shobon's blog

主に趣味のまとめになります。なる予定です。

November 2016

MS諸島北部 B環礁沖「渚を越えて」

当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

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いよいよやってきた最終海域、E-5甲。海域名称のB環礁はビキニ環礁のことである。
言うまでもなく、あのクロスロード作戦の地。イベントバナーに長門と酒匂がいたのはこのためか…。

今回は長門、酒匂、Prinz Eugenによる特攻でボス撃破自体は問題がなさそうである。

問題はその前のギミック解除にあると言える。ギミック最深部の編成はかなり手強そうである。
出撃ポイント前進と装甲弱体化のギミックがあるが、特に前者は解除必須とも言えるものである。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下の通り。
E-5で必要となる戦力を温存しておくことが肝要となる。慎重な選択をするべし。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊
E-4:増派部隊
E-5:決戦艦隊(甲のみ)


E-5開始前の資源状況。
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ルート

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ギミック解除時:B(潜水艦)→C(空襲戦)→G→I(能動分岐)→H→D(空襲戦)→A(連合艦隊)

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海域攻略時:K→M(潜水艦)→N(空襲戦)→O(連合艦隊)→P(空襲戦)→T(ボス)


ギミック

E-5におけるギミックには、出撃地点前進ギミックと装甲破砕ギミックの2つがある。
後者はともかく、前者は解除が前提となる海域なので、こちらのギミックから取り掛かることになる。

甲難度での解除の条件は以下。
  1. Aマスにて3回S勝利する。
    乙、丙ではそれぞれ2回、1回で良い。
  2. 道中のC、G、HでS勝利する。
  3. 基地防空で制空権確保を3回達成する。

具体的な手順としては、Aマスの3回勝利を最初に目指すと良いだろう。
その過程でCGHのS勝利をついでに取れてしまうと良いだろう。

AマスのS勝利が取れたあとは基地航空隊を防空仕様にして制空権確保を狙おう。

ボーキサイトの残量が心配な場合は先に制空権確保を狙うのも手である。
基地航空隊の編成を入れ替える回数が少しだが減らせるだろう。

編成および航空隊の編成は後述する。


基地航空隊

今回の基地航空隊は3航空隊、うち2航空隊の出撃が可能となる。
以下では、ギミック解除時(防空)、ギミック解除時(Aマス攻略)、攻略時に分けて掲載する。


ギミック解除時(防空)

基地航空隊_20161125-233447
局戦or艦戦3、彩雲1の編成で全て防空に切り替えておく。
空母ヲ級flagship改が3隻出て来る編成では制空権確保が不可能なようなので諦めよう。


ギミック解除時(防空)

スクショを撮り忘れてしまったが、基本的な編成は以下。
第一基地航空隊:局戦/局戦/局戦/彩雲 防空
第二基地航空隊:陸攻/陸攻/陸攻/烈風 出撃 → Aマス集中
第三基地航空隊:陸攻/陸攻/陸攻/烈風 出撃 → Aマス集中

Aマスまでの距離は行動半径5なので烈風までは出撃可能。
Dマスは行動半径6となるようなので、Dに送りたい場合は注意すること。


攻略時

基地航空隊_20161126-215510
第一基地航空隊:防空
第二基地航空隊:出撃 → Oマス集中
第三基地航空隊:出撃 → ボスマス集中

Oマスは連合艦隊を編成してくるために厄介である。
零戦21型熟練を飛ばして制空優勢を取り、弾着を叩き込みたい。


敵編成

道中編成

▼ ギミック解除時


▼ 攻略時


ボス編成

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旗艦HP:800 戦力ゲージHP:4800 最短6回で撃破。

歴代のボスの中でも指折りの耐久を誇る深海海月姫であるが、史実艦ならば簡単に数百のダメージを叩き出す。
装甲破砕ギミックなしでこれだけの火力を出せるため、長門、Prinz Eugen、酒匂が居れば旗艦撃沈自体は苦労しないだろう。

