緒言

当記事はExtra Operation海域およびマンスリー出撃任務における編成などのメモである。
基本的に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けにもなると幸いである。

EO海域やマンスリー任務が増えてきた昨今、る編成や装備を毎月思い出すのが辛くなってきた。
そこで、編成などを一箇所にまとめて気軽に確認できるように本記事を作成した。

(個別の詳細な記事は気が向いたら作るかもしれないが、そういうのは他所におまかせしよう…)


以下、注意事項のようなもの。
  1. この記事では数ある攻略編成のうち、体感で安定して攻略できる編成を選んで掲載する。
    自身の環境や方針に合わせて主流の編成を改変している場合も多々ある。
  2. ここに掲載した編成が正解とは限らない。
    編成が再現できない場合、撤退が頻発する場合などは他所も参考のこと。
  3. 筆者はランカーを目的としたEO攻略などを行っていない。
    ランカー目的の攻略の進め方などは他所の指南記事を参考のこと。
  4. 掲載中の内容は、ゲームのアップデートなどに応じて随時変更される場合がある。
  5. ジュウコン、ダメコン、補強増設、洋上補給、その他の課金アイテムは極力使用しない。
    無理のない課金(略して無課金)推奨。

凡例
各艦種の略表記などは以下の様に示す。
▼ 展開
ルート固定は主なもののみを掲載している。

17.07.01以降の▼ 更新履歴


Extra Operation海域

EO海域攻略編成


1-5 鎮守府近海「鎮守府近海対潜哨戒」

概要

戦力ゲージ: 4回
攻略報酬: 特別戦果+75、勲章×1

ルート固定
  • 以下の全てを満たす編成でルート固定
    1. 編成が4隻以下
    2. 航巡/軽母/水母/揚陸1
    3. 戦艦/正規空母0
    4. 軽巡2以下
本海域は敵編成が(固定ルート上は)潜水艦しかいないため、全艦対潜戦闘特化の装備にする。

編成1

1-5編成
「対潜先制爆雷攻撃」が実装されたことで、対潜艦の攻撃できる手数が増えた。
対潜先制爆雷攻撃は相手の開幕雷撃に先行するため、大破撤退率が大幅に低下する。

大鷹は軽空母でありながら先制対潜攻撃が可能である。
これにより、4隻で先制攻撃を行って一切の被害を出さずに周回することが可能となった。

対潜先制爆雷攻撃が発生する条件は以下。

艦種 / 艦名条件
駆逐、軽巡ソナーを装備
対潜の表示値が100以上
五十鈴改二無条件で発生
海防ソナーを装備
対潜の表示値が60以上
大鷹九七式艦攻(九三一空)または天山(九三一空)を装備
対潜の表示値が65以上
大鷹改、大鷹改二対潜値を持つ艦載機を装備

以上の条件に当てはまるように、大鷹と駆逐、軽巡(最大2)、海防から3隻を編成する。

編成2

1-5A
最もメジャーな編成の一つ。撃ち漏らし対策に航戦を加えている。戦艦の編成はNGである。
編成は2隻まで軽巡にしても問題ないが、戦力的には駆逐艦で十分である。



1-6 鎮守府近海航路「輸送船団護衛作戦」

概要

戦力ゲージ: 7回
攻略報酬: 特別戦果+75、プレゼント箱×1

ルート固定
  1. 軽巡1 駆逐5で最短ルート固定
  2. 軽巡/揚陸1 航巡1 駆逐4で最短ルートランダム
本海域は最終地点がボスマスではない珍しいマップである。
到達地点では資源が貰えるため、出撃したほうが資源が増えることも珍しくない。

注意点として、当たり前だが最後まで到達してもあ号のボス戦回数はカウントされない。
一方で、最終地点で戦闘がないため、直前のB, Dマスで大破しても進撃可能である。
ただし、大破進撃をする場合は次が最終地点Nマスであることをよく確認のこと。
また、編成によっては道中の航空戦マス(Fマス)で夜戦をしないと強制的にD敗北となる。

編成1

1-6
軽巡1、駆逐5で完全ルート固定が可能となる。個人的にはこちらをおすすめする。
Fマスは昼戦で終わると敗北確定だが、最近では夜戦をするとFマスでも勝利が可能となった。

装備はなんでも良いが、道中に潜水艦マスと航空戦がある。
ソナーや対空カットインを用意しておくと安定した攻略が可能となるだろう。

編成2

攻略編成_20170621-231222
揚陸艦+航巡+駆逐艦4
あきつ丸で制空権を確保しつつ、航巡の開幕攻撃によりFマスを昼戦で突破する。
ただし、ルート固定はできず、ランダムにG→Kと進むことがある。
Kマスより先はこちらの編成に比べて敵が強力なため撤退を推奨する。



