shobon's blog

主に趣味のまとめになります。なる予定です。

緒言

当記事はEO海域およびマンスリー出撃任務における編成などのメモである。
基本的に自分用のまとめであるが、提督諸氏の助けにもなると幸いである。


最近、毎月こなすEO海域や任務の編成や装備を、毎度思い出すのが面倒臭くなってきた。
そこで、編成などを一箇所にまとめておいて、毎月このページだけ確認しようと考えた。

(個別の詳細な記事は気が向いたら作るかもしれないが、そういうのは他所におまかせしよう…)


以下、注意事項のようなもの。
  1. この記事では数ある攻略編成のうち、体感で安定して攻略できる編成を選んで掲載する。
    自身の環境や方針に合わせて主流の編成を改変している場合も多々ある。
  2. ここに掲載した編成が正解とは限らない。
    編成が再現できない場合、撤退が頻発する場合などは他所も参考のこと。
  3. 筆者はランカーを目的としたEO攻略などを行っていない。
    ランカー目的の攻略の進め方などは他所の指南記事を参考のこと。
  4. 掲載中の内容は、ゲームのアップデートなどに応じて随時変更される場合がある。
  5. ジュウコン、ダメコン、補強増設、洋上補給、その他の課金アイテムは極力使用しない。
    無理のない課金(略して無課金)推奨。


Extra Operation海域

EO海域攻略編成


1-5 鎮守府近海「鎮守府近海対潜哨戒」

概要

本海域は敵編成が(固定ルート上は)潜水艦しかいないため、全艦対潜戦闘特化の装備にする。
4隻以下の編成、航巡/軽空母/水母/揚陸艦から1隻編成、戦艦/正規空母が0隻、軽巡2隻以下で完全ルート固定となる。

編成1

1-5B
「対潜先制爆雷攻撃」が実装されたことで、軽巡と駆逐艦の攻撃できる手数が増えた。
対潜先制爆雷攻撃は相手の開幕雷撃に先行するため、大破撤退率が大幅に低下する。
ソナーを搭載後の対潜値が100を超える艦が3隻用意できる場合はこの編成が最も良い。

揚陸艦は軽空母や航巡、水母に変更可能である。

編成2

1-5A
最もメジャーな編成の一つ。撃ち漏らし対策に航戦を加えている。戦艦の編成はNGである。
揚陸艦を軽空母にしても良いが、三式指揮連絡機のみでは対潜攻撃をしないので注意する。
編成は2隻まで軽巡にしても問題ないが、戦力的には駆逐艦で十分である。



1-6 鎮守府近海航路「輸送船団護衛作戦」

概要

本海域は最終地点がボスマスではない珍しいマップである。
到達地点では資源が貰えるため、出撃したほうが資源が増えることも珍しくない。

注意点として、当たり前だが最後まで到達してもあ号のボス戦回数はカウントされない。
一方で、最終地点で戦闘がないため、直前のB, Dマスで大破しても進撃可能である。
ただし、大破進撃をする場合は次が最終地点Nマスであることをよく確認のこと。
また、編成によっては道中の航空戦マス(Fマス)で夜戦をしないと強制的にD敗北となる。

編成1

1-6
軽巡1、駆逐5で完全ルート固定が可能となる。個人的にはこちらをおすすめする。
Fマスは昼戦で終わると敗北確定だが、最近では夜戦をするとFマスでも勝利が可能となった。

装備はなんでも良いが、道中に潜水艦マスと航空戦がある。
ソナーや対空カットインを用意しておくと安定した攻略が可能となるだろう。

編成2

(スクショ準備中)
揚陸艦+航巡+駆逐艦4
あきつ丸で制空権を確保しつつ、航巡の開幕攻撃によりFマスを昼戦で突破する。
ただし、ルート固定はできず、ランダムにG→Kと進むことがある。
Kマスより先はこちらの編成に比べて敵が強力なため撤退を推奨する。



2-5 沖ノ島沖「沖ノ島沖戦闘哨戒」

概要

本海域ではボスマスでレア駆逐艦や大鯨がドロップし、周回をする人もいる海域である。
敵の航空戦力は貧弱だが、上ルートの夜戦やボスマスの戦艦は非常に強力である。
艦載機熟練度のシステムが実装されてから、下ルートの攻略が非常に容易となった。

重巡および航巡を主力とした上ルートもあるが、こちらの攻略はマンスリー任務「『第五戦隊』出撃せよ!」に任せる。

編成1

攻略編成_2-5
夜戦マスを通過しない下ルート編成となる。
ボスに到達するには一定の索敵値が必要なので彩雲や電探で調整すること。

ボス編成に空母はおらず、道中も軽空母が1隻だけなので熟練度>>の烈風1つで航空優勢となる。
軽空母3隻に艦攻を満載し、開幕で蹴散らす編成なため、完全勝利Sも珍しくない。



3-5 北方AL海域「北方海域戦闘哨戒」

概要

北方棲姫が登場し、低確率ながら明石やまるゆのドロップポイントが存在する重要な海域である。
北方ウィークリーの対象となる海域として、唯一完全にルート固定が可能である。