kancolle_20161126-230238854


編成

最終海域につき、全戦力を投入すべし。


ギミック解除

攻略編成_20161126-213757
ギミック解除の編成は高速統一の空母機動部隊で進める。道中でS勝利すること自体は難しくない。
戦艦と大型空母の合計が4以下にならなければルート逸れが発生する。
これは第二艦隊の艦の数もカウントするため注意されたし。
第一艦隊:重巡
摩耶に対空カットインをさせる方法もあるが、今回は第二艦隊に任せた。
普通の連撃装備で問題ない。
第一艦隊:高速戦艦
BismarckやIowaを温存してある場合は即採用しよう。
装備もいつもどおりの弾着装備でよい。
第一艦隊:装甲空母 / 正規空母
道中には2度の空襲戦があるため、艦戦の数は多めに配した。
制空値は400もあれば優勢くらいにはなるだろうが、空爆の被害を減らすための装備とした。
第一艦隊:高速軽空母
千歳型や龍驤、瑞鳳から1隻採用しよう。
すでに高速軽空母を使ってしまっている場合は代わりに重巡を増やそう。
第二艦隊:軽巡
軽巡はなんでも良いが、攻略で採用することになる酒匂のレベル上げも兼ねて旗艦に配した。
第二艦隊:重巡
重巡もなんでも良いが、夜偵など夜戦装備は整えておこう。
第二艦隊:駆逐艦
高火力の夕立を採用してもよいが、今回は秋月型を2隻採用した。
対空カットインを放てないと痛い目にあうこともあるため、両艦ともカットイン装備にした。
第二艦隊:雷巡
運の改修が進んでいる場合はカットイン、それ以外は連撃装備とする。
開幕の掃除役として役立ってくれるだろう。


前哨戦 / 最終決戦

攻略編成_20161126-231136
第一艦隊:戦艦
史実艦の長門と、自由枠に大和を採用。
Prinz Eugenや酒匂が複数いる場合は史実艦を最優先で採用する。練度が低い方を第二艦隊旗艦へ。
資源を気にする場合は大和型ではなく陸奥などでも問題ないかもしれない。
第一艦隊:空母
装甲空母、正規空母、軽空母から計4隻採用。
もっと艦戦を減らしても制空優勢くらいはいけるだろうが、変えるのが面倒だった。
S勝利が狙いたい場合は装甲空母の方が随伴を落としてくれる可能性が高いだろう。
第二艦隊:軽巡
基本は史実艦の酒匂を採用。いない場合は適当な軽巡を見繕う。
低レベルのサブ史実艦がいる場合はその艦を旗艦に、いない場合は酒匂を旗艦に据えよう。
第二艦隊:駆逐艦
対空値の高い艦を対空カットイン装備で2隻採用した。
第二艦隊:雷巡
運が高い場合は魚雷カットイン装備、低い場合は連撃装備にする。
第二艦隊:重巡
史実艦のPrinz Eugenを採用。いない場合は適当な重巡を見繕う。
史実艦は連撃でも数百のダメージを容易に叩き出すため、Prinz Eugenでも弾着装備すること。


レア艦堀り

攻略編成_20161203-215620
クリア後は敵艦隊の編成が弱体化するうえ、Saratogaを史実艦扱いで使える。
練度が低くてもボス編成に対しては高火力を誇る。
ただし、やりすぎると道中で事故る可能性もあるため注意すること。
第一艦隊:戦艦 / 重巡 / 軽巡
とにかく史実艦を詰め込む。今回は長門とPrinz Eugenを採用。
敵編成によっては、長門(戦艦)がいないと二回目の攻撃が発生しないため注意する。
第一艦隊:空母
クリア後はSaratogaを採用しよう。史実艦扱いとなる。
練度が不十分な場合は旗艦に置いて保護してあげるのも手だ。
掘りでは艦隊司令部施設を使っても勝利できる…かもしれない。
第二艦隊:重巡
史実艦のPrinz Eugenを採用。
攻略時に拾ったPrinz Eugenを旗艦に配置し、酒匂は編成下部へと移動した。
第二艦隊:駆逐艦
対空値の高い艦を対空カットイン装備で2隻採用した。
第二艦隊:雷巡
運が高い場合は魚雷カットイン装備、低い場合は連撃装備にする。
第二艦隊:軽巡
史実艦の酒匂を採用。旗艦はサブ艦へと譲った。


支援艦隊

道中支援 / 決戦支援

攻略編成_20161122-003021攻略編成_20161120-134244

ギミック解除時は道中支援を必ず出そう。Aマスは連合艦隊なので、撃ち漏らしのないようにしたい。
ボスには行かないため、ギミック解除時の決戦支援は不要。

攻略時でも道中支援は効果的である。こちらにも道中連合艦隊がいるため注意が必要である。
決戦支援に関しては、史実艦の長門、Prinz Eugen、酒匂が支援不要となるほどの火力を叩き出す。
攻略を急ぐ場合、ドロップ狙いで確実にS勝利したい場合のみ出そう。


結果

kancolle_20161128-030145523
今回の最終海域E-5甲はE-4に比べてもかなりストレスが少なめであった。
道中の事故率はE-4よりも遥かに低く、ボス戦では史実艦が500オーバーのダメージを簡単に出す。
装甲ギミックの解除を行わなくとも攻略可能な難度であった。
おそらく装甲破砕ギミックは史実艦がいない提督向けの救済措置のようなものだろう。

