬼群という回避盾のTマス。
道中のどのマスも前段海域~後段海域のボス編成であってもおかしくない様相であった。

12隻という限られた艦編成の中で、ボス戦火力を維持しつつ、如何に対策を立てるか。
道中対策とボス対策のバランスが極めて困難な海域であった点が困難の最大の原因である。
色々な編成が各所で見られたが、筆者は上記に上げた編成に落ち着いた。

補強増設やダメコン、洋上補給については、最低限の使用に控えたつもりで攻略した。
結果から言うと、ダメコンの発動は一度もなく、杞憂に終わってしまった。
最終形態撃破時は、ボス到達時点で中破1(Bis)、小破2(Iowa, 翔鶴)だけだった。
撃破時はダメコンを装備していなくても進撃可能な状態でボスに突入したことになる。

正直、ダメコンが発動する必要すらないような状況でもなければ撃破は困難とも言える。
(或いは、尽く女神が発動してくれるような状況だろうか…。)
何度か中途半端に中破したままボスに到達し、ダメコンの発動もなく撃破失敗が発生した。
一応、根気と資源の余裕さえあればダメコンなしでも突破の可能性がある海域である。

ちなみに、大破撤退の要員となりやすい駆逐、軽巡(両艦隊)、雷巡は三重キラ付けをした。
意外と回避率が変わってくるため、最低でも上記艦はやっておこう。

以下、最終形態撃破時の様子である。
kancolle_20170907-003750445
ボス突入時は第一、第二ともに被害は比較的少ない状態であった。
この時点でダメコンの発動は一切なし、洋上補給済みであった。

kancolle_20170907-003823368
未帰還機多数が発生するも、基地航空隊+航空戦によって敵水雷艦を大方撃沈する。

kancolle_20170907-003842215kancolle_20170907-003846449
続けて、決戦支援と開幕雷撃により空母夏姫を中破、第二艦隊撃破に成功。
この時点で空母夏姫が行動不能になったのは大きい。

kancolle_20170907-003848952kancolle_20170907-003919833
航戦形態は同航戦、第一艦隊の攻撃および第二艦隊の雷撃で旗艦と戦艦1隻のみに。

kancolle_20170907-003946777
第一艦隊の二巡目攻撃が終了(昼戦終了)した時点で、第二艦隊は大破1、敵は旗艦のみ。

kancolle_20170907-003952340
夜戦開始後、速吸のカスダメ→敵がBisを大破→朝潮のカスダメと続く。

kancolle_20170907-004009506kancolle_20170907-004015635
最後は雪風と北上のカットインが連続で決まり、敵旗艦を撃沈した。


以上、E-7甲の資源消費は以下のようになった。
(なお、遠征および任務による回復を含むため、総計は一致しない。)
ギミック解除: 16481/14802/1464/13784/12
前哨戦(削り完了時): 46675/37770/25908/20149/117
最終形態(ゲージ破壊): 38407/26325/17390/16570/144
E-7甲総計: 101563/78847/44762/50503/273

括弧内は与ダメまたは輸送量
1回目 HマスS勝利 Lマス大破撤退
2回目 PマスA勝利
3回目 Kマス大破撤退
4回目 KマスS勝利、RマスS勝利 嵐
5回目 JマスS勝利、ルート追加、RマスS勝利
6回目 PマスA勝利、ギミック解除
7回目 ボスA勝利(810) 妙高
8回目 Hマス大破撤退
9回目 Qマス大破撤退
10回目 ボスA勝利(384) 榛名
11回目 Tマス大破撤退
12回目 Tマス大破撤退
13回目 ボスA勝利(367) 祥鳳
14回目 Hマス大破撤退
15回目 Hマス大破撤退
16回目 Tマス大破撤退
17回目 ボスA勝利(742) 榛名
18回目 Hマス大破撤退
19回目 Gマス大破撤退
20回目 ボスA勝利(379) 比叡
21回目 Qマス大破撤退
22回目 Hマス大破撤退
23回目 Tマス大破撤退
24回目 Tマス大破撤退
25回目 Tマス大破撤退
26回目 Gマス大破撤退
27回目 Qマス大破撤退
28回目 ボスA勝利(647) 摩耶
29回目 ボスA勝利(393) 衣笠
30回目 ボスA勝利(666) 最上
31回目 ボスC敗北(???) 以下最終形態
32回目 Gマス大破撤退
33回目 Hマス大破撤退
34回目 Hマス大破撤退
35回目 Tマス大破撤退
36回目 Gマス大破撤退
37回目 Tマス大破撤退
38回目 ボスA勝利旗艦大破 羽黒
39回目 Tマス大破撤退
40回目 Gマス大破撤退
41回目 Tマス大破撤退
42回目 Tマス大破撤退
43回目 Qマス大破撤退
44回目 Gマス大破撤退
45回目 Tマス大破撤退
46回目 Tマス大破撤退
47回目 Qマス大破撤退
48回目 Hマス大破撤退
49回目 Qマス大破撤退
50回目 Tマス大破撤退
51回目 Hマス大破撤退
52回目 ボスA勝利旗艦小破 利根
53回目 ボスA勝利旗艦小破 那智
54回目 Gマス大破撤退
55回目 Tマス大破撤退(以下ダメコン搭載)
56回目 Hマス大破撤退
57回目 Qマス大破撤退
58回目 Hマス大破撤退
59回目 ボスA勝利旗艦大破 比叡 ダメコン発動なし
60回目 Hマス大破撤退
61回目 Hマス大破撤退
62回目 Qマス大破撤退
63回目 Tマス大破撤退
64回目 Tマス大破撤退
65回目 Gマス大破撤退
66回目 ボスS勝利旗艦撃沈 浦風 ゲージ破壊 ダメコン発動なし

海域突破報酬

kancolle_20170907-004313596kancolle_20170907-004326397
kancolle_20170907-004611145
kancolle_20170907-004931912


kancolle_20170907-004941207
kancolle_20170907-005001801

kancolle_20170818-034156414kancolle_20170826-235508260
kancolle_20170907-010054735