shobon's blog

主に趣味のまとめになります。なる予定です。

6-4 中部北海域ピーコック島沖「離島再攻略作戦」

当記事は通常海域6-4攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

本海域は中部海域の第4海域、つまるところEOを除けば中部海域最深部となる。
それだけあって、6-3までの海域以上に苦しめられることになる。
基地航空隊採用が前提と言っても良い海域なので、まずは基地航空隊を開放すること。

道中では、左方からの攻略で戦艦ル級flagshipが、右方からの攻略時で空母ヲ級改flagshipが登場する。
編成制限の都合上、大破撤退が頻発することだろう。

ボス編成はほとんどが地上目標となり、基地航空隊が非常に重要となる。
固定砲台などを開幕で落とせなければ旗艦撃ち漏らしが頻発するかもしれない。


ルート

kancolle_20161218-124459482

秋津洲ルート:A→D(空襲戦)→C→F(空襲戦)→N(ボス)


基地航空隊

本海域では基地航空隊を1飛行隊だけ出撃させることができる。
ボスマスまでの必要行動半径は5なので、烈風を直掩につけることができる。

基地航空隊_20161218-123700
第一中隊には烈風、残りには上位の陸攻を中心に配備。
編成と運次第では集積地棲姫によって「未帰還機多数」状態にされることもある。
上位の艦戦を配備するのも手だが、上記スクショ程度の熟練度でも随伴艦は撃破可能である。
ラストに至っては、上記の熟練度で旗艦以外のすべてが開幕で沈んだほどである。


敵編成

ボス編成

離島棲姫
旗艦HP:480 戦力ゲージHP:2400
旗艦5回撃沈でゲージ破壊。与ダメではゲージは減少しない。

14年春イベントピーコック島攻略作戦で初登場の離島棲姫が通常海域に再登場。
陸上型なため三式弾や上陸用舟艇に特攻があると考えられる。
高耐久な上に硬いため、夜戦前に随伴艦を仕留められなければ突破は難しい。


最終形態

kancolle_20161218-111600181


編成

前哨戦 / 最終決戦

攻略編成_20161218-123410
秋津洲を採用することで重巡と航巡の同時編成が可能となる。
秋津洲を採用しない場合は重巡を軽巡にする。
道中で制空権確保、ボスで航空優勢を取れるように水上戦闘機を多数配備した。
第一艦隊:航空戦艦
ボス編成の集積地棲姫が強力なため、扶桑型改二の4スロめに二式水戦改を搭載した。
三式弾よりも弾着観測射撃を優先して水爆の試製晴嵐を搭載した。
Cマスにおいて、水爆で駆逐艦を落とし、なるべく早めに戦艦を沈めてしまいたいところである。
第一艦隊:重巡 + 航巡
いずれも主砲2、水偵 or 水爆、三式弾とした。
航巡はWG42ではなく弾着観測射撃を優先して扶桑改二と同様に試製晴嵐を搭載した。
第一艦隊:駆逐艦
主砲2、対地上装備として特二式内火艇を搭載した。
固定砲台には上陸用舟艇が特攻となるのだが、結果としてはあまり火力を発揮できていなかった。
道中に空襲マスが2回あるが、水戦を大量配備しているため対空カットインは特に必要にはならなかった。
第一艦隊:秋津洲
全スロットを水上戦闘機で埋める。
二式水戦改の数が不足していたためRo.44水上戦闘機と混在させた。
水爆ではボスマスで制空値が足りなくなる。秋津洲を編成しないルートを採用するのも手である。


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MS諸島北部 B環礁沖「渚を越えて」

当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

kancolle_20161125-021001369
いよいよやってきた最終海域、E-5甲。海域名称のB環礁はビキニ環礁のことである。
言うまでもなく、あのクロスロード作戦の地。イベントバナーに長門と酒匂がいたのはこのためか…。

今回は長門、酒匂、Prinz Eugenによる特攻でボス撃破自体は問題がなさそうである。

問題はその前のギミック解除にあると言える。ギミック最深部の編成はかなり手強そうである。
出撃ポイント前進と装甲弱体化のギミックがあるが、特に前者は解除必須とも言えるものである。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下の通り。
E-5で必要となる戦力を温存しておくことが肝要となる。慎重な選択をするべし。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊
E-4:増派部隊
E-5:決戦艦隊(甲のみ)