攻略時に朝風を拾うことはできなかったが、Prinz Eugenや親潮の獲得に成功した。
ただ、親潮は2人も要らないかな……

12月9日、ぎりぎり滑り込みで朝風掘りに成功した。これで今回のイベントは完了。
000

左がギミック解除後、中央が攻略後、右が掘り後。意外と掘りでめちゃくちゃ消費してしまった…。
05kancolle_20161203-210650475kancolle_20161209-010143099


結果

ギミック解除
1回目 Hマス大破撤退 GHマスS勝利 防空成功1回
2回目 Dマス大破撤退 防空成功1回
3回目 AマスA勝利 防空成功累計2回
4回目 Dマス大破撤退 CマスS勝利 防空成功累計3回
5回目 Gマス大破撤退
6回目 Bマス大破撤退
7回目 AマスS勝利 望月
8回目 AマスS勝利
9回目 AマスS勝利 前進作戦成功

海域攻略 ()内は与ダメ
10回目 ボスS勝利(800) 龍驤
11回目 ボスA勝利(800) 日向
12回目 ボスA勝利(210) 山城
13回目 Mマス大破撤退
14回目 Oマス大破撤退
15回目 ボスS勝利(800) Prinz Eugen
16回目 Kマス大破撤退
17回目 ボスA勝利(800) 伊勢
18回目 Mマス大破撤退
19回目 ボスS勝利(800) 親潮
20回目 Oマス大破撤退
21回目 Oマス大破撤退
22回目 ボスA勝利 旗艦大破 飛鷹
23回目 ボスA勝利 旗艦大破 親潮
24回目 ボスA勝利 旗艦小破 加賀
25回目 Mマス大破撤退
26回目 ボスS勝利(800) ゲージ破壊 飛龍

レア艦掘り
1回目 ボスA勝利 日向
2回目 ボスS勝利 愛宕(掘り編成)
3回目 Pマス大破撤退
4回目 ボスS勝利 Prinz Eugen
5回目 Oマス大破撤退
6回目 ボスS勝利 妙高
7回目 Oマス大破撤退
8回目 Oマス大破撤退
9回目 Mマス大破撤退
10回目 Pマス大破撤退
11回目 Mマス大破撤退
12回目 Oマス大破撤退
13回目 ボスA勝利 伊勢
14回目 Mマス大破撤退
15回目 Kマス大破撤退
16回目 Kマス大破撤退
17回目 ボスA勝利 熊野
18回目 Oマス大破撤退
19回目 ボスA勝利 陸奥
20回目 ボスS勝利 日向
21回目 Oマス大破撤退
22回目 ボスA勝利 霧島
23回目 ボスA勝利 比叡
24回目 Mマス大破撤退
25回目 ボスS勝利 衣笠
26回目 Mマス大破撤退
27回目 ボスS勝利 あきつ丸
28回目 ボスS勝利 赤城
29回目 Mマス大破撤退
30回目 ボスS勝利 舞風
31回目 Mマス大破撤退
32回目 ボスS勝利 朝風


報酬

kancolle_20161128-030332861kancolle_20161128-030345262kancolle_20161128-030354540kancolle_20161128-030511358
kancolle_20161128-030434759
F4F-4、改修資材*10、勲章*2、正規空母「Saratoga」、甲種勲章


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MS諸島北部「シャングリラ捜索追撃 艦隊前進配備」

当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

kancolle_20161121-003637908

E-4は前半が輸送ゲージ、後半が戦力ゲージという2段構えのマップとなる。
E-3までの艦はすべて使えないことに加え、E-5に備えた温存を考慮する必要がある。
また後半の戦力ゲージでは、道中がほぼすべて大破ポイントとなりうる上に、敵ボス編成は連合艦隊となる。
今期イベの一番の鬼門となるかもしれない…。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下の通り。
E-5で必要となる戦力を温存しておくことが肝要となる。慎重な選択をするべし。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊
E-4:増派部隊
E-5:決戦艦隊(甲のみ)


E-4開始前の資源状況。
kancolle_20161121-001609277


ルート

kancolle_20161123-235922421
1番が輸送ゲージ、2番が戦力ゲージ時の経路となる。
輸送ゲージ撃破後には左側に戻れなくなる仕様なので注意すること。

1→C→H→K(揚陸地点)→M(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→R→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→N(空襲戦)→R→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
後半は戦艦や正規空母を組み込んだ重量級編成も可能となる。
低速艦が混在するとP→Nへと進路を取る。高速統一によりRまたはSに進む。
戦艦/正規空母の合計が1隻、重巡/航巡/雷巡/軽空母の合計が2隻かつ残りが軽巡、駆逐だと最短ルートなる。
高速統一の重量級編成は北側に回り込んだ迂回ルートとなる。


ギミック

現時点では特に報告されいない。
ただし、出撃海域選択画面の左側の略図では、FマスとGマスあたりが赤く光っているようだが…?