上ルートは資源消費が激しく、下ルートはバケツ消費が多くなりがちである。
このあたりからは、いずれにしても相応の資源およびバケツ消費の覚悟が要る。
ウィークリー任務を並行しない場合は長期的にゆっくり攻略するのも手である。

編成1

3-5_1

水母or軽巡1、駆逐5で下ルートを完全固定可能になる。
水母の開幕攻撃で敵の頭数を減らしつつ、昼間のうちに中破以上まで追い込む戦略となる。
軽巡flagshipや雷巡に雷撃を撃たせないことが重要になる。

練度が不足すると大破撤退も多い。
駆逐艦の資源消費自体は知れているので、根気とバケツの問題だろうか。

編成2

攻略編成 3-5
上記編成では最初にAマスに逸れる場合やEマスに逸れることがある。
前者は下ルートに戻れるがボス戦で燃料弾薬ペナルティを受ける。
後者は北方棲姫マスに進むため撤退を推奨する。

航巡、水母、軽巡の数を減らしていくと逸れる確率が下がるらしい。
それぞれ、水母または軽巡を駆逐にするとAに、航巡を駆逐にするとEに逸れにくくなる。
ルートから逸れるポイントが2箇所あるためボス到達率はあまり高くない。
しかし、航巡の弾着や阿武隈の開幕雷撃によって大破撤退や旗艦撃ち漏らしは少ない。

編成3

(スクショ準備中)
戦艦+空母(最大3)、重巡/航巡2-3、雷巡1-0
正規空母/装甲空母を中心とした重量級編成。
上ルートで完全固定でき、ボスでは高火力を発揮できる編成となる。
北方棲姫マスでのドロップ狙いの場合に有効となるが、消費が痛い編成でもある。



4-5 カレー洋リランカ島沖「深海東洋艦隊漸減作戦」

概要

西方海域では唯一の完全ルート固定可能な海域である。
だからといって、ここでウィークリー任務をやる人はいないと思うが…。

前哨戦編成

攻略編成_4-5
最初の能動分岐で北へと進路を取る。
航戦や航巡に水爆を乗せることで潜水艦マスでの敗北を回避できるだろう。
重巡や航巡には三式弾、航戦には道中の安定性も考慮して徹甲弾を乗せた。

艦爆を乗せると随伴艦しか狙わないはずなのだが、4スロめに乗せると旗艦を狙っていた。
ちゃんと確認しなかったが、全機落とされていたのかもしれない。

ボスは制空値414で確保、207で優勢となる。優勢を確実に取れる程度に艦戦を乗せるよう。

最終決戦編成

攻略編成_4-5 (2)
最初の能動分岐で西に進路を取る。夜戦マスがあり、重巡のカットインが大破要因となる。
2戦目もヲ級やル級flagship改が出て来るが、こちらは重量級編成でなんとか乗り切れるだろう。
ボスマスでは旗艦や浮遊要塞の攻撃を潜水艦が吸引するので安定する。

戦艦の4スロめは三式弾を優先するが、大和型は徹甲弾を採用しても良い。
ボス手前の戦艦などの大型艦を徹甲弾で叩こう。

戦艦は大和型まで出す必要があるかは悩ましいところだ。
結果として試行回数が減って、かえって安くつく場合もある。



5-5 サーモン海域北方「第二次サーモン海戦」

概要

戦艦レ級が唯一登場する本海域は実装当時より最難関海域の一つである。
艦載機熟練度システムの登場などで難易度は実装当初より下がってきてはいる。
それでもなお、戦果と勲章のために行くには厄介な海域である。

上位ランカーを目指すわけでもなければ行かなくていい海域の一つだろう。
筆者も長らく行くのをサボっている…。

高速統一編成

(高速戦艦+正規空母+装甲空母)6
現在、主流となっている編成の一つ。高速艦で統一する以外に編成の縛りはない。
ボス手前まではルート固定となるが、直前でEマスに逸れることもある。

高速戦艦は1-2隻程度にして残りは空母にし、開幕でレ級を叩いて開幕雷撃に備える。
制空値は最低でも400、できれば420以上を目指して少し多めに艦戦を乗せる。

開幕攻撃が上手く決まりさえすれば道中支援は必要がない。
夜戦参加艦艇が少ないため、決戦支援はあった方が安定するかもしれない。

潜水艦3隻編成

戦艦2-3、空母1-0、潜水艦3
こちらも主流となっている編成の一つ。完全ルート固定可能な点で優れている。
筆者は試したことがないが、よく見かける編成なので今後のために覚え書き。

空母1の場合は戦艦を主砲/主砲/水偵/バルジとする。
道中では航空優勢、ボスでは制空拮抗となる。

空母0の場合は制空権を放棄して、戦艦を主砲/主砲/バルジ/バルジとする。
レ級に対してバルジで耐えて切り抜けることになる。

いずれの場合でも戦艦は大和型、Bismarck drei、Iowaあたりから採用する。
道中は全艦キラ付けをした全力支援が必須となる。潜水艦の大破には気をつけよう。



6-5 KW環礁沖海域「空母機動部隊迎撃戦」

概要

通常海域としては現在最も星の数が多い=何度が高い海域である。
基地航空隊が二航空隊とも開放されていなければ突破は困難である。
第三航空隊は課金する必要があるが、無くても突破は不可能ではない。