2-5 沖ノ島沖「沖ノ島沖戦闘哨戒」

概要

戦力ゲージ: 4回
攻略報酬: 特別戦果+100、勲章×1

ルート固定
  • 判定式(33)による索敵値が33以上
  • 以下のいずれかを満たす
    1. 軽巡1 駆逐3 軽母0で上ルート
    2. ドラム缶搭載艦2 軽母0で上ルート
    3. 軽母1以上 駆逐2以上 軽巡1以上で下ルート
    4. 軽母1以上 重巡/航巡2 駆逐2で下ルート
本海域ではボスマスでレア駆逐艦や大鯨がドロップし、周回をする人もいる海域である。
敵の航空戦力は貧弱だが、上ルートの夜戦やボスマスの戦艦は非常に強力である。
艦載機熟練度のシステムが実装されてから、下ルートの攻略が非常に容易となった。

重巡および航巡を主力とした攻略はマンスリー任務「『第五戦隊』出撃せよ!」に任せる。

編成1

攻略編成_2-5
夜戦マスを通過しない下ルート編成となる。
ボスに到達するには一定の索敵値が必要なので彩雲や電探で調整すること。

敵編成の空母は道中1隻だけなので、熟練度>>の烈風1つで航空優勢以上となる。
軽空母3隻に艦攻を満載して開幕で沈める編成であるため、完全勝利Sも珍しくない。



3-5 北方AL海域「北方海域戦闘哨戒」

概要

戦力ゲージ: 4回
攻略報酬: 特別戦果+150、勲章×1

ルート固定
  1. 戦艦/航戦/空母3以下 空母2以上で上ルート固定
  2. 戦艦/航戦3 空母0で上ルート固定
  3. 重巡/航巡3で上ルート固定
  4. 水母/軽巡1 駆逐4以上 戦艦/航戦/空母/重巡/航巡/揚陸0で下ルート固定
  5. 水母1 軽巡1 航巡1 駆逐3で下ルートランダム
本海域は低確率ながら明石やまるゆのドロップポイントが存在する重要な海域である。
北方ウィークリーの対象となる海域として、唯一完全にルート固定が可能である。

上ルートは資源消費が激しく、下ルートはバケツ消費が多くなりがちである。
このあたりからは、いずれにしても相応の資源およびバケツ消費の覚悟が要る。
ウィークリー任務を並行しない場合は長期的にゆっくり攻略するのも手である。

編成1

攻略編成_20170723-222404
水母の開幕攻撃で敵の頭数を減らしつつ、昼間のうちに中破以上まで追い込む戦略となる。
軽巡flagshipや雷巡に雷撃を撃たせないことが重要になる。

軽量編成なため大破撤退も多いが、資源消費は知れているので根気とバケツで乗り切ろう。

編成2

攻略編成 3-5
上記編成では最初にAマスに逸れる場合やEマスに逸れることがある。
前者は下ルートに戻れるがボス戦で燃料弾薬ペナルティを受ける。
後者は北方棲姫マスに進むため撤退を推奨する。

航巡、水母、軽巡の数を減らしていくと逸れる確率が下がるらしい。
それぞれ、水母または軽巡を駆逐にするとAに、航巡を駆逐にするとEに逸れにくくなる。
ルートから逸れるポイントが2箇所あるためボス到達率はあまり高くない。
しかし、航巡の弾着や阿武隈の開幕雷撃によって大破撤退や旗艦撃ち漏らしは少ない。

編成3

(スクショ準備中)
戦艦+空母(最大3)、重巡/航巡2-3、雷巡1-0
正規空母/装甲空母を中心とした重量級編成。
上ルートで完全固定でき、ボスでは高火力を発揮できる編成となる。
北方棲姫マスでのドロップ狙いの場合に有効となるが、消費が痛い編成でもある。



4-5 カレー洋リランカ島沖「深海東洋艦隊漸減作戦」

概要

戦力ゲージ: 5回
攻略報酬: 特別戦果+180、勲章×1

ルート固定
  1. 戦艦/航戦/空母1-3 潜水0で中央ルート固定
  2. 戦艦/正規空母1以上 潜水1以下で下ルート固定
西方海域では唯一の完全ルート固定可能な海域である。
だからといって、ここでウィークリー任務をやる人はいないと思うが…。