敵編成

道中編成

▼ 輸送ゲージ戦


▼ 戦力ゲージ戦


ボス編成

輸送ゲージ

kancolle_20161122-004434245
甲のTPゲージは380。

前哨戦編成
2無題
最終決戦編成
kancolle_20161122-092006448


戦力ゲージ

002
旗艦HP350 戦力ゲージHP1750
最短5回で突破
前哨戦編成
003
最終決戦編成


編成

現在、以下の艦艇の温存を推奨する。
長門、Prinz Eugen、酒匂


輸送ゲージ 前哨戦 / 最終決戦

攻略編成_20161122-002259
重要なのは、如何に輸送量を維持しつつ空母マスを抜けるかにある。
上記の編成ならばS勝利でTP73、A勝利でTP51となる。最短6回で突破可能となる。
第一艦隊:航巡
水上戦闘機を入れて、空母ヲ級flagship改による損害の軽減を図りたい。
前半部ボスマスには一定の索敵値が必要なので、水観も重要な装備となる。
第一艦隊:軽巡
ここでは大発を搭載可能な軽巡として鬼怒を採用した。
E-5では酒匂を使うため、ここで阿武隈を採用しても良いかもしれない。
その場合、甲標的+大発+大発の装備となる。
第一艦隊:駆逐艦
Hマスのヲ級フラ改が非常に恐ろしいので、対空カットインは不可欠。
1隻は必ず秋月型を秋月砲*2+13号改にすること。
残りの駆逐艦は大発を搭載できるものから選び、主砲には高角砲を採用する。


戦力ゲージ 前哨戦

最短ルート編成

攻略編成_20161122-235323
現在、上記の編成は採用していない
最短ルートの編成は道中大破率が非常に高いため、下記の編成に変更した。
女神などを使える条件であれば燃料弾薬を抑えて突破できる…かもしれない。
第一艦隊:駆逐艦
輸送時の駆逐艦をそのまま採用した。
ボス手前で索敵演出があり、江風改二の3スロめは33号電探にしなければ逸れてしまう。
第一艦隊:軽巡
E-5ではギミック解除時にしか阿武隈を採用することはない。
予備がない場合でも、ここで使ってしまっても問題ない。
第一艦隊:軽空母
前哨戦は艦戦が5-6スロほどあれば航空優勢を取れるだろう。
索敵演出で逸れる場合は彩雲を1スロ足すのも良い。


最短+1戦編成

攻略編成_20161123-113212
最短+1戦ルートの編成となる、高速重量編成。何度か試して安定してS勝利を獲得できた。
試行回数が増えてきて、ボス到達率も悪くない程度にまで持ち直した。
前哨戦の段階では辿り着きさえすれば旗艦撃沈は難しくなさそうなので、この編成が良さそうだ。
第一艦隊:戦艦
残っている高速戦艦から適当に選ぼう。IowaやBismarckはなるべく残したいところ。
装備はいつもの弾着観測射撃でよい。
第一艦隊:駆逐艦
対空カットインはかならず必要よなる。輸送で使った秋月型をそのまま採用しよう。
第一艦隊:航巡
輸送で使った航巡をそのまま採用。制空補助のための二式水戦を装備させた。
第一艦隊:正規空母
5スロ程度で制空優勢が取れる。
E-5は空母機動部隊なので、主力艦は温存すること。


戦力ゲージ 最終決戦

最短+1戦編成

攻略編成_20161124-003327
航巡の代わりに軽空母を入れて航空優勢を維持しつつ進める編成。
最終形態でも活躍することを期待したが、いまいちボス到達率が悪かった。
頻発する大破撤退の要因となったのは意外にも正規空母。迂回したRマスでの事故も多かった。

試行回数を重ね、ボスに到達しても火力不足だったために断念、以下の最短編成にした。


最短ルート編成

攻略編成_20161125-013855
画像はクリア直後の様子。旗艦の阿武隈と戦艦、重巡の火力が重要となる。
この編成にして1回でクリアしたため編成の良し悪しは不明だが、突破できたので悪くはないのだろう。
第一艦隊:軽巡
阿武隈を旗艦に配し、魚雷カットインを狙う。
旗艦に配置すれば運の改修が不十分でも可能性は見えてくるはず。
第一艦隊:高速戦艦
阿武隈の魚雷カットインが決まれば一撃で撃沈もありうるが、大破止まりとなった場合は戦艦の出番である。
キラの都合上金剛型を用いているが、Romaの高火力で殴るのも良いだろう。
第一艦隊:駆逐艦
輸送で利用した駆逐艦2隻を対空カットイン装備にした。
制空権を諦める代わりに、確実に対空カットインを放って防空したいところである。
第一艦隊:重巡
戦艦の撃ち漏らしの掃除用。随伴潰し、旗艦のミリ残し対策の火力となる。
予備がある場合は雷巡を編成しても良いが、昼間の安定度は重巡に軍配が上がるか。
第一艦隊:軽空母
Sマスで制空を取るためだけの編成。
どうせ空襲マスやボスマスでは制空権を取れないので、烈風キャリアーにはしないこと。


