デジモンアドベンチャーtri. 第4章「喪失」

 今日公開のデジモンtri.の第4章を早速見てきたので、感想やら何やら。

デジモンアドベンチャー tri.
『デジモンアドベンチャー tri.』(デジモンアドベンチャー トライ、DIGIMON ADVENTURE tri.)は、デジモンシリーズの劇場アニメ作品、デジモンアドベンチャーシリーズの続編。全6章予定。

デジモンアドベンチャー tri. - Wikipedia


ストーリー

メイクーモンの暴走、そして、起きてしまったリブート。
苦悩する芽心を残し、太一たちはデジタルワールドへと向かった。

再会したパートナーデジモンたちは、今までの記憶をすべてなくしている。
それでも再び絆を築いていこうと、手を差し出す選ばれし子どもたちと、応えるデジモンたち。
ところが、ピヨモンだけが、成長期に進化してもなお警戒心をあらわにする…

「だから昔のことなんて知らないってば!」

自分のことよりも先に他人を思いやる空の優しさに、かえって不信感を抱いたのだ。
傷つき立ちつくす空に、太一とヤマトはかける言葉を見つけられない。

デジタルワールドでこの先どうすべきか―
相談していた一同の前に、突如メイクーモンが姿を現し、そして消えた。なぜか元の記憶を残し、芽心を探し涙を浮かべさまよいながら―
その姿を見て、子どもたちはメイクーモンを救うためにデジタルワールドを旅する決意を固める。だが、彼らの前に、ダークマスターズを従えたあの男が姿を現すのだった。

その頃、現実世界の西島は、姫川が失踪したとの報せを受けていた。
調査する彼は、姫川のこれまでの行動の裏に、ある目的が隠されていたことを突き止める。
それは、二人の運命を決定づけた過去の出来事へとつながっていた…

今、再び 冒険が進化する―
引用元: デジモンアドベンチャー tri. STORY
 第3章では、リブートを防ぐことができなかった子どもたちは、芽心を残してデジタルワールドへと向かった。デジタルワールドでパートナーデジモンたちと再会を果たすも、デジモンたちは記憶を失っていた。それでも徐々に打ち解け始める子供とデジモンたちだが、ピョコモン(ピヨモン)だけは空に不信感を抱き、空から離れていく。悩む空と、どうしたらいいのか分からない太一とヤマト。
「分かんねえよ、空の気持ちなんて昔から。人にはお節介なのに、自分のことは一人で結論出して、言わねえじゃん、何も。ま、それが空の良いところなのかもしれないけど…」

 空とピヨモンは記憶だけでなく絆まで「喪失」してしまったが、それを再び取り戻すまでのストーリーとなる。ピヨモンが問いかける「パートナーって何?」という言葉は、デジモンシリーズを通して重要なポイントではないだろうか。

 また、前情報では分からなかったが、今作で姫川の過去が語られることになる。様々な謎が解けていくと同時に、新たな謎も生まれる内容となっている。詳しくは劇場へ!


感想(大いにネタバレあり)

 今回は最初に東映やtyphoon graphicsなどのロゴが出る前後くらいに、デジモン20周年ロゴも表示された。ティラノモンさんおめでとうございます!!
 以下、感想や考察?になるのだが、円盤見ながら書いてると話が細かくなりすぎて、すごく長くなってしまった…。

姫川たちの過去

 ニコ生などではチラ見せ出来ません!と言われていた冒頭は、古いフィルム映像風の姫川の回想シーンだった。そりゃ見せられないわけだ。のっけから非常に重要なシーンがてんこ盛りだ。