前哨戦編成

攻略編成_4-5
最初の能動分岐で北へと進路を取る。
航戦や航巡に水爆を乗せることで潜水艦マスでの敗北を回避できるだろう。
重巡や航巡には三式弾、航戦には道中の安定性も考慮して徹甲弾を乗せた。

艦爆を乗せると随伴艦しか狙わないはずなのだが、4スロめに乗せると旗艦を狙っていた。
ちゃんと確認しなかったが、全機落とされていたのかもしれない。

ボスは制空値414で確保、207で優勢となる。優勢を確実に取れる程度に艦戦を乗せるよう。

最終決戦編成

攻略編成_4-5 (2)
最初の能動分岐で西に進路を取る。夜戦マスがあり、重巡のカットインが大破要因となる。
2戦目もヲ級やル級flagship改が出て来るが、こちらは重量級編成でなんとか乗り切れるだろう。
ボスマスでは旗艦や浮遊要塞の攻撃を潜水艦が吸引するので安定する。

戦艦の4スロめは三式弾を優先するが、大和型は徹甲弾を採用しても良い。
ボス手前の戦艦などの大型艦を徹甲弾で叩こう。

戦艦は大和型まで出す必要があるかは悩ましいところだ。
結果として試行回数が減って、かえって安くつく場合もある。



5-5 サーモン海域北方「第二次サーモン海戦」

概要

戦力ゲージ: 5回
攻略報酬: 特別戦果+200、勲章×1

ルート固定
  1. 高速艦6 雷巡1以下でルートランダム
  2. 正規空母2軽母1 雷巡1以下でルートランダム
  3. 潜水3でルート固定
戦艦レ級が唯一登場する本海域は実装当時より最難関海域の一つである。
艦載機熟練度システムの登場などで難易度は実装当初より相対的に下がった。
それでもなお、戦果と勲章のために行くには厄介な海域である。

上位ランカーを目指すわけでもなければ行かなくていい海域の一つだろう。

高速統一編成

攻略編成_20170730-201047
現在、主流となっている編成の一つ。高速艦で統一する以外に編成の縛りはない。
ボス手前まではルート固定となるが、直前でEマスに逸れることもある。

高速戦艦は1-2隻程度にして残りは空母にし、開幕でレ級を叩いて開幕雷撃に備える。
制空値は最低でも400、できれば420以上を目指して少し多めに艦戦を乗せる。
2戦目で航空優勢、他で制空権確保となる。

画像は、高速戦艦1正規空母5の編成で、2戦目でも制空権を確保できる編成になっている。
制空値はおよそ520-530程度になっている。

開幕攻撃が上手く決まりさえすれば道中支援は必要がない。
夜戦参加艦艇が少ないため、決戦支援はあった方が安定するかもしれない。

正規空母2軽母1編成

攻略編成_20170705-213235
最初期の定番編成。
軽母は飛鷹型や千歳型、龍驤改二を編成する方が安定するだろう。
軽母は全スロを艦戦や彩雲(烈風キャリアー)にして旗艦に配置するのも一つの手である。

この編成でも制空値は420以上となるように艦戦の数を調整したい。
軽母にも艦戦を乗せられる場合は噴式機の代わりに艦攻を乗せる。

本編成は対潜特化の軽巡などを編成せずにS勝利を狙うことができる。
戦艦を減らす必要がないため、道中からボス戦まで安定感が増す。
一方で中破した空母は行動不能なため、注意しなければ撃ち漏らすことになる。

軽母は大鷹改二を編成し、ソナー+爆雷投射機+爆雷の対潜シナジーを利用する。
上記の装備、複縦陣、同航戦であれば中破状態でも開幕で前哨戦のeliteを撃沈できる。
小破以下で攻撃可能な状態ならば最終形態のflagshipすら撃沈も可能だろう。

潜水艦3隻編成

戦艦2-3、空母1-0、潜水艦3
こちらも主流となっている編成の一つ。完全ルート固定可能な点で優れている。
筆者は試したことがないが、よく見かける編成なので今後のために覚え書き。

空母1の場合は戦艦を主砲/主砲/水偵/バルジとする。
道中では航空優勢、ボスでは制空拮抗となる。

空母0の場合は制空権を放棄して、戦艦を主砲/主砲/バルジ/バルジとする。
レ級に対してバルジで耐えて切り抜けることになる。

いずれの場合でも戦艦は大和型、Bismarck drei、Iowaあたりから採用する。
道中は全艦キラ付けをした全力支援が必須となる。潜水艦の大破には気をつけよう。