E-5開始前の資源状況。
kancolle_20161125-211135638


ルート

kancolle_20161126-080856162
ギミック解除時:B(潜水艦)→C(空襲戦)→G→I(能動分岐)→H→D(空襲戦)→A(連合艦隊)

kancolle_20161126-225216405
海域攻略時:K→M(潜水艦)→N(空襲戦)→O(連合艦隊)→P(空襲戦)→T(ボス)


ギミック

E-5におけるギミックには、出撃地点前進ギミックと装甲破砕ギミックの2つがある。
後者はともかく、前者は解除が前提となる海域なので、こちらのギミックから取り掛かることになる。

甲難度での解除の条件は以下。
  1. Aマスにて3回S勝利する。
    乙、丙ではそれぞれ2回、1回で良い。
  2. 道中のC、G、HでS勝利する。
  3. 基地防空で制空権確保を3回達成する。

具体的な手順としては、Aマスの3回勝利を最初に目指すと良いだろう。
その過程でCGHのS勝利をついでに取れてしまうと良いだろう。

AマスのS勝利が取れたあとは基地航空隊を防空仕様にして制空権確保を狙おう。

ボーキサイトの残量が心配な場合は先に制空権確保を狙うのも手である。
基地航空隊の編成を入れ替える回数が少しだが減らせるだろう。

編成および航空隊の編成は後述する。


基地航空隊

今回の基地航空隊は3航空隊、うち2航空隊の出撃が可能となる。
以下では、ギミック解除時(防空)、ギミック解除時(Aマス攻略)、攻略時に分けて掲載する。


ギミック解除時(防空)

基地航空隊_20161125-233447
局戦or艦戦3、彩雲1の編成で全て防空に切り替えておく。
空母ヲ級flagship改が3隻出て来る編成では制空権確保が不可能なようなので諦めよう。


ギミック解除時(防空)

スクショを撮り忘れてしまったが、基本的な編成は以下。
第一基地航空隊:局戦/局戦/局戦/彩雲 防空
第二基地航空隊:陸攻/陸攻/陸攻/烈風 出撃 → Aマス集中
第三基地航空隊:陸攻/陸攻/陸攻/烈風 出撃 → Aマス集中

Aマスまでの距離は行動半径5なので烈風までは出撃可能。
Dマスは行動半径6となるようなので、Dに送りたい場合は注意すること。


攻略時

基地航空隊_20161126-215510
第一基地航空隊:防空
第二基地航空隊:出撃 → Oマス集中
第三基地航空隊:出撃 → ボスマス集中

Oマスは連合艦隊を編成してくるために厄介である。
零戦21型熟練を飛ばして制空優勢を取り、弾着を叩き込みたい。


敵編成

道中編成

▼ ギミック解除時


▼ 攻略時


ボス編成

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旗艦HP:800 戦力ゲージHP:4800 最短6回で撃破。

歴代のボスの中でも指折りの耐久を誇る深海海月姫であるが、史実艦ならば簡単に数百のダメージを叩き出す。
装甲破砕ギミックなしでこれだけの火力を出せるため、長門、Prinz Eugen、酒匂が居れば旗艦撃沈自体は苦労しないだろう。

kancolle_20161126-230238854


編成

最終海域につき、全戦力を投入すべし。


ギミック解除

攻略編成_20161126-213757
ギミック解除の編成は高速統一の空母機動部隊で進める。道中でS勝利すること自体は難しくない。
戦艦と大型空母の合計が4以下にならなければルート逸れが発生する。
これは第二艦隊の艦の数もカウントするため注意されたし。
第一艦隊:重巡
摩耶に対空カットインをさせる方法もあるが、今回は第二艦隊に任せた。
普通の連撃装備で問題ない。
第一艦隊:高速戦艦
BismarckやIowaを温存してある場合は即採用しよう。
装備もいつもどおりの弾着装備でよい。
第一艦隊:装甲空母 / 正規空母
道中には2度の空襲戦があるため、艦戦の数は多めに配した。
制空値は400もあれば優勢くらいにはなるだろうが、空爆の被害を減らすための装備とした。
第一艦隊:高速軽空母
千歳型や龍驤、瑞鳳から1隻採用しよう。
すでに高速軽空母を使ってしまっている場合は代わりに重巡を増やそう。
第二艦隊:軽巡
軽巡はなんでも良いが、攻略で採用することになる酒匂のレベル上げも兼ねて旗艦に配した。
第二艦隊:重巡
重巡もなんでも良いが、夜偵など夜戦装備は整えておこう。
第二艦隊:駆逐艦
高火力の夕立を採用してもよいが、今回は秋月型を2隻採用した。
対空カットインを放てないと痛い目にあうこともあるため、両艦ともカットイン装備にした。
第二艦隊:雷巡
運の改修が進んでいる場合はカットイン、それ以外は連撃装備とする。
開幕の掃除役として役立ってくれるだろう。