 場所はどうやら昔のデジタルワールドのようだ。ファイル島なのかははっきりしないが、おそらく昔のファイル島ではなかろうか。落雷や爆発が島のあちこちで起こっている。大丈夫?!と叫ぶ姫川と倒れているデジモンたち。倒れていたのはメガドラモン、ヒポグリフォモン、ローダーレオモン、トリケラモン、オロチモン。姫川はメガドラモンへと駆け寄る。どうやらメガドラモンがパートナーのようだ。
 姫川が起きて!と呼びかけるのは西島先生、どちらも小学生くらいだろうか。そこに現れたのはダークマスターズのピエモン、ピノッキモン、ムゲンドラモン、メタルシードラモン。なんと、姫川や西島たちは昔に選ばれし子供としてダークマスターズと戦っていたのだ!しかし戦況はかなり不利だったようで(そりゃ完全体が5体じゃ無理だわ…)、もう後がない様子。
 すると、第3章のヒカリのように姫川にホメオスタシスが乗り移って話し始める。「残されたあなた達が最後の希望です」と。

「光から闇が生まれ、闇は北航して水となり、光は南航し火を生み、光と闇の間には風が流れ、光が闇に沈み大地へと還る。大いなる力を受け選ばれし者よ。その真の力を示せ」

 水や火、風、土は四聖獣なのは言うまでもない。北の四聖獣であるシェンウーモンは水を自在に操るし、南の四聖獣であるスーツェーモンは火の鳥とも言うべき朱雀である。光と闇がそれぞれ南北へと向かい、その間となると東西であり、風はチンロンモン、大地はバイフーモンというわけだ。では、この光や闇は何なのだろう。この後の姫川とメガドラモンのことなのか、ファンロンモンのことなのか、そこまで深い意味は無いのか…。

 上記のセリフのあと、メガドラモン以外が光の玉のようなものに包まれ、四聖獣へと進化していく…。この時確認できるのは、西島がローダーレオモン(おそらく進化先はバイフーモン)のパートナーらしきこと、オロチモンがシェンウーモンへと進化したことだ。メガドラモンは四聖獣の力をその身に受けて光の矢となり、ダークマスターズを葬り去った。
姫川「なんで4人だけ選ばれたの?
 どうやらこれが姫川にとって、かなり大きなショックとなったようである。なにせ四聖獣に進化できなかった上にメガドラモンはそのまま死んでしまったような描写となっている。このシーンと合わせて、姫川の一連の行動の意味が分かってきそうだ。


 と、ここまで冒頭となるが、デジモンアドベンチャーの第53話で少しだけ話が出てきた太一たちの前の選ばれし子どもたちが、姫川マキや西島大吾たちである可能性が高いことが分かった。そういえば、西島「ダ」イゴだし、君が主人公か…。
 アニメ53話では5人の子供と5体のデジモン(アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン、パタモンだった模様)のシルエットが登場する。後々出てくるが、姫川のパートナーデジモンがバクモンだったようなので、この部分は矛盾している(まあ、選ばれし子供が5人だけだったと明言されたことはないし…ね?)。
 太一たちの前の子供達という考察の上で最も重要なのは、パートナーの4体が四聖獣になったことだ。この点は小説版ではっきりと記述されている。5体目はてっきりファンロンモンにでもなったのかと思ってたけど、違ったようだ。前の選ばれし子供たちもアポカリモンと戦ったという記述もあるようだが、今回はアポカリモンまでは登場しなかった。


再会と空の苦悩

 タイトルのあとは子供たちとデジモンの再会シーンが始まる。記憶をなくしたタネモンに対してミミが見せる悲しげな表情や、その後の無理して元気に振る舞うあたりはとても辛い…。一方で、幼年期のみんなかわいい!ニャロモン最高だよ!!コロモンも相変わらず「食べられるの?」とか言ってるし、変わらないなあ~。そんな感じで、記憶はないものの、ピョコモン以外は以前のように子供たちと少しずつ打ち解けあっていく。
 そんな中、メイクーモンが太一たちの前に現れるのだが、退化してないし、記憶はなくしていないし、歪みがまた現れるし、リブートとはなんだったのか…。リブートがどういったものなのか不明な部分も多いが、コロモンたちがお腹いっぱい食べて寝たら、いつのまにかアグモンたちに進化していたシーンもあった。過去に進化したことがあるという事実自体は有効なのだろうか。