最終形態では全体的に敵の航空戦力が強化される。
運が悪ければボーキサイトを大量に消費するため、毎月の攻略はおすすめしない。

編成1

攻略編成_20170408-221824
下記の編成2から対空を強化した装備編成に改良した。

基本方針に反するが、本編成では補強増設を摩耶改二に使用している。
課金アイテムを使用しない編成は、この編成1と下記編成2を参考に組んでもらいたい。
一応、編成2でも何度もクリアしているので、突破は十分可能である。

対空カットインが発動しないと痛い目に会うため、秋月型と摩耶改二を両方採用した。
逆に、ここまで防空装備、艦で固めると最初の空母ヲ級flagship改が置物と化すことも多い。
90mm単装高角砲は改修によって艦隊防空ボーナスが大きく上昇するのでおすすめである。

その他装備については編成2にて。

編成2

6-5
敵の航空戦力が非常に強力なため、秋月型と摩耶改二を防空装備にして採用した。
13号対空電探改や90mm単装高角砲などの改修が進んでいると尚良い。

敵旗艦の装甲自体は大したことがないので、雷巡は連激装備で良い。
雷巡は対空が低いため、高角副砲を二本乗せる方が良いかもしれない。
積極的には勧めないが、補強増設に改修済みの機銃を乗せるのも手である。

空母も艦戦を優先したいが、搭載数の少ないスロットでは艦攻の全滅も起こりうる。
翔鶴型改二では、最大スロだけを艦攻にして残りを艦戦にするのが良いだろう。



マンスリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載しているBmで始まる記号は艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。


Bm1. 「第五戦隊」出撃せよ!

概要

妙高、那智、羽黒の3隻指定、2-5ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬550 鋼材550 開発資材×5 家具箱(大)×1
ルートを固定させるためには航巡を含めた上ルートを採用することになる。

編成1

第五戦隊
航巡にはルート固定のためにドラム缶を1つずつ乗せ、制空権確保のために水爆を乗せた。
上ルートは(逸れない限り)敵に航空戦力がないため、試製晴嵐で制空権を確保できる。
指定された重巡の装備はなんでも良いが、夜戦マスを通過するため照明弾を乗せてみた。
雷巡は連激装備でも問題ない。



Bm3. 「水雷戦隊」南西へ!

概要

軽巡1-3、駆逐5-3、旗艦軽巡、1-4ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 燃料500 ボーキサイト300 改修資材×3 給糧艦「伊良湖」

ウィークリー任務ろ号作戦の達成後に出現する。
出現条件が面倒だが報酬が良いので、月に1度はろ号を終わらせたいところである。

編成1

Bm3
旗艦を軽巡にするのを忘れないようにすること以外、特に編成上の注意点はない。
開幕雷撃の可能な阿武隈を連れて行くと楽だが、いなくても余裕でS勝利できる。
敵編成に空母が出てくるため、対空カットインを用意しても良い。



Bm4. 「水上打撃部隊」南方へ!

概要

低速戦艦(航戦含む、Warspite除く)3、軽巡1、旗艦戦艦、5-1ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 燃料350 弾薬400 鋼材350 高速修復材×3 改修資材×4

水上戦闘機の登場と対潜先制爆雷攻撃の実装により、かなり易化した。
元々は重巡/航巡2、駆逐2で完全ルート固定となる海域であった。
今回は4隻が指定されているため、いずれかの固定しかできない。

編成1

攻略編成_5-1
航空戦艦の最大スロに水上戦闘機を、二番目のスロに水偵を搭載した。
航戦に水爆を乗せてしまうと潜水艦を攻撃してしまう。上記スクショはミス…。
Hマスで航空優勢、他で制空権確保が可能となる。

先制爆雷ができる艦を編成し、複縦陣を選べばボス戦での潜水艦撃ち漏らしは起きにくいだろう。
また、射程が短の五十鈴改二は攻撃順を最後にできるため、被害の軽減にも繋がる。

今回は駆逐艦ではなく、ボス前の固定に重要な重巡を編成した。
重巡は青葉型や古鷹型で十分である。



Bm5. 海上護衛強化月間

概要

1-5ボスA勝利以上10回が達成条件となる。
報酬: 燃料800 開発資材×5 改修資材×3

ということわけで、基本的に1-5攻略編成をそのまま使えば良い。
デイリーやウィークリーの潜水艦狩り任務と同時に行うと負担が小さくなるだろうか。



Bm6. 「空母機動部隊」西へ!

概要

空母2、駆逐2指定、4-2ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 鋼材600 ボーキサイト800 改修資材×2 家具箱(大)×2

艦載機熟練度システム実装以後は特に達成が容易である。
ボス手前はルート固定できないため、運が悪いと試行回数を要する。

編成1

攻略編成_20170114-190636
ボス手前はそこそこに航空戦力があるため、艦戦や対空カットインはちゃんと用意するべし。
潜水艦マスを通ることもあるが、上記編成ならば敗北する可能性は低い。



Bm7. 「水上反撃部隊」突入せよ!