前哨戦 / 最終決戦

攻略編成_20161126-231136
第一艦隊:戦艦
史実艦の長門と、自由枠に大和を採用。
Prinz Eugenや酒匂が複数いる場合は史実艦を最優先で採用する。練度が低い方を第二艦隊旗艦へ。
資源を気にする場合は大和型ではなく陸奥などでも問題ないかもしれない。
第一艦隊:空母
装甲空母、正規空母、軽空母から計4隻採用。
もっと艦戦を減らしても制空優勢くらいはいけるだろうが、変えるのが面倒だった。
S勝利が狙いたい場合は装甲空母の方が随伴を落としてくれる可能性が高いだろう。
第二艦隊:軽巡
基本は史実艦の酒匂を採用。いない場合は適当な軽巡を見繕う。
低レベルのサブ史実艦がいる場合はその艦を旗艦に、いない場合は酒匂を旗艦に据えよう。
第二艦隊:駆逐艦
対空値の高い艦を対空カットイン装備で2隻採用した。
第二艦隊:雷巡
運が高い場合は魚雷カットイン装備、低い場合は連撃装備にする。
第二艦隊:重巡
史実艦のPrinz Eugenを採用。いない場合は適当な重巡を見繕う。
史実艦は連撃でも数百のダメージを容易に叩き出すため、Prinz Eugenでも弾着装備すること。


レア艦堀り

攻略編成_20161203-215620
クリア後は敵艦隊の編成が弱体化するうえ、Saratogaを史実艦扱いで使える。
練度が低くてもボス編成に対しては高火力を誇る。
ただし、やりすぎると道中で事故る可能性もあるため注意すること。
第一艦隊:戦艦 / 重巡 / 軽巡
とにかく史実艦を詰め込む。今回は長門とPrinz Eugenを採用。
敵編成によっては、長門(戦艦)がいないと二回目の攻撃が発生しないため注意する。
第一艦隊:空母
クリア後はSaratogaを採用しよう。史実艦扱いとなる。
練度が不十分な場合は旗艦に置いて保護してあげるのも手だ。
掘りでは艦隊司令部施設を使っても勝利できる…かもしれない。
第二艦隊:重巡
史実艦のPrinz Eugenを採用。
攻略時に拾ったPrinz Eugenを旗艦に配置し、酒匂は編成下部へと移動した。
第二艦隊:駆逐艦
対空値の高い艦を対空カットイン装備で2隻採用した。
第二艦隊:雷巡
運が高い場合は魚雷カットイン装備、低い場合は連撃装備にする。
第二艦隊:軽巡
史実艦の酒匂を採用。旗艦はサブ艦へと譲った。


支援艦隊

道中支援 / 決戦支援

攻略編成_20161122-003021攻略編成_20161120-134244

ギミック解除時は道中支援を必ず出そう。Aマスは連合艦隊なので、撃ち漏らしのないようにしたい。
ボスには行かないため、ギミック解除時の決戦支援は不要。

攻略時でも道中支援は効果的である。こちらにも道中連合艦隊がいるため注意が必要である。
決戦支援に関しては、史実艦の長門、Prinz Eugen、酒匂が支援不要となるほどの火力を叩き出す。
攻略を急ぐ場合、ドロップ狙いで確実にS勝利したい場合のみ出そう。


結果

kancolle_20161128-030145523
今回の最終海域E-5甲はE-4に比べてもかなりストレスが少なめであった。
道中の事故率はE-4よりも遥かに低く、ボス戦では史実艦が500オーバーのダメージを簡単に出す。
装甲ギミックの解除を行わなくとも攻略可能な難度であった。
おそらく装甲破砕ギミックは史実艦がいない提督向けの救済措置のようなものだろう。

攻略時に朝風を拾うことはできなかったが、Prinz Eugenや親潮の獲得に成功した。
ただ、親潮は2人も要らないかな……

12月9日、ぎりぎり滑り込みで朝風掘りに成功した。これで今回のイベントは完了。
000

左がギミック解除後、中央が攻略後、右が掘り後。意外と掘りでめちゃくちゃ消費してしまった…。
05kancolle_20161203-210650475kancolle_20161209-010143099


