6-4 中部北海域ピーコック島沖「離島再攻略作戦」

当記事は通常海域6-4攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

本海域は中部海域の第4海域、つまるところEOを除けば中部海域最深部となる。
それだけあって、6-3までの海域以上に苦しめられることになる。
基地航空隊採用が前提と言っても良い海域なので、まずは基地航空隊を開放すること。

道中では、左方からの攻略で戦艦ル級flagshipが、右方からの攻略時で空母ヲ級改flagshipが登場する。
編成制限の都合上、大破撤退が頻発することだろう。

ボス編成はほとんどが地上目標となり、基地航空隊が非常に重要となる。
固定砲台などを開幕で落とせなければ旗艦撃ち漏らしが頻発するかもしれない。


ルート

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秋津洲ルート:A→D(空襲戦)→C→F(空襲戦)→N(ボス)


基地航空隊

本海域では基地航空隊を1飛行隊だけ出撃させることができる。
ボスマスまでの必要行動半径は5なので、烈風を直掩につけることができる。

基地航空隊_20161218-123700
第一中隊には烈風、残りには上位の陸攻を中心に配備。
編成と運次第では集積地棲姫によって「未帰還機多数」状態にされることもある。
上位の艦戦を配備するのも手だが、上記スクショ程度の熟練度でも随伴艦は撃破可能である。
ラストに至っては、上記の熟練度で旗艦以外のすべてが開幕で沈んだほどである。


敵編成

ボス編成

離島棲姫
旗艦HP:480 戦力ゲージHP:2400
旗艦5回撃沈でゲージ破壊。与ダメではゲージは減少しない。

14年春イベントピーコック島攻略作戦で初登場の離島棲姫が通常海域に再登場。
陸上型なため三式弾や上陸用舟艇に特攻があると考えられる。
高耐久な上に硬いため、夜戦前に随伴艦を仕留められなければ突破は難しい。


最終形態

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編成

前哨戦 / 最終決戦

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秋津洲を採用することで重巡と航巡の同時編成が可能となる。
秋津洲を採用しない場合は重巡を軽巡にする。
道中で制空権確保、ボスで航空優勢を取れるように水上戦闘機を多数配備した。
第一艦隊:航空戦艦
ボス編成の集積地棲姫が強力なため、扶桑型改二の4スロめに二式水戦改を搭載した。
三式弾よりも弾着観測射撃を優先して水爆の試製晴嵐を搭載した。
Cマスにおいて、水爆で駆逐艦を落とし、なるべく早めに戦艦を沈めてしまいたいところである。
第一艦隊:重巡 + 航巡
いずれも主砲2、水偵 or 水爆、三式弾とした。
航巡はWG42ではなく弾着観測射撃を優先して扶桑改二と同様に試製晴嵐を搭載した。
第一艦隊:駆逐艦
主砲2、対地上装備として特二式内火艇を搭載した。
固定砲台には上陸用舟艇が特攻となるのだが、結果としてはあまり火力を発揮できていなかった。
道中に空襲マスが2回あるが、水戦を大量配備しているため対空カットインは特に必要にはならなかった。
第一艦隊:秋津洲
全スロットを水上戦闘機で埋める。
二式水戦改の数が不足していたためRo.44水上戦闘機と混在させた。
水爆ではボスマスで制空値が足りなくなる。秋津洲を編成しないルートを採用するのも手である。


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