概要

重巡1(航巡不可)、軽巡1、駆逐4、旗艦駆逐、2-5ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬600 ボーキサイト200 開発資材×4 改修資材×2

Bm6. 「空母機動部隊」西へ!達成後に出現する。
編成の縛りが厳しく、夜戦マスやボス手前の索敵値判定により、攻略難度は意外と高い。
練度が不足する場合は電探ガン積みの駆逐艦を1-2隻要することもある。

編成1


攻略編成_20170116-215341
編成する艦はなるべく索敵値の高いものを選んだほうが良い。
最新の検証結果である判定式(33)において33以上の索敵値を要する。
上記の編成では判定式の値が42.5となり(改修は無視した場合)、ルート完全固定が可能となる。
夕張や大淀の第1, 4スロのように搭載機数が0の場合でも判定式には反映される。

重巡は改二艦を用いても良いが、今回は伊重巡に水爆を乗せて弾着を可能としている。
大淀の代わりに阿武隈を採用しても良いが、電探ガン積み駆逐艦が必要になる可能性が高い。



クォータリー出撃任務

マンスリー出撃任務攻略編成
記載しているBqで始まる記号は艦これ攻略Wikiの任務番号と統一してある。


Bq1. 沖ノ島海域迎撃戦

概要

編成の指定なし、2-4ボスS勝利2回が達成条件となる。
報酬: 燃料800 弾薬800 鋼材800 開発資材×5 給糧艦「間宮」×1
Bm6. 「空母機動部隊部隊」、西へ!を達成後に出現する(単発任務のトリガーは不明)。
ルート固定は存在しないが、編成によってルートの偏りが発生する。
軽空母を編成するとAマスの分岐でKマス(東)に行きやすくなる。
駆逐艦を編成するとLマスからNマス(西)に逸れやすくなる。

編成1




Bq2. 戦果拡張任務!「Z作戦」前段作戦

概要

編成の指定なし、2-4, 6-1, 6-3ボスA勝利各1回後、6-4ボスS勝利1回が達成条件となる。
報酬: 弾薬2000 開発資材×4 給糧艦「伊良湖」×1 戦果+350
(単発任務のトリガーは不明だが)い号作戦突破後に出現する。
2-4はBq1でも出撃するため、同時にできると少しお得になる。

2-4攻略編成


6-1攻略編成


6-2攻略編成


6-4攻略編成




偵察戦力緊急展開!「光」作戦

当記事は2017年冬イベントの攻略後の記録である。
今回は攻略記事を書く余裕がなかった&必要ないほど楽だったのでこんな感じに。

お札は以下の通り。
E-1、E-3共通:作戦部隊
E-2:海上護衛部隊


「光」作戦準備

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初っ端からスクショをミスっているが、E-1は通常艦隊で日本列島を回り込む海域となった。
「関門海峡越えろよ」とか「陸路通れ」とかは禁止。呉を出港して七尾湾(石川県)を目指すようだ。
特にボスマスのない1-6のような輸送マップ。

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道中では潜水棲姫が登場し、伊401やU-511、伊26などが落ちたらしい。

ラスト前になるとルートが変形、若干難化した。
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報酬
潜水空母な桐箪笥、補強増設、瑞雲(六三一空)、給糧艦「間宮」、給糧艦「伊良湖」×3
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小笠原諸島哨戒線強化

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お次は横須賀を出港して、小笠原方面への物資輸送のマップへ。
残りTPが少なくなってくると若干ルートが変わる変則的なマップであった。
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前半は輸送部隊を組んで上ルートから攻略、終盤では空母機動部隊で下から攻めた。
E-2輸送部隊

E-2機動部隊


ボスはみんな大嫌いな空母棲姫。編成のしばりがきついこともあり、E-2は地味に苦労した。
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報酬
潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡、熟練搭乗員、洋上補給×3、勲章、駆逐艦「松風」
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C4n8dIRVMAEEfWc
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発動!「光」作戦

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前半は潜水艦6隻に彩雲(輸送用分解済)を搭載して輸送。一気に2つをサクッと終わらせた。
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潜水艦6隻編成で、道中支援をつけるとほぼストレートクリアできるほど簡単な輸送ゲージ。
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ボスは重巡棲姫で、S勝利はともかく勝利自体は簡単。
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彩雲の輸送が終わると、偵察戦力の強化が行われたせいか、出撃ポイントが前進する。
連合艦隊編成だと中央下、通常艦隊だと右上から出発となる珍しいマップだ。

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今回もギミックが存在し、重巡棲姫や離島棲鬼を倒す必要が出て来る。
ギミックが任務の形で登場するなど、ちょっとずつ新しい手法が登場してきた。

前半で登場した重巡棲姫、輸送するだけなら簡単だがS勝利となると途端に面倒くさかった。
潜水艦編成だとかなりの運を要求されるため、戦艦と空母を編成して脳筋戦法を取った。
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Iowaが見事に重巡棲姫を水底に叩き返した瞬間。


一方で離島棲鬼は連合艦隊で殴れるため、かなり難度は低め。
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ロケラン2つ積みの大淀が強い。

ギミックの解除が終わったらいよいよボス。
今回は伊13と伊14がモデルっぽい双子の深海棲艦。
最終形態はギミック解除によって2種類の絵柄があったっぽい(後で気付いた)。
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前哨戦、最終戦の編成はこんな感じ。
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旗艦のHPが多すぎて、わりと撃ち漏らしやすく、A勝利率が非常に高かった。

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それでも最後はきっちりとS勝利!