結果

ギミック解除
1回目 Hマス大破撤退 GHマスS勝利 防空成功1回
2回目 Dマス大破撤退 防空成功1回
3回目 AマスA勝利 防空成功累計2回
4回目 Dマス大破撤退 CマスS勝利 防空成功累計3回
5回目 Gマス大破撤退
6回目 Bマス大破撤退
7回目 AマスS勝利 望月
8回目 AマスS勝利
9回目 AマスS勝利 前進作戦成功

海域攻略 ()内は与ダメ
10回目 ボスS勝利(800) 龍驤
11回目 ボスA勝利(800) 日向
12回目 ボスA勝利(210) 山城
13回目 Mマス大破撤退
14回目 Oマス大破撤退
15回目 ボスS勝利(800) Prinz Eugen
16回目 Kマス大破撤退
17回目 ボスA勝利(800) 伊勢
18回目 Mマス大破撤退
19回目 ボスS勝利(800) 親潮
20回目 Oマス大破撤退
21回目 Oマス大破撤退
22回目 ボスA勝利 旗艦大破 飛鷹
23回目 ボスA勝利 旗艦大破 親潮
24回目 ボスA勝利 旗艦小破 加賀
25回目 Mマス大破撤退
26回目 ボスS勝利(800) ゲージ破壊 飛龍

レア艦掘り
1回目 ボスA勝利 日向
2回目 ボスS勝利 愛宕(掘り編成)
3回目 Pマス大破撤退
4回目 ボスS勝利 Prinz Eugen
5回目 Oマス大破撤退
6回目 ボスS勝利 妙高
7回目 Oマス大破撤退
8回目 Oマス大破撤退
9回目 Mマス大破撤退
10回目 Pマス大破撤退
11回目 Mマス大破撤退
12回目 Oマス大破撤退
13回目 ボスA勝利 伊勢
14回目 Mマス大破撤退
15回目 Kマス大破撤退
16回目 Kマス大破撤退
17回目 ボスA勝利 熊野
18回目 Oマス大破撤退
19回目 ボスA勝利 陸奥
20回目 ボスS勝利 日向
21回目 Oマス大破撤退
22回目 ボスA勝利 霧島
23回目 ボスA勝利 比叡
24回目 Mマス大破撤退
25回目 ボスS勝利 衣笠
26回目 Mマス大破撤退
27回目 ボスS勝利 あきつ丸
28回目 ボスS勝利 赤城
29回目 Mマス大破撤退
30回目 ボスS勝利 舞風
31回目 Mマス大破撤退
32回目 ボスS勝利 朝風


報酬

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kancolle_20161128-030434759
F4F-4、改修資材*10、勲章*2、正規空母「Saratoga」、甲種勲章


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MS諸島北部「シャングリラ捜索追撃 艦隊前進配備」

当記事は2016年秋イベントの攻略時の編成などのメモである。
主に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けになると幸いである。


概要

kancolle_20161121-003637908

E-4は前半が輸送ゲージ、後半が戦力ゲージという2段構えのマップとなる。
E-3までの艦はすべて使えないことに加え、E-5に備えた温存を考慮する必要がある。
また後半の戦力ゲージでは、道中がほぼすべて大破ポイントとなりうる上に、敵ボス編成は連合艦隊となる。
今期イベの一番の鬼門となるかもしれない…。

今回の出撃制限札について分かっているのは以下の通り。
E-5で必要となる戦力を温存しておくことが肝要となる。慎重な選択をするべし。
E-1:輸送部隊
E-2、E-3共通:迎撃部隊
E-4:増派部隊
E-5:決戦艦隊(甲のみ)


E-4開始前の資源状況。
kancolle_20161121-001609277


ルート

kancolle_20161123-235922421
1番が輸送ゲージ、2番が戦力ゲージ時の経路となる。
輸送ゲージ撃破後には左側に戻れなくなる仕様なので注意すること。

1→C→H→K(揚陸地点)→M(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→R→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
2→O(空襲戦)→P(潜水艦)→N(空襲戦)→R→S→Q(空襲戦)→V(ボス)
後半は戦艦や正規空母を組み込んだ重量級編成も可能となる。
低速艦が混在するとP→Nへと進路を取る。高速統一によりRまたはSに進む。
戦艦/正規空母の合計が1隻、重巡/航巡/雷巡/軽空母の合計が2隻かつ残りが軽巡、駆逐だと最短ルートなる。
高速統一の重量級編成は北側に回り込んだ迂回ルートとなる。


ギミック

現時点では特に報告されいない。
ただし、出撃海域選択画面の左側の略図では、FマスとGマスあたりが赤く光っているようだが…?