 夜にみんなで焚き火を囲むシーンからは空が一人抜け出すなど悩んでいる様子。一人でいる空を挟むように太一とヤマトが座って話そうとするも、本当に不器用な二人が微笑ましい。

 ヤマト「何悩んでんだ」
 空「なんでもいいじゃない…」
太一にパスする仕草を送るヤマト。
 太一「弁当、あれ美味かったな…!」 (頭を抱えるヤマトと筆者)

 この後、そんな重苦しい空気をぶち壊すアグモンはさすが(詳細は映画を見てね!)だが、その様子を見かねてか立ち去る空。太一は昔からそういうところは変わらないんだよね。だからヤマトに空を取られちゃったんだろう…。

 太一「なあ、俺なんか悪いことしたか?」
 ヤマト「そんなとこだけ変わらねえな。もう少し空気読めよ」
 太一「分かんねえよ!こういう時、何が正解とか分かんねえ…」
 ヤマト「タケルに聞くか…
 空「聞こえてるから…」

 ヤマトよ、お前もか…。しかも、その後で太一とヤマトが揃って空に面倒臭え…とか言っちゃうし…。本当にもう、お前らもっと空を幸せにしてやれよ!!それはともかく、ここのシーンがこの4章で、空における最も重要なシーンになる。

 空「二人ともほんとに空気読めないよね!タイミングも悪いしすぐ喧嘩するし、みんないつも自分のことばかりで、私が何を思っているとか、どんな気持ちかなんて考えてくれない。誰も…考えてない…。

 太一「分かんねえよ、空の気持ちなんて昔から。人にはお節介なのに、自分のことは一人で結論出して、言わねえじゃん、何も。ま、それが空の良いところなのかもしれないけど…

 第3章での ピヨモン「自分のことは?自分のことももっと気にしてあげなよ」
             「無理かな?でもそこが空の良いところだもんね」
             「でも、私は空のこと気にするよ、いっちばん!」

 涙を流しながら、空「ピヨモンみたいなこと言わないでよ…」

 第3章でリブート前に流れた子供たちとデジモンたちのやり取りの1シーンが回想で出てくる。3章の全体的に暗い雰囲気で破壊力があったあの一連のシーンが、ここでもいい仕事をしてくれる。
 自分を受け入れてくれないピヨモンに悩む空に、以前のピヨモンを思い出させる言葉を放つ太一、さすが主人公っすな。これだけのことをさらっと言えちゃうところが本当に太一のかっこいいところなんだよ…。
 ここまで言えて、なんでさっきまで空気読めなかった。てか、なんでヤマトに負けるんだ…。
 みんなのお母さんですからね!と言って無理をしていた空もついに耐えられなくなってしまったのだ。空は無印の頃も、02のころも、劇場版だって、いつも太一とヤマトの間で本当によく頑張っていたよなあ。そしてピヨモンの存在はとても大きかったのだ…。涙を流す空を見てるの辛い…。

 そういえば、これと並行して現実世界では芽心や姫川が行方をくらましている。


ムゲンドラモンの登場と姫川の目的

 そんなこんなのやり取りの後、突如メイクーモン?メイクラックモン?が登場、続けてムゲンドラモンが現れる。デジヴァイスを掲げてデジモンを進化させようとする太一たちだが、全く反応がない。やっぱりまだこれ以上の進化はできないらしい。まだ、デジモンたちとの絆が深まっていないということなのだろう。

 シーンが変わって、西島先生の回想。大学生時代の姫川と西島が図書館らしき場所にいる。姫川は情報工学系に進んでリブートの研究をしているようで、その目的はバクモンにまた会うためだと言う。この時、西島たちの口からバクモン(冒頭では完全体メガドラモン)は四聖獣のために犠牲となり、デジタマが生まれなくなったと語られる。しかし、リブートすることで再びバクモンを復活させようというのだ。