支援艦隊

道中支援 / 決戦支援

攻略編成_20161122-003021攻略編成_20161120-134244
輸送ゲージ
道中支援を出すことを推奨する。支援なしでHを切り抜けるのは容易ではない。
道中2戦のために出すのがもったいなく感じるかも知れないが、ボス到達率は大きく変わるだろう。

決戦支援に関してはなくても良いが、S勝利が取りやすくなるだろう。
各自の編成でどの程度のTPが期待できるかを出撃して確認し、S勝利が何回必要か考えてから
出す出さないを決めると効率的かもしれない。
輸送量については外部(艦これwikiE1攻略情報内)を参照のこと。
戦力ゲージ
道中支援が使えるのはSマスだけである。ここは戦艦フラルが4隻という編成である。
支援で落とせる可能性は低いが、多少のダメージを期待する場合は出しても良いだろう。
最短ルートを使わない重量編成の場合は道中支援が生きてくる。なるべく出そう。

決戦支援に関しては全力で出していくのが良い。
連合艦隊相手なので、少しでも削っていきたいところだ。


結果

kancolle_20161124-012816678
今回のE-4は噂に聞く通りの難関であった。噂の通り、E-5がこれよりも簡単であると良いが…。

前半の輸送作戦と後半の殲滅作戦(戦力ゲージ戦)という二段構えは色々と負担が大きかった。
特に編成制限がある条件では、必要以上に札を付けてしまうリスクがあるため、前半と後半で如何に共通艦を採用できるかは大きいところとなった。
思い切って阿武隈を最初から採用するなど、もう少し良い展開があっただろう…。

E-4全体を通して言えることは、ボス編成よりも道中に難ありという点だ。
前半ではHマス、後半ではほぼ全域が大破ポイントとなっており、そこを如何に通過するかにかかっていた。
そういう意味では、殲滅作戦のラストにおいて最短編成が生きたのはある意味で当然であった。
最短編成で大破するリスクを減らしつつ、防空を強化すれば良かったのだ。

偶然上手く行ったという話にもなるが、この辺のバランスがシビアなのは間違いないだろう。

最後に、終了時の資源状況。
kancolle_20161125-020703036


結果

()内はTP。
1回目 H大破撤退
2回目 H大破撤退
3回目 H大破撤退
4回目 ボスS勝利(73) 古鷹(上記編成に固定、支援あり)
5回目 ボスA勝利(51) 五十鈴
6回目 ボスS勝利(73) 陸奥
7回目 ボスS勝利(73) 比叡
8回目 H大破撤退
9回目 ボスA勝利(51) 飛鷹
10回目 ボスA勝利(51) 谷風
11回目 ボスA勝利(8) TPゲージ破壊 浦風

()内は与ダメ。
12回目 O大破撤退(最短ルート編成)
13回目 S大破撤退
14回目 Q大破撤退
15回目 Uルート逸れ
16回目 Uルート逸れ
17回目 Q大破撤退
18回目 P大破撤退
19回目 R大破撤退(最短+1戦編成)
20回目 ボスS勝利(350) 山城
21回目 R大破撤退
22回目 S大破撤退
23回目 Q大破撤退
24回目 P大破撤退
25回目 ボスS勝利(350) 榛名
26回目 S大破撤退
27回目 ボスS勝利(350) 妙高
28回目 S大破撤退
29回目 ボスS勝利(350) 鈴谷
30回目 R大破撤退(以下最終形態) 31回目 ボスC敗北(0)
32回目 P大破撤退
33回目 P大破撤退
34回目 P大破撤退
35回目 S大破撤退
36回目 P大破撤退
37回目 R大破撤退
38回目 ボスA勝利 ゲージ破壊 愛宕(編成変更)


報酬

001
補強増設、一式陸攻 三四型、熟練搭乗員、試製甲板カタパルト、勲章


003002

本土沖太平洋上「発令!艦隊作戦第三法」

当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

kancolle_20161120-021400864

E-3は連合艦隊で出撃することになり、敵も連合艦隊を編成してくる。
前段作戦でありながら、連合艦隊同士の戦いという総力戦のような様子である。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下の通り。E-2と共通の艦を使うなどして札の制限を増やさないように気をつけたいが、さすがに少々厳しいかもしれない。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊
E-4:増派部隊
E-5:決戦艦隊(甲のみ)