報酬
改修資材×8、勲章×2、甲種勲章、彩雲(東カロリン空)、潜水艦「伊14」
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偵察戦力展開!「光」作戦全作戦成功!

とまあ、ここまででイベントは終わったものの、伊13をまだ拾えていなかったので掘りを開始。
何十回出撃したのかわからないが、弾薬が数万単位で消えていった。
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なかなか引き当てられなかったため、掘っている最中には照月を始め、
長門が4隻、萩風、朝雲、舞風、阿賀野、能代、矢矧などレア艦が出まくった(照月以外は要らねえ…)。

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しかし、最後はなんとか伊13を掘り当てて、今回も無事イベント終了。

(藤波なんてのは実装されてないんだ。いいね?)


ということで、非常に雑だけど2017年冬イベの個人的まとめはここまで。

デジモンアドベンチャーtri. 第4章「喪失」

 今日公開のデジモンtri.の第4章を早速見てきたので、感想やら何やら。

デジモンアドベンチャー tri.
『デジモンアドベンチャー tri.』(デジモンアドベンチャー トライ、DIGIMON ADVENTURE tri.)は、デジモンシリーズの劇場アニメ作品、デジモンアドベンチャーシリーズの続編。全6章予定。

デジモンアドベンチャー tri. - Wikipedia

ストーリー

メイクーモンの暴走、そして、起きてしまったリブート。
苦悩する芽心を残し、太一たちはデジタルワールドへと向かった。

再会したパートナーデジモンたちは、今までの記憶をすべてなくしている。
それでも再び絆を築いていこうと、手を差し出す選ばれし子どもたちと、応えるデジモンたち。
ところが、ピヨモンだけが、成長期に進化してもなお警戒心をあらわにする…

「だから昔のことなんて知らないってば!」

自分のことよりも先に他人を思いやる空の優しさに、かえって不信感を抱いたのだ。
傷つき立ちつくす空に、太一とヤマトはかける言葉を見つけられない。

デジタルワールドでこの先どうすべきか―
相談していた一同の前に、突如メイクーモンが姿を現し、そして消えた。なぜか元の記憶を残し、芽心を探し涙を浮かべさまよいながら―
その姿を見て、子どもたちはメイクーモンを救うためにデジタルワールドを旅する決意を固める。だが、彼らの前に、ダークマスターズを従えたあの男が姿を現すのだった。

その頃、現実世界の西島は、姫川が失踪したとの報せを受けていた。
調査する彼は、姫川のこれまでの行動の裏に、ある目的が隠されていたことを突き止める。
それは、二人の運命を決定づけた過去の出来事へとつながっていた…

今、再び 冒険が進化する―
引用元: デジモンアドベンチャー tri. STORY
 第3章では、リブートを防ぐことができなかった子どもたちは、芽心を残してデジタルワールドへと向かった。デジタルワールドでパートナーデジモンたちと再会を果たすも、デジモンたちは記憶を失っていた。それでも徐々に打ち解け始める子供とデジモンたちだが、ピョコモン(ピヨモン)だけは空に不信感を抱き、空から離れていく。悩む空と、どうしたらいいのか分からない太一とヤマト。
「分かんねえよ、空の気持ちなんて昔から。人にはお節介なのに、自分のことは一人で結論出して、言わねえじゃん、何も。ま、それが空の良いところなのかもしれないけど…」

 空とピヨモンは記憶だけでなく絆まで「喪失」してしまったが、それを再び取り戻すまでのストーリーとなる。ピヨモンが問いかける「パートナーって何?」という言葉は、デジモンシリーズを通して重要なポイントではないだろうか。

 また、前情報では分からなかったが、今作で姫川の過去が語られることになる。様々な謎が解けていくと同時に、新たな謎も生まれる内容となっている。詳しくは劇場へ!








感想(大いにネタバレあり)

 今回は最初に東映やtyphoon graphicsなどのロゴが出る前後くらいに、デジモン20周年ロゴも表示された。ティラノモンさんおめでとうございます!!
 以下、感想や考察?になるのだが、円盤見ながら書いてると話が細かくなりすぎて、すごく長くなってしまった…。

姫川たちの過去

 ニコ生などではチラ見せ出来ません!と言われていた冒頭は、古いフィルム映像風の姫川の回想シーンだった。そりゃ見せられないわけだ。のっけから非常に重要なシーンがてんこ盛りだ。

 場所はどうやら昔のデジタルワールドのようだ。ファイル島なのかははっきりしないが、おそらく昔のファイル島ではなかろうか。落雷や爆発が島のあちこちで起こっている。大丈夫?!と叫ぶ姫川と倒れているデジモンたち。倒れていたのはメガドラモン、ヒポグリフォモン、ローダーレオモン、トリケラモン、オロチモン。姫川はメガドラモンへと駆け寄る。どうやらメガドラモンがパートナーのようだ。
 姫川が起きて!と呼びかけるのは西島先生、どちらも小学生くらいだろうか。そこに現れたのはダークマスターズのピエモン、ピノッキモン、ムゲンドラモン、メタルシードラモン。なんと、姫川や西島たちは昔に選ばれし子供としてダークマスターズと戦っていたのだ!しかし戦況はかなり不利だったようで(そりゃ完全体が5体じゃ無理だわ…)、もう後がない様子。
 すると、第3章のヒカリのように姫川にホメオスタシスが乗り移って話し始める。「残されたあなた達が最後の希望です」と。