 西島「もうさ、(リブートの研究を)やめたら?見てられない。見てるの辛いよ」 「俺じゃダメ?新しいパートナー…
 大声をあげて笑いながら、姫川「ドラマの見すぎじゃない?」
 そして照れ気味に、姫川「まあ、試してあげても良いけど……

 姫川は大学でリブートのことを研究していたように、どうやら冒頭の出来事を受け入れられずに、ずっとバクモン(パートナーデジモン)と再会する手段を求めていたようである。パンフレットのインタビューではこのシーンの面白いエピソードも読める感じに。

 そして、西島は姫川のパソコンを探り、イグドラシルに協力し、メイクーモンを利用することでリブートが実現できるとゲンナイ?から持ちかけられていたメールを発見する。そして、(順番は多少前後するが)西島の前にはハックモンも現れる。ハックモンは自らを敵でも味方でもない「ホメオスタシス」の使者といい、闇に堕ちたゲンナイの代わりに「光と闇の天秤を正す」ためにやって来たという。そして、イグドラシルは世界を滅ぼす力を持つ「ライブラ(天秤)」であるメイクーモンを利用しようとしており、そのために姫川を利用しているとハックモンは語る。

 今作も出てきたイグドラシルは、またも余計なことを目論んでいる様子。リブート自体はホメオスタシスがイグドラシルの目的を妨害するために行ったのだろうか、真の敵はホメオスタシスではなくイグドラシルであるようだ。となると、アルファモンが登場したことやジエスモンとアルファモンの戦いも納得がいくだろうか。
 新しいキーワードとしてライブラというものが出てきた。意味としては天秤なので、メイクーモンこそが「光と闇の天秤」ということなのだろう。光と闇といえば四聖獣誕生のときにも出てきたけど、関係はない…よね?このあたりは謎が多くて、いまいち分からない。

おおよそこのあたりで半分くらい終了。

バラバラになった子供とデジモンたち

 話は戻って、ムゲンドラモンの攻撃を受けるも、メイクーモンの作り出した歪みのお陰で散り散りになるも難を逃れる子供たち。砂漠で芽心と遭遇する空、ピヨモン、森には太一、ヒカリ、ガブモン、プロットモンが、ムゲンマウンテンには丈、パルモン、パタモンが、ゲコモンの城にはミミ、テントモンが、始まりの町にはタケル、ギアサバンナにはヤマト、光子郎、アグモン、ゴマモンが飛ばされた。
 ヤマトくーんってパートナーを探すガブモンとか、ほっぺをつねり合うアグ&ゴマとか、かわいいシーン多めで一旦休憩という感じ。でも、ピヨモンだけは空に懐かない…。
 始まりの町ではエレキモンが出て来るが、ゲコモンやユニモンたちは出てこなかった。時間の尺的に仕方ないね…。ここでは3章に続き、タケルのパタモンに対する思いや絆について軽く触れられ、終盤の戦闘シーンへと繋がる感じだろうか。

 太一は太一で、アグモンたちを進化させられなかったことで、今の自分がデジモンにとって何なのか、もう元通りに戻れないのか、と考えてしまう。一方でヒカリは今の方がデジモンたちには幸せで、そんな現実を受け入れて前に進もうと話す。
 そして空も、昔のことを忘れても大丈夫、またやり直せると信じていたのに、ピヨモンに「そんなの知らない」と言われて、自身の考えが間違っていたのだろうかと悩む。それに対して、
芽心「間違ってません!パートナーデジモンは特別です。ずっと繋がってる、どんなことがあっても!」

 その後はメイクーモンと芽心の絡みがあり、再びムゲンドラモンが登場。黒ゲンナイも現れて、メイクーモンを助けようとした空を押し倒して頬を舐める。黒ゲンナイ許すまじ!!そこ変われ!
 ピヨモンが助けに入ってくれるが、そのピヨモンはムゲンドラモンの攻撃を食らってしまう。絶望的な状況だが、そこに突然太一&ヤマト&アグモン&ガブモンが助けに登場!!再びメイクーモンの歪みで合流できたようだ。