E-3開始前の資源状況。
kancolle_20161119-171740182


ルート

kancolle_20161120-143702141
B(潜水艦)→E(能動選択)→I(空襲戦)→L(空襲戦)→Q(ボス)
低速艦が混在するとB→D→Eと逸れるかもしれない(要検証)が、基本的にルートは完全固定。
道中は逸れない限り通常戦闘はないため、道中支援は不要となる。


ギミック


現在はギミックの存在だけ確認され、その内容は検証中のようである。
これまで通り、解除後に母港へ戻るとSEが鳴り、ボスのセリフも変化する。

筆者は完全にギミックを解除することなくE-3甲を突破することに成功した。
以下の全ての解除手順を実際に試したわけではないので、他所の情報も参考にしてほしい。
後述する編成で特に苦労することもなかったので、先に削りを試すこともおすすめする。

E-3の難易度選択時にギミック解除の可能性があるため、先に難易度選択を行うこと。

以下、解除手順の候補
  1. E-3-HおよびKでS勝利する。
  2. E-3-FおよびI(或いは全ての航空マス)で完全勝利Sを達成する。
  3. E-2ボスにS勝利する。
  4. E-2の全航空マスで完全勝利Sを達成する。
    潜水艦6隻編成で中央→下→ボス前のルートを通ると確実にS勝利できる。
    2周すれば全マスを通過可能。ボスに行く必要はないため水偵は不要。
  5. E-2の基地防空で2回制空権を確保して被害無しにする。
    基地航空隊を局戦3+烈風系で2航空隊とも防空にすることで達成。
    局戦3+彩雲だと熟練度が>>でも航空優勢しか取れなかったために変更した。



敵編成

道中編成

Bマス(潜水艦戦)

kancolle_20161120-153155872kancolle_20161120-143234440

Iマス(空襲戦)

kancolle_20161120-153355761kancolle_20161120-E3I

Lマス(空襲戦)

kancolle_20161120-E3L


ボス編成

kancolle_20161120-135519519
水母棲姫:HP390 戦力HPゲージ:2340 最短6回でクリア
ギミック解除後は装甲が弱体化するらしいが、結局のところギミックを解除せずに突破できてしまった。
甲難度であっても練度が十分であればギミック解除は不要な模様。


前哨戦編成

kancolle_20161120-143813050

最終決戦編成

kancolle_20161120-235831371


編成

現在、以下の艦艇の温存を推奨する。
瑞穂、長門、Prinz Eugen、酒匂


前哨戦 / 最終決戦

空母機動部隊

攻略編成_20161120-143121攻略編成_20161120-143128
最終決戦時も特に編成を変更する必要なく突破できた。
第一艦隊:戦艦
高速戦艦なら何でも良いが、E-4、E-5で要求される可能性の低い海外艦を選択。
装備は一般的な弾着観測射撃の装備で良い。連合艦隊のため主砲は命中を重視した。
第一艦隊:重巡
E-2で採用した艦と海外艦のPolaを採用。Prinz Eugenは温存した。
Polaには二式水戦改を搭載して制空値を稼いでいるが、なくても問題はない。
第一艦隊:正規空母、軽空母
制空権は優勢程度を狙う。
前哨戦は584で優勢ラインだが、上記編成では撃墜分も余裕を見て646まで上げてある。
強力な艦載機が足りない場合は、重巡を1隻減らして高速軽母(瑞鳳型、龍驤、千歳型)を追加すること。
第二艦隊:駆逐艦
E-2の艦をそのまま採用。旗艦は魚雷カットイン仕様にしたが、運が無改修ではカットイン率は低い。
もう1隻は対空カットインにして防空をさせる。
第二艦隊:軽巡、重巡
E-2の艦と妙高を採用。
妙高は運が高いため、熟練見張員と共にカットイン装備にして6番艦に配置した。
残りの軽巡と重巡には夜戦装備である夜偵や探照灯を搭載した。
第二艦隊:雷巡
牧場の北上が余っていたため甲標的+魚雷カットイン装備で採用した。
E-4およびE-5に備えて、予備がない場合は木曾改二>大井改二>北上改二の順で採用しよう。
あるいは、そもそも雷巡を採用せずに重巡を増やしても問題ない。


支援艦隊

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道中支援は一切必要ないが、決戦支援は最低でも上記くらいの編成は用意すること。
この編成、装備で開幕に2隻落とせるかどうかである。
駆逐2(電探3)戦艦4(主砲3+電探)のようなガチ支援にすることも検討すると良い。
第四艦隊:駆逐艦
電探で固めてカスダメを狙う。当たれば良い装備例。
旗艦のみキラ付け艦をローテにしていたため、上記では磯波という状態である。
第四艦隊:空母
上位の艦爆を2-3、電探1-2が良い。
今回は命中補正のついた艦爆が多めになっているため、電探は1つにしてある。
第四艦隊:戦艦
命中補正のある主砲を中心に、火力150-180程度を目指す。
今回は命中補正の大きい主砲4だが、主砲3電探1でも良い。
支援艦隊では改修値が影響しないことを忘れないこと。