敵編成

道中編成

▼ 輸送ゲージ戦


▼ 戦力ゲージ戦


ボス編成

輸送ゲージ

kancolle_20161122-004434245
甲のTPゲージは380。

前哨戦編成
2無題
最終決戦編成
kancolle_20161122-092006448


戦力ゲージ

002
旗艦HP350 戦力ゲージHP1750
最短5回で突破
前哨戦編成
003
最終決戦編成


編成

現在、以下の艦艇の温存を推奨する。
長門、Prinz Eugen、酒匂


輸送ゲージ 前哨戦 / 最終決戦

攻略編成_20161122-002259
重要なのは、如何に輸送量を維持しつつ空母マスを抜けるかにある。
上記の編成ならばS勝利でTP73、A勝利でTP51となる。最短6回で突破可能となる。
第一艦隊:航巡
水上戦闘機を入れて、空母ヲ級flagship改による損害の軽減を図りたい。
前半部ボスマスには一定の索敵値が必要なので、水観も重要な装備となる。
第一艦隊:軽巡
ここでは大発を搭載可能な軽巡として鬼怒を採用した。
E-5では酒匂を使うため、ここで阿武隈を採用しても良いかもしれない。
その場合、甲標的+大発+大発の装備となる。
第一艦隊:駆逐艦
Hマスのヲ級フラ改が非常に恐ろしいので、対空カットインは不可欠。
1隻は必ず秋月型を秋月砲*2+13号改にすること。
残りの駆逐艦は大発を搭載できるものから選び、主砲には高角砲を採用する。


戦力ゲージ 前哨戦

最短ルート編成

攻略編成_20161122-235323
現在、上記の編成は採用していない
最短ルートの編成は道中大破率が非常に高いため、下記の編成に変更した。
女神などを使える条件であれば燃料弾薬を抑えて突破できる…かもしれない。
第一艦隊:駆逐艦
輸送時の駆逐艦をそのまま採用した。
ボス手前で索敵演出があり、江風改二の3スロめは33号電探にしなければ逸れてしまう。
第一艦隊:軽巡
E-5ではギミック解除時にしか阿武隈を採用することはない。
予備がない場合でも、ここで使ってしまっても問題ない。
第一艦隊:軽空母
前哨戦は艦戦が5-6スロほどあれば航空優勢を取れるだろう。
索敵演出で逸れる場合は彩雲を1スロ足すのも良い。


最短+1戦編成

攻略編成_20161123-113212
最短+1戦ルートの編成となる、高速重量編成。何度か試して安定してS勝利を獲得できた。
試行回数が増えてきて、ボス到達率も悪くない程度にまで持ち直した。
前哨戦の段階では辿り着きさえすれば旗艦撃沈は難しくなさそうなので、この編成が良さそうだ。
第一艦隊:戦艦
残っている高速戦艦から適当に選ぼう。IowaやBismarckはなるべく残したいところ。
装備はいつもの弾着観測射撃でよい。
第一艦隊:駆逐艦
対空カットインはかならず必要よなる。輸送で使った秋月型をそのまま採用しよう。
第一艦隊:航巡
輸送で使った航巡をそのまま採用。制空補助のための二式水戦を装備させた。
第一艦隊:正規空母
5スロ程度で制空優勢が取れる。
E-5は空母機動部隊なので、主力艦は温存すること。


戦力ゲージ 最終決戦

最短+1戦編成

攻略編成_20161124-003327
航巡の代わりに軽空母を入れて航空優勢を維持しつつ進める編成。
最終形態でも活躍することを期待したが、いまいちボス到達率が悪かった。
頻発する大破撤退の要因となったのは意外にも正規空母。迂回したRマスでの事故も多かった。

試行回数を重ね、ボスに到達しても火力不足だったために断念、以下の最短編成にした。


最短ルート編成

攻略編成_20161125-013855
画像はクリア直後の様子。旗艦の阿武隈と戦艦、重巡の火力が重要となる。
この編成にして1回でクリアしたため編成の良し悪しは不明だが、突破できたので悪くはないのだろう。
第一艦隊:軽巡
阿武隈を旗艦に配し、魚雷カットインを狙う。
旗艦に配置すれば運の改修が不十分でも可能性は見えてくるはず。
第一艦隊:高速戦艦
阿武隈の魚雷カットインが決まれば一撃で撃沈もありうるが、大破止まりとなった場合は戦艦の出番である。
キラの都合上金剛型を用いているが、Romaの高火力で殴るのも良いだろう。
第一艦隊:駆逐艦
輸送で利用した駆逐艦2隻を対空カットイン装備にした。
制空権を諦める代わりに、確実に対空カットインを放って防空したいところである。
第一艦隊:重巡
戦艦の撃ち漏らしの掃除用。随伴潰し、旗艦のミリ残し対策の火力となる。
予備がある場合は雷巡を編成しても良いが、昼間の安定度は重巡に軍配が上がるか。
第一艦隊:軽空母
Sマスで制空を取るためだけの編成。
どうせ空襲マスやボスマスでは制空権を取れないので、烈風キャリアーにはしないこと。