「光から闇が生まれ、闇は北航して水となり、光は南航し火を生み、光と闇の間には風が流れ、光が闇に沈み大地へと還る。大いなる力を受け選ばれし者よ。その真の力を示せ」

 水や火、風、土は四聖獣なのは言うまでもない。北の四聖獣であるシェンウーモンは水を自在に操るし、南の四聖獣であるスーツェーモンは火の鳥とも言うべき朱雀である。光と闇がそれぞれ南北へと向かい、その間となると東西であり、風はチンロンモン、大地はバイフーモンというわけだ。では、この光や闇は何なのだろう。この後の姫川とメガドラモンのことなのか、ファンロンモンのことなのか、そこまで深い意味は無いのか…。

 上記のセリフのあと、メガドラモン以外が光の玉のようなものに包まれ、四聖獣へと進化していく…。この時確認できるのは、西島がローダーレオモン(おそらく進化先はバイフーモン)のパートナーらしきこと、オロチモンがシェンウーモンへと進化したことだ。メガドラモンは四聖獣の力をその身に受けて光の矢となり、ダークマスターズを葬り去った。
姫川「なんで4人だけ選ばれたの?
 どうやらこれが姫川にとって、かなり大きなショックとなったようである。なにせ四聖獣に進化できなかった上にメガドラモンはそのまま死んでしまったような描写となっている。このシーンと合わせて、姫川の一連の行動の意味が分かってきそうだ。


 と、ここまで冒頭となるが、デジモンアドベンチャーの第53話で少しだけ話が出てきた太一たちの前の選ばれし子どもたちが、姫川マキや西島大吾たちである可能性が高いことが分かった。そういえば、西島「ダ」イゴだし、君が主人公か…。
 アニメ53話では5人の子供と5体のデジモン(アグモン、ガブモン、ピヨモン、テントモン、パタモンだった模様)のシルエットが登場する。後々出てくるが、姫川のパートナーデジモンがバクモンだったようなので、この部分は矛盾している(まあ、選ばれし子供が5人だけだったと明言されたことはないし…ね?)。
 太一たちの前の子供達という考察の上で最も重要なのは、パートナーの4体が四聖獣になったことだ。この点は小説版ではっきりと記述されている。5体目はてっきりファンロンモンにでもなったのかと思ってたけど、違ったようだ。前の選ばれし子供たちもアポカリモンと戦ったという記述もあるようだが、今回はアポカリモンまでは登場しなかった。


再会と空の苦悩

 タイトルのあとは子供たちとデジモンの再会シーンが始まる。記憶をなくしたタネモンに対してミミが見せる悲しげな表情や、その後の無理して元気に振る舞うあたりはとても辛い…。一方で、幼年期のみんなかわいい!ニャロモン最高だよ!!コロモンも相変わらず「食べられるの?」とか言ってるし、変わらないなあ~。そんな感じで、記憶はないものの、ピョコモン以外は以前のように子供たちと少しずつ打ち解けあっていく。
 そんな中、メイクーモンが太一たちの前に現れるのだが、退化してないし、記憶はなくしていないし、歪みがまた現れるし、リブートとはなんだったのか…。リブートがどういったものなのか不明な部分も多いが、コロモンたちがお腹いっぱい食べて寝たら、いつのまにかアグモンたちに進化していたシーンもあった。過去に進化したことがあるという事実自体は有効なのだろうか。


 夜にみんなで焚き火を囲むシーンからは空が一人抜け出すなど悩んでいる様子。一人でいる空を挟むように太一とヤマトが座って話そうとするも、本当に不器用な二人が微笑ましい。

 ヤマト「何悩んでんだ」
 空「なんでもいいじゃない…」
太一にパスする仕草を送るヤマト。
 太一「弁当、あれ美味かったな…!」 (頭を抱えるヤマトと筆者)

 この後、そんな重苦しい空気をぶち壊すアグモンはさすが(詳細は映画を見てね!)だが、その様子を見かねてか立ち去る空。太一は昔からそういうところは変わらないんだよね。だからヤマトに空を取られちゃったんだろう…。

 太一「なあ、俺なんか悪いことしたか?」
 ヤマト「そんなとこだけ変わらねえな。もう少し空気読めよ」
 太一「分かんねえよ!こういう時、何が正解とか分かんねえ…」
 ヤマト「タケルに聞くか…
 空「聞こえてるから…」

 ヤマトよ、お前もか…。しかも、その後で太一とヤマトが揃って空に面倒臭え…とか言っちゃうし…。本当にもう、お前らもっと空を幸せにしてやれよ!!それはともかく、ここのシーンがこの4章で、空における最も重要なシーンになる。

 空「二人ともほんとに空気読めないよね!タイミングも悪いしすぐ喧嘩するし、みんないつも自分のことばかりで、私が何を思っているとか、どんな気持ちかなんて考えてくれない。誰も…考えてない…。