 ヤマト「無茶すんなよ」
 太一「大丈夫か、空」
 空「あんまり…」

 このシーンの空の力が抜けてしまった感じというか、安心した感じというか、ちょっと良いね。
 そのまま全員合流し、ムゲンドラモンから逃げて、大きな船に辿り着く。今度はメタルシードラモンの攻撃が始まり、太一、ヤマト、ヒカリは囮として外へ。他の子供たちも、芽心と空を残して戦いに行く。

リブートの先にあったものと、取り戻した進化

 一方ピヨモンは、さっきの戦闘で空が優しいことを知り、空を受け入れるようになる。空と名前で呼ぶようにもなり、以前のようなピヨモンに戻ってきた。ちょっと急な感じも否めないが、本来のピヨモンの性格からすれば、まあ不信感さえ払拭しちゃえば後は…っていうことにしよう。

 所変わって姫川は花畑の中でバクモンと出会い、自身がパートナーであると告げる。しかし、バクモンは他のデジモンと同様記憶を失っており、姫川のことは知らないと突き放してしまう。「なんで?パートナーでしょ?ずっと待っていたって言って!思い出しなさいよ!」と詰め寄る姫川。結果的には、空とは全く逆の行動を取ってしまっているし、どういう結果が待っているかは想像に難くない…。

 メタルシードラモンとの戦闘で太一とヤマトが溺れかけるが、二人が再びアグモン&ガブモンとの絆を取り戻し、究極進化をも取り戻すことに成功する。

アグモン「どうして僕達のこと助けてくれたの?」
太一「だってお前、やられちゃうところだったろ?」
ガブモン「それはヤマトたちだってそうでしょ?」
ヤマト「もうお前を失いたくなかった。他の誰でもない、お前と出会うために…この世界に来たんだ!」 太一「ああ!お前しかいないんだよ!
太一&ヤマト「アグモン!」「ガブモン!」

 そして、究極進化と同時に流れるButter-Flly!ここからは戦闘シーンが最高すぎる。最高に熱い!なんだかんだで究極体が暴れてくれるとテンションが上がってしまうんだよなあ~。
 勝利BGMでメタシーをサクッと倒したと思ったところで、別のところではムゲンドラモンにピヨモンが捕まり、それにすがった空も危機的な状況に。そんな空を助けるために、ピヨモンが究極進化する!バードラモン、ガルダモン、ホウオウモンの連続進化バンクはテンションがあがる!
 さらにはパタモンが「僕も戦えるよ!」からの、エンジェモン→ホーリーエンジェモン→セラフィモン、テントモンが「わて、もっと光子郎はんのお手伝いしたいがな!」からのカブテリモン→アトラーカブテリモン→ヘラクルカブテリモンという怒涛の究極進化ラッシュ!
 セラフィモンとヘラクルカブテリモンは一度究極進化したことあるとはいえ、ちょっと簡単に進化しすぎでは…とは正直思ったけど、戦闘シーンがずっとテンション上がりっぱなしなので忘れてあげよう。一応、光子郎のセリフで「絆はあったんだ!」って言っているので、そこまで進化すること自体は難しくなかったのだろうか。

 その裏では、芽心が黒ゲンナイに壁ドンされたり襲われたりしていた。黒ゲンナイ、ちょっとそこ代われ。
 それを見たメイクーモンが再び暴走してメイクラックモンになったところで第4章は終わり。


 次回第5章のタイトルは「共生」。2017年公開予定。
 ポスターのイラストにはメイクーモンの究極体らしきデジモンとオファニモンが登場し、背景はピンク色になっていた。オファニモンのほうはあんまりちゃんと見てなかったので、拾い聞き。
 
 進化を奪われたホーリードラモンがかわいそうだけど、ホーリーリングがあるからという理由付けはできるか。4章でさらに話が難しくなってきたが、あと2章でどういった締め方をされるのか。共生というタイトルからはデジモンと人間の共生ということがテーマになってくるのだろうと信じているよ!



 以上で、本日の感想のようなものはひとまずおしまい。