支援艦隊

道中支援 / 決戦支援

攻略編成_20161122-003021攻略編成_20161120-134244
輸送ゲージ
道中支援を出すことを推奨する。支援なしでHを切り抜けるのは容易ではない。
道中2戦のために出すのがもったいなく感じるかも知れないが、ボス到達率は大きく変わるだろう。

決戦支援に関してはなくても良いが、S勝利が取りやすくなるだろう。
各自の編成でどの程度のTPが期待できるかを出撃して確認し、S勝利が何回必要か考えてから
出す出さないを決めると効率的かもしれない。
輸送量については外部(艦これwikiE1攻略情報内)を参照のこと。
戦力ゲージ
道中支援が使えるのはSマスだけである。ここは戦艦フラルが4隻という編成である。
支援で落とせる可能性は低いが、多少のダメージを期待する場合は出しても良いだろう。
最短ルートを使わない重量編成の場合は道中支援が生きてくる。なるべく出そう。

決戦支援に関しては全力で出していくのが良い。
連合艦隊相手なので、少しでも削っていきたいところだ。


結果

kancolle_20161124-012816678
今回のE-4は噂に聞く通りの難関であった。噂の通り、E-5がこれよりも簡単であると良いが…。

前半の輸送作戦と後半の殲滅作戦(戦力ゲージ戦)という二段構えは色々と負担が大きかった。
特に編成制限がある条件では、必要以上に札を付けてしまうリスクがあるため、前半と後半で如何に共通艦を採用できるかは大きいところとなった。
思い切って阿武隈を最初から採用するなど、もう少し良い展開があっただろう…。

E-4全体を通して言えることは、ボス編成よりも道中に難ありという点だ。
前半ではHマス、後半ではほぼ全域が大破ポイントとなっており、そこを如何に通過するかにかかっていた。
そういう意味では、殲滅作戦のラストにおいて最短編成が生きたのはある意味で当然であった。
最短編成で大破するリスクを減らしつつ、防空を強化すれば良かったのだ。

偶然上手く行ったという話にもなるが、この辺のバランスがシビアなのは間違いないだろう。

最後に、終了時の資源状況。
kancolle_20161125-020703036


結果

()内はTP。
1回目 H大破撤退
2回目 H大破撤退
3回目 H大破撤退
4回目 ボスS勝利(73) 古鷹(上記編成に固定、支援あり)
5回目 ボスA勝利(51) 五十鈴
6回目 ボスS勝利(73) 陸奥
7回目 ボスS勝利(73) 比叡
8回目 H大破撤退
9回目 ボスA勝利(51) 飛鷹
10回目 ボスA勝利(51) 谷風
11回目 ボスA勝利(8) TPゲージ破壊 浦風

()内は与ダメ。
12回目 O大破撤退(最短ルート編成)
13回目 S大破撤退
14回目 Q大破撤退
15回目 Uルート逸れ
16回目 Uルート逸れ
17回目 Q大破撤退
18回目 P大破撤退
19回目 R大破撤退(最短+1戦編成)
20回目 ボスS勝利(350) 山城
21回目 R大破撤退
22回目 S大破撤退
23回目 Q大破撤退
24回目 P大破撤退
25回目 ボスS勝利(350) 榛名
26回目 S大破撤退
27回目 ボスS勝利(350) 妙高
28回目 S大破撤退
29回目 ボスS勝利(350) 鈴谷
30回目 R大破撤退(以下最終形態) 31回目 ボスC敗北(0)
32回目 P大破撤退
33回目 P大破撤退
34回目 P大破撤退
35回目 S大破撤退
36回目 P大破撤退
37回目 R大破撤退
38回目 ボスA勝利 ゲージ破壊 愛宕(編成変更)


報酬

001
補強増設、一式陸攻 三四型、熟練搭乗員、試製甲板カタパルト、勲章


003002

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