結果

ギミック解除を行っていないわりには削りが順調に進んだ。
E-2の空襲戦完全S勝利と防空における制空権確保は達成していたが、関連があるのかは謎である。

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結局のところ、ゲージを割るまでほぼ苦労することなく攻略できた。
途中で一部装備を変更して艦戦を減らして痛い目にあってしまったが、上記の編成のままなら問題なかった。

最終形態では全艦無傷でS勝利という事態になり、噂に聞いていた硬い装甲は見られなかった。
E-2のギミック解除手順および、道中の空襲戦で偶然完全勝利Sを複数回達成したのが影響したのだろうか。
この辺の検証は他の方に任せるとして、ギミックを割る前に削りに突入したのは正解だったと言えるだろう。

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さらに、削り中には山風も拾うことができた。
E-2で無駄に苦戦した分、こちらでは楽をさせてもらい、とんとんと言ったところか。

以下はE-3終了時の資源状況。計算はまたそのうちやろう。
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結果

()内は与ダメ。
1回目 ボスA勝利(272) 時津風
2回目 ボスA勝利(390) 隼鷹
3回目 ボスS勝利(390) 山風
4回目 ボスA勝利(241) 飛鷹
5回目 ボスA勝利(34) 時津風
6回目 ボスA勝利(3) 時津風
7回目 大破撤退
8回目 大破撤退
9回目 ボスS勝利(390) 山城
10回目 大破撤退
11回目 ボスA勝利(255) 伊勢
12回目 ボスS勝利(390) 鈴谷


報酬

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洋上補給*4、改修資材*7、Laté 298B、水上機母艦「Commandant Teste」、勲章


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本土沖「本土防空戦」

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当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊




E-2開始前の資源状況はこんな感じ。
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ルート

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1. 1→D→F(潜水艦)→J→I(能動分岐)→L or K(航空戦)→O(ボス)
史実艦の編成で行く場合のルートとなる。

2. 2→A(航空戦)→B→F(潜水艦)→C(航空戦)→J→I(能動分岐)→L or K(航空戦)→O(ボス)
潜水艦6隻編成で通るルートとなる。Fで必ずD敗北になる点には注意。
航空戦では問答無用で完全勝利となる。また、KとLではそれぞれMとNに逸れる可能性が高い。


基地航空隊

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基地航空隊は第一航空隊を防空に、第二航空隊をボスマスへの集中出撃とした。
「防空」の場合に限って、彩雲や景雲を配置すると防空能力が1.3倍になるという報告があるため、局地戦闘機3、彩雲の配置とした。

ボスへは陸攻を4中隊配備し、開幕で一気に随伴艦を減らしたい。ちなみに、艦戦の配備は難しい。
陸攻2、艦戦、二式大艇という組み合わせで出せないこともないが、威力に不安が残るか。

航空戦マスで大破が頻発する場合は、烈風系3+二式大艇にしてL or Kとボスマスに分けて送る手もある。

なお、ボスマスまでに必要な戦闘行動半径は、どの地点から出撃しても8である。


敵編成

道中編成

Aマス

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Bマス

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Cマス

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Dマス

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Fマス

kancolle_20161119-F

Jマス

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Kマス

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空襲

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ボス編成



前哨戦編成(甲)

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最終決戦編成(甲)

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編成

現在、以下の艦艇の温存を推奨する。
瑞穂、長門、祥鳳、Prinz Eugen、酒匂、野分、嵐


前哨戦 / 最終決戦

史実艦編成

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下記の潜水艦編成があまりにも逸れるため、当初の正攻法編成に変えた。
祥鳳、野分、嵐を含む重巡2、軽空母または水母、軽巡などの編成で固定可能。
あまりに逸れるため、途中から軽母から軽巡にして高速統一した編成も試してみたが…。
戦闘は軽空母2の方が遥かに安定するため、そちらをおすすめする。
第一艦隊:駆逐艦
両艦とも対空カットイン装備にして、航空戦他を乗り切る。
第一艦隊:軽空母
艦戦を多めに配してボスでの航空優勢を狙う。
ボス前哨戦編成に戦艦はいないので、配置は下にして夜戦で邪魔にならないようにする。


支援艦隊

攻略編成_20161120-134244

潜水艦編成

攻略編成_20161119-200530
高い練度が要求されるが、非常にエコな編成がこの潜水艦編成である。
基地航空隊と決戦支援によって随伴艦を落とさなければボス旗艦を落とせない恐れもある。