 太一「分かんねえよ、空の気持ちなんて昔から。人にはお節介なのに、自分のことは一人で結論出して、言わねえじゃん、何も。ま、それが空の良いところなのかもしれないけど…

 第3章での ピヨモン「自分のことは?自分のことももっと気にしてあげなよ」
             「無理かな?でもそこが空の良いところだもんね」
             「でも、私は空のこと気にするよ、いっちばん!」

 涙を流しながら、空「ピヨモンみたいなこと言わないでよ…」

 第3章でリブート前に流れた子供たちとデジモンたちのやり取りの1シーンが回想で出てくる。3章の全体的に暗い雰囲気で破壊力があったあの一連のシーンが、ここでもいい仕事をしてくれる。
 自分を受け入れてくれないピヨモンに悩む空に、以前のピヨモンを思い出させる言葉を放つ太一、さすが主人公っすな。これだけのことをさらっと言えちゃうところが本当に太一のかっこいいところなんだよ…。
 ここまで言えて、なんでさっきまで空気読めなかった。てか、なんでヤマトに負けるんだ…。
 みんなのお母さんですからね!と言って無理をしていた空もついに耐えられなくなってしまったのだ。空は無印の頃も、02のころも、劇場版だって、いつも太一とヤマトの間で本当によく頑張っていたよなあ。そしてピヨモンの存在はとても大きかったのだ…。涙を流す空を見てるの辛い…。

 そういえば、これと並行して現実世界では芽心や姫川が行方をくらましている。


ムゲンドラモンの登場と姫川の目的

 そんなこんなのやり取りの後、突如メイクーモン?メイクラックモン?が登場、続けてムゲンドラモンが現れる。デジヴァイスを掲げてデジモンを進化させようとする太一たちだが、全く反応がない。やっぱりまだこれ以上の進化はできないらしい。まだ、デジモンたちとの絆が深まっていないということなのだろう。

 シーンが変わって、西島先生の回想。大学生時代の姫川と西島が図書館らしき場所にいる。姫川は情報工学系に進んでリブートの研究をしているようで、その目的はバクモンにまた会うためだと言う。この時、西島たちの口からバクモン(冒頭では完全体メガドラモン)は四聖獣のために犠牲となり、デジタマが生まれなくなったと語られる。しかし、リブートすることで再びバクモンを復活させようというのだ。

 西島「もうさ、(リブートの研究を)やめたら?見てられない。見てるの辛いよ」 「俺じゃダメ?新しいパートナー…
 大声をあげて笑いながら、姫川「ドラマの見すぎじゃない?」
 そして照れ気味に、姫川「まあ、試してあげても良いけど……

 姫川は大学でリブートのことを研究していたように、どうやら冒頭の出来事を受け入れられずに、ずっとバクモン(パートナーデジモン)と再会する手段を求めていたようである。パンフレットのインタビューではこのシーンの面白いエピソードも読める感じに。

 そして、西島は姫川のパソコンを探り、イグドラシルに協力し、メイクーモンを利用することでリブートが実現できるとゲンナイ?から持ちかけられていたメールを発見する。そして、(順番は多少前後するが)西島の前にはハックモンも現れる。ハックモンは自らを敵でも味方でもない「ホメオスタシス」の使者といい、闇に堕ちたゲンナイの代わりに「光と闇の天秤を正す」ためにやって来たという。そして、イグドラシルは世界を滅ぼす力を持つ「ライブラ(天秤)」であるメイクーモンを利用しようとしており、そのために姫川を利用しているとハックモンは語る。

 今作も出てきたイグドラシルは、またも余計なことを目論んでいる様子。リブート自体はホメオスタシスがイグドラシルの目的を妨害するために行ったのだろうか、真の敵はホメオスタシスではなくイグドラシルであるようだ。となると、アルファモンが登場したことやジエスモンとアルファモンの戦いも納得がいくだろうか。
 新しいキーワードとしてライブラというものが出てきた。意味としては天秤なので、メイクーモンこそが「光と闇の天秤」ということなのだろう。光と闇といえば四聖獣誕生のときにも出てきたけど、関係はない…よね?このあたりは謎が多くて、いまいち分からない。

おおよそこのあたりで半分くらい終了。

バラバラになった子供とデジモンたち

 話は戻って、ムゲンドラモンの攻撃を受けるも、メイクーモンの作り出した歪みのお陰で散り散りになるも難を逃れる子供たち。砂漠で芽心と遭遇する空、ピヨモン、森には太一、ヒカリ、ガブモン、プロットモンが、ムゲンマウンテンには丈、パルモン、パタモンが、ゲコモンの城にはミミ、テントモンが、始まりの町にはタケル、ギアサバンナにはヤマト、光子郎、アグモン、ゴマモンが飛ばされた。
 ヤマトくーんってパートナーを探すガブモンとか、ほっぺをつねり合うアグ&ゴマとか、かわいいシーン多めで一旦休憩という感じ。でも、ピヨモンだけは空に懐かない…。
 始まりの町ではエレキモンが出て来るが、ゲコモンやユニモンたちは出てこなかった。時間の尺的に仕方ないね…。ここでは3章に続き、タケルのパタモンに対する思いや絆について軽く触れられ、終盤の戦闘シーンへと繋がる感じだろうか。