6-5 KW環礁沖海域「空母機動部隊迎撃戦」

概要

戦力ゲージ: 6回
攻略報酬: 特別戦果+250、勲章×1

ルート固定
  • 空母1-3 駆逐1以上でルート固定
通常海域としては現在最も星の数が多い = 難度が高い海域である。
基地航空隊が二航空隊とも開放されていなければ突破は困難である。
第三航空隊は課金する必要があるが、無くても突破は不可能ではない。

最終形態では全体的に敵の航空戦力が強化される。
運が悪ければボーキサイトを大量に消費するため、毎月の攻略はおすすめしない。

編成1

攻略編成_20170408-221824
下記の編成2から対空を強化した装備編成に改良した。

基本方針に反するが、本編成では補強増設を摩耶改二に使用している。
課金アイテムを使用しない編成は、この編成1と下記編成2を参考に組んでもらいたい。
一応、編成2でも何度もクリアしているので、突破は十分可能である。

対空カットインが発動しないと痛い目に会うため、秋月型と摩耶改二を両方採用した。
逆に、ここまで防空装備、艦で固めると最初の空母ヲ級flagship改が置物と化すことも多い。
90mm単装高角砲は改修によって艦隊防空ボーナスが大きく上昇するのでおすすめである。

その他装備については編成2にて。

編成2

6-5
敵の航空戦力が非常に強力なため、秋月型と摩耶改二を防空装備にして採用した。
13号対空電探改や90mm単装高角砲などの改修が進んでいると尚良い。

敵旗艦の装甲自体は大したことがないので、雷巡は連激装備で良い。
雷巡は対空が低いため、高角副砲を二本乗せる方が良いかもしれない。
積極的には勧めないが、補強増設に改修済みの機銃を乗せるのも手である。

空母も艦戦を優先したいが、搭載数の少ないスロットでは艦攻の全滅も起こりうる。
翔鶴型改二では、最大スロだけを艦攻にして残りを艦戦にするのが良いだろう。



マンスリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載している任務の記号(Bmなど)は艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。


Bm1. 「第五戦隊」出撃せよ!

概要

出現条件
  • A35. 「『第五戦隊』を編成せよ!」達成

任務達成条件
  • 妙高、那智、羽黒の3隻を編成
  • 2-5ボスS勝利1回

報酬
550550
開発資材×5 家具箱(大)×1
ドラム缶搭載艦を2隻編成することで、夜戦マスを通過する上ルートに固定できる。
水偵や電探を装備することになるため、ボス前の索敵分岐はあまり気にする必要はない。

編成1

第五戦隊
航巡にはルート固定のためにドラム缶を1つずつ乗せ、制空権確保のために水爆を乗せた。
上ルートは(逸れない限り)敵に航空戦力がないため、試製晴嵐で制空権を確保できる。
指定された重巡の装備はなんでも良いが、夜戦マスを通過するため照明弾を乗せてみた。
雷巡は連激装備でも問題ない。



Bm3. 「水雷戦隊」南西へ!

概要

出現条件
  • Bw4. 「ろ号作戦」達成

任務達成条件
  • 軽巡1-3、ほか駆逐、旗艦軽巡
  • 1-4ボスS勝利1回

報酬
500300
改修資材×3 給糧艦「伊良湖」×1
出現条件が面倒だが報酬が良いので、月に1度はろ号を終わらせたいところである。

編成1

Bm3
旗艦を軽巡にするのを忘れないようにすること以外、特に編成上の注意点はない。
開幕雷撃の可能な阿武隈を連れて行くと楽だが、いなくても余裕でS勝利できる。
敵編成に空母が出てくるため、対空カットインを用意しても良い。



Bm4. 「水上打撃部隊」南方へ!

概要

出現条件
  • A43. 「戦艦を主力とした水上打撃部隊を編成せよ!」達成

任務達成条件
  • 大和型/長門型/伊勢型/扶桑型3 軽巡1、旗艦戦艦
  • 5-1ボスS勝利1回

報酬
m001350m002400m003350
高速修復材×3 改修資材×4
編成任務A43で艦が指定されているため、こちらの任務もそれに従うことになる。
WarspiteやГангутも低速戦艦だが、自由枠扱いとなるため注意すること。

水上戦闘機の登場と対潜先制爆雷攻撃の実装により、大幅に易化した。
今回は4隻が指定されているため、完全ルート固定はできない。

編成1

攻略編成_20170706-074046
航戦の最大スロに水上戦闘機を搭載した。
航戦に水爆を乗せてしまうと潜水艦を攻撃してしまう。
二式水戦改やRo.44でもHマスで航空優勢、他で制空権確保が可能となる。