報告されている内容では、未改修でも6個の零観で十分到達できるそうだが、私の場合は逸れに逸れまくってしまった。
運も必要となるので自分に合ったやり方か考えて進めよう。資源の消費は回数をこなしても安くつく。
第一艦隊:潜水艦
基本は魚雷カットイン装備とするが、ボス前分岐で索敵値を要求されるので零観を乗せる。
紫雲や改修済みの零観ならば2つでも足りるらしいが、索敵値を満たしても逸れる事があるらしいので注意。


結果

E-2では索敵値が十分にあるはずなのに、異様なほど逸れまくる結果となった。
史実編成に変えても逸れだして、ついぞ大破撤退。
途中で高速艦に統一してみるのも試し、何度か逸れたが、低速混在よりはマシであった。
ただの偶然という可能性もあるが、まあ可能性の一つとして。

散々な目にあったため、資源かなり使ってしまった。
E-2終了時で以下のような状態である。おおよそ1万は溶けてしまった。
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結果

()内は与ダメ。
1回目 ルート逸れ
2回目 ルート逸れ
3回目 ボスS勝利 飛鷹
4回目 ルート逸れ
5回目 ルート逸れ
6回目 大破撤退(零観マシマシ)
7回目 大破撤退(零観マシマシ)
8回目 ボスA勝利(136) 熊野
9回目 ボスS勝利 球磨(史実編成)
10回目 ルート逸れ(史実編成)
11回目 大破撤退(史実編成)
12回目 大破撤退(史実編成)
13回目 ルート逸れ(潜水編成)
14回目 ルート逸れ(潜水編成)
15回目 ルート逸れ(史実編成)
16回目 ボスA勝利(160) 妙高(史実編成)
17回目 ボスA勝利(33) 木曾(潜水編成)
18回目 ボスA勝利(160)ゲージ破壊 長良(史実編成)


報酬

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戦闘糧食、給糧艦「伊良湖」、大発動艇、SBD、TBD


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本土近海諸島補給線「海上輸送作戦」

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当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊

イベント開始前の資源状況はこんな感じ。
kancolle_20161119-13592


前情報



ルート

kancolle_20161119-140425809
A→C→F(対潜水艦)→H(輸送地点)→L(ボス)
輸送ゲージ:420TP(甲)
画像では編成を誤ってルートを逸れた瞬間になる。編成間違いには気をつけよう…。
ボスや道中には潜水艦が登場し、先制爆雷攻撃があると安定する。
ボスS勝利は困難なため、端から諦めてしまっても良いだろう。


敵編成

道中編成

Cマス

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Fマス

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ボス編成

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今回は夜戦ではダメージが通らないらしいので、S勝利を狙わずA勝利でTPを削っていくことになる。


編成(甲)

kancolle_20161119-144616972kancolle_20161119-154907729


編成

現在、以下の艦艇の温存を推奨する。
瑞穂、長門、祥鳳、酒匂、野分、嵐


前哨戦 / 最終決戦

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高速艦の統一でルート固定が可能となる。私は誤って龍鳳を編成して逸れてしまうミスをやらかした。
第一艦隊:高速戦艦
2巡目の攻撃を発生させるために編成した。高速戦艦ならなんでも良いだろう。
第一艦隊:軽空母
なくても良いが、いると安定する。代わりに駆逐艦を編成して輸送量を増やしても良い。
第一艦隊:軽巡
対潜装備で固め、先制爆雷攻撃を行わせる。今回、鬼怒などは温存した。
第一艦隊:駆逐艦
3-4隻編成することになるが、半分以上は輸送用の装備にする。
睦月や如月なら大発が乗せられるので輸送量が少し増える。この編成でTP54(A勝利)となる。
朝潮を使うほどの強敵でもなさそうなので、適当な駆逐艦改でも問題ないかもしれない。


結果

終了時の資源状況は以下。E-1は特に苦労することなくサクッとクリア。
kancolle_20161119-171740182

kancolle_20161119-170629905kancolle_20161119-170650276


結果

()内は与ダメ。
1回目 編成ミス撤退
2回目 ボスA勝利(TP45) 鳳翔
2回目 ボスA勝利(TP45) 龍驤
3回目 ボスA勝利(TP45) 青葉
4回目 ボスA勝利(TP45) 吹雪
5回目 ボスA勝利(TP54) 球磨
6回目 ボスA勝利(TP54) 鳥海
7回目 ボスA勝利(TP54) 龍驤
8回目 ボスA勝利(TP27) TPゲージ達成 鳥海



報酬

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給料艦「間宮」、応急修理女神、特注家具職人、雷電、三式戦 飛燕一型丁


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