 太一は太一で、アグモンたちを進化させられなかったことで、今の自分がデジモンにとって何なのか、もう元通りに戻れないのか、と考えてしまう。一方でヒカリは今の方がデジモンたちには幸せで、そんな現実を受け入れて前に進もうと話す。
 そして空も、昔のことを忘れても大丈夫、またやり直せると信じていたのに、ピヨモンに「そんなの知らない」と言われて、自身の考えが間違っていたのだろうかと悩む。それに対して、
芽心「間違ってません!パートナーデジモンは特別です。ずっと繋がってる、どんなことがあっても!」

 その後はメイクーモンと芽心の絡みがあり、再びムゲンドラモンが登場。黒ゲンナイも現れて、メイクーモンを助けようとした空を押し倒して頬を舐める。黒ゲンナイ許すまじ!!そこ変われ!
 ピヨモンが助けに入ってくれるが、そのピヨモンはムゲンドラモンの攻撃を食らってしまう。絶望的な状況だが、そこに突然太一&ヤマト&アグモン&ガブモンが助けに登場!!再びメイクーモンの歪みで合流できたようだ。

 ヤマト「無茶すんなよ」
 太一「大丈夫か、空」
 空「あんまり…」

 このシーンの空の力が抜けてしまった感じというか、安心した感じというか、ちょっと良いね。
 そのまま全員合流し、ムゲンドラモンから逃げて、大きな船に辿り着く。今度はメタルシードラモンの攻撃が始まり、太一、ヤマト、ヒカリは囮として外へ。他の子供たちも、芽心と空を残して戦いに行く。

リブートの先にあったものと、取り戻した進化

 一方ピヨモンは、さっきの戦闘で空が優しいことを知り、空を受け入れるようになる。空と名前で呼ぶようにもなり、以前のようなピヨモンに戻ってきた。ちょっと急な感じも否めないが、本来のピヨモンの性格からすれば、まあ不信感さえ払拭しちゃえば後は…っていうことにしよう。

 所変わって姫川は花畑の中でバクモンと出会い、自身がパートナーであると告げる。しかし、バクモンは他のデジモンと同様記憶を失っており、姫川のことは知らないと突き放してしまう。「なんで?パートナーでしょ?ずっと待っていたって言って!思い出しなさいよ!」と詰め寄る姫川。結果的には、空とは全く逆の行動を取ってしまっているし、どういう結果が待っているかは想像に難くない…。

 メタルシードラモンとの戦闘で太一とヤマトが溺れかけるが、二人が再びアグモン&ガブモンとの絆を取り戻し、究極進化をも取り戻すことに成功する。

アグモン「どうして僕達のこと助けてくれたの?」
太一「だってお前、やられちゃうところだったろ?」
ガブモン「それはヤマトたちだってそうでしょ?」
ヤマト「もうお前を失いたくなかった。他の誰でもない、お前と出会うために…この世界に来たんだ!」 太一「ああ!お前しかいないんだよ!
太一&ヤマト「アグモン!」「ガブモン!」

 そして、究極進化と同時に流れるButter-Flly!ここからは戦闘シーンが最高すぎる。最高に熱い!なんだかんだで究極体が暴れてくれるとテンションが上がってしまうんだよなあ~。
 勝利BGMでメタシーをサクッと倒したと思ったところで、別のところではムゲンドラモンにピヨモンが捕まり、それにすがった空も危機的な状況に。そんな空を助けるために、ピヨモンが究極進化する!バードラモン、ガルダモン、ホウオウモンの連続進化バンクはテンションがあがる!
 さらにはパタモンが「僕も戦えるよ!」からの、エンジェモン→ホーリーエンジェモン→セラフィモン、テントモンが「わて、もっと光子郎はんのお手伝いしたいがな!」からのカブテリモン→アトラーカブテリモン→ヘラクルカブテリモンという怒涛の究極進化ラッシュ!
 セラフィモンとヘラクルカブテリモンは一度究極進化したことあるとはいえ、ちょっと簡単に進化しすぎでは…とは正直思ったけど、戦闘シーンがずっとテンション上がりっぱなしなので忘れてあげよう。一応、光子郎のセリフで「絆はあったんだ!」って言っているので、そこまで進化すること自体は難しくなかったのだろうか。

 その裏では、芽心が黒ゲンナイに壁ドンされたり襲われたりしていた。黒ゲンナイ、ちょっとそこ代われ。
 それを見たメイクーモンが再び暴走してメイクラックモンになったところで第4章は終わり。


 次回第5章のタイトルは「共生」。2017年公開予定。
 ポスターのイラストにはメイクーモンの究極体らしきデジモンとオファニモンが登場し、背景はピンク色になっていた。オファニモンのほうはあんまりちゃんと見てなかったので、拾い聞き。
 
 進化を奪われたホーリードラモンがかわいそうだけど、ホーリーリングがあるからという理由付けはできるか。4章でさらに話が難しくなってきたが、あと2章でどういった締め方をされるのか。共生というタイトルからはデジモンと人間の共生ということがテーマになってくるのだろうと信じているよ!



 以上で、本日の感想のようなものはひとまずおしまい。


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