先制爆雷ができる艦を編成し、複縦陣を選べばボス戦での潜水艦を確実に落とせるだろう。
また、射程が短の五十鈴改二は攻撃順を最後にできるため、被害の軽減にも繋がる。

ルート固定の艦種は駆逐ではなく、ボス前の固定に重要な重巡を採用する。
重巡は青葉型や古鷹型で十分である。



Bm5. 海上護衛強化月間

概要

出現条件
任務達成条件
  • 1-5ボスA勝利以上10回

報酬
m001800
開発資材×5 改修資材×3

ということで、基本的に1-5攻略編成をそのまま使えば良い。
デイリーやウィークリーの潜水艦狩り任務と同時に行うと負担が小さくなるだろうか。



Bm6. 「空母機動部隊」西へ!

概要

出現条件
  • B20. 「『「第八駆逐隊』出撃せよ!」達成
  • Bw4. 「ろ号作戦」達成

任務達成条件
  • 空母2以上 駆逐2以上
  • 4-2ボスS勝利1回

報酬
m003600m004800
改修資材×2 家具箱(大)×2
艦載機熟練度システム実装以後は特に達成が容易である。
ボス手前はルート固定できないため、運が悪いと試行回数を要する。

編成1

攻略編成_20170114-190636
ボス手前はそこそこに航空戦力があるため、艦戦や対空カットインはちゃんと用意するべし。
潜水艦マスを通ることもあるが、上記編成ならば敗北する可能性は低い。



Bm7. 「水上反撃部隊」突入せよ!

概要

出現条件
任務達成条件
  • 重巡1 軽巡1 駆逐4、旗艦駆逐
  • 2-5ボスS勝利1回

報酬
m001600m004200
開発資材×4 改修資材×2
編成の縛りが厳しく、夜戦マスやボス手前の索敵値判定により、攻略難度は意外と高い。
練度が不足する場合は電探ガン積みの駆逐艦を1-2隻要することもある。

編成1


攻略編成_20170116-215341
編成する艦はなるべく索敵値の高いものを選んだほうが良い。
最新の検証結果である判定式(33)において33以上の索敵値を要する。
上記の編成では判定式の値が42.5となり(改修は無視した場合)、ルート固定ができる。
夕張や大淀の第1, 4スロのように搭載機数が0の場合でも判定式には反映される。

重巡は改二艦を用いても良いが、今回は伊重巡に水爆を乗せて弾着を可能としている。
大淀の代わりに阿武隈を採用しても良いが、電探ガン積み駆逐艦が必要になる可能性が高い。



クォータリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載しているBqで始まる記号などは艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。

Bq1. 沖ノ島海域迎撃戦

概要

出現条件
任務達成条件
  • 2-4ボスS勝利2回

報酬
m001800m002800m003800 開発資材×5 給糧艦「間宮」×1
ルート固定は存在しないが、編成によってルートの偏りが発生する。
軽空母を編成するとAマスの分岐でKマス(東)に行きやすくなる。
駆逐艦を編成するとLマスからNマス(西)に逸れやすくなる。

編成1




Bq2. 戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦

概要

出現条件
  • B91. 「潜水艦隊、中部海域の哨戒を実施せよ!」達成
  • Bw2. 「い号作戦」達成

任務達成条件
  • 2-4, 6-1, 6-3ボスA勝利各1回
  • 上記達成後、6-4ボスS勝利1回

報酬
m0022000 開発資材×4 給糧艦「伊良湖」×1 戦果+350
2-4はBq1でも出撃するため、同時にできると少しお得になる。

2-4攻略編成


6-1攻略編成

攻略編成_20170617-155005
潜母艦大鯨、軽巡1、潜水3で全3戦の最短ルートに固定される。
道中には索敵分岐があり、零式水観2個程度でボスに行けるだろう。
上記では合計3個乗せているが、紫雲や改修済みの零式水観なら1-2個で到達できる。

大淀の代わりに阿武隈を採用しても良い。その場合は大鯨に水偵を2個乗せる。

6-3攻略編成

攻略編成_20170620-223920
水母1、軽巡1、駆逐4で完全ルート固定が可能となる。
道中では資源獲得マスがあり、最終地点まで到達すると開発資材や資源がもらえる。
道中は索敵演出が入るが、ある程度の練度があれば上記装備で十分ボスに到達できるだろう。
こちら側の戦力のわりに敵が強力なため、なるべく練度の高い艦を編成しよう。

6-4